2009年02月25日

おおつ光ルくんは石山寺在住♪

昨日、おおつ光ルくんが大津市の特別住民として登録され、住所は石山寺に確定しました♪
24日に、大津市の戸籍住民課の窓口を訪れて申請書を手渡し、名前やプロフィールが掲載された「特別住民票」と「特別住基カード」を受け取りました。


ちょっと地味めだけど味のある大津を、光ルくんがどんどんPRしてくれることでしょう!皆さんも応援してくださいね。


おおつ光ルくん


 

2009年02月19日

おおつ光ルくん、大津市特別住民登録第1号に

昨年、大津市石山寺を中心に行われた「源氏物語千年紀in湖都大津」のマスコットキャラクター「おおつ光ルくん」が、大津市の観光キャラとして続投することになり、18日、市役所(同市御陵町)で任命式が行われました。


24日には、大津市の第一号の”特別住民”として登録される予定。


今までも源氏物語千年紀in湖都大津の事務局宛に、光ルくんへのファンレターが届いていましたが、住所が登録されれば、光ルくんもファンレターが受け取りやすくなりますね♪


この写真は、事務局へファンレターとして届いた写真です。ファンの方が制作された、模造紙大の”貼り絵”です!


光ルくん貼り絵


3月1日に開催される「びわ湖毎日マラソン」で、さっそく大津市の観光キャラクターとして登場する予定です♪


 

2008年12月11日

石山寺・源氏夢回廊 15万人突破!

源氏物語千年紀in湖都大津のメイン事業、石山寺で開催中の源氏夢回廊への入場者数が、12月10日に15万人を突破しました!


15万人目のラッキーなお客様は、大津市内の主婦の方♪友達と一緒にお二人で石山寺まで歩いて来られたそうです。


15万人目の認定証と一緒に、おおつ光ルくんグッズ、大津プリンスホテル宿泊券などの豪華記念品を受け取られて、とても喜んでおられました!


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石山寺の座主さん、おおつ光ルくんと一緒に記念撮影です♪
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源氏夢回廊の開催期間も残すところあと3日。まだご覧になっていない方は、12月14日(日)までに是非一度足を運んで下さいね!


 

2008年12月08日

「紫の道」最終回 「船×ウォーク」で大津再発見

11月9日(壱の道)・23日(弐の道)に引続き、紫式部と源氏物語ゆかりの地を結ぶ「紫の道」イベントの最終回として、12月7日(日)に「参の道・なぎさウォーク」を開催しました!(壱の道弐の道は過去logをご覧ください)


今日のコース「紫の道・参の道」は、美しい初冬の湖都・大津を「船×ウォーク」で味わうという趣向です。


往路は瀬田川リバークルーズで人気を博している「一番丸」に乗船し、源氏物語着想の原点ともいわれる石山寺・源氏夢回廊見学を挟んで、復路は大津港まで約8キロの「ウォーキング」という組合せです。


今回の船はレトロな雰囲気を醸すレークウェスト観光さんの「一番丸」。さらに航路は特別に、定期便の設定が無い大津港からの出発です。澄み切った冬空のもと北風が吹きぬける大津港コンコースでは、皆さん震えながら受付を済まして乗船いただきました。


紫の道・参の道


一番丸は、定刻どおり出港、一路石山寺港へと南下します。普段、車で湖岸道路を走っている方にとっても、船からの眺めは新鮮に映ったのではないでしょうか。


途中、琵琶湖大橋が蜃気楼で半分切れたように見える珍しい現象にも出くわしました。琵琶湖と瀬田川の境界を越えると、「JR東海道線」、「国道1号線」、「瀬田の唐橋」、「東海道新幹線」、「名神高速道路」の順に日本の大動脈を次々とくぐりぬけます。


紫の道・参の道


さて、少し歴史を遡ると、この「一番丸」にはモデルとなった船があります。その名は「蒸気船・一番丸」。就航したのは明治2年(1869)、今から140年ほど前のことになります。


当時の「蒸気船・一番丸」は、京阪神方面と北陸方面との中継地として、人・モノが行き交う交通の要衝・浜大津港を中心に琵琶湖北岸とを結ぶ大切な輸送手段でした。その後も、「蒸気船・一番丸」は大津町人らの手によって栄え、多くの人々に愛され親しまれていきます。


しかし、明治22年に東海道線が全通すると、しだいにその活躍の場を奪われ、他の多くの蒸気船ともども姿を消していくこととなりました。


紫の道・参の道


約1時間の船旅でしたが、軽妙な船内ガイドさんの話に耳を傾けながら、移りゆく景色に見とれているうちに、石山寺港へと到着。


ここからの案内役はNPO法人石山名月の会所属のボランティアガイド 杉江さんと福島さんのお2人にバトンタッチ。9:40から1時間ちょっと石山寺・源氏夢回廊を見学しました。


今日も、紅葉の見ごろとあって遠方からの団体客などで盛況でした。源氏夢回廊は12月14日(日)が最終日となりますので、まだの方はお早めに。


紫の道・参の道


紫の道・参の道


見学を終え、11:00に石山寺山門前に集合した皆さん全員で、今日のウォークガイド、滋賀県ウォーキング協会副会長の大西さん指導による準備運動をおこなってから、大津港へ向けて歩き始めました。同じ川岸・湖畔を眺めているのに、なぜか船からの景色とはまた違った見え方がします。


皆さんは、写真を撮る方や川柳のネタ探しをする方、思い思いのペースでゆっくり進みます。徐々に太陽が高くなり、気温も体温も上がってきて、「汗ばまず・寒すぎず」ちょうどいい感じです。


紫の道・参の道


途中のビュルツブルク広場へは、定刻の12:30に到着。ここで昼食休憩となりました。そして、新月さん特製「琵琶湖産しじみのお味噌汁」が振舞われ、皆さんからほっこり笑顔がこぼれます。


この日は、本当にお天気に恵まれて、用意されたテントを出て、なぎさ近くの野原でお弁当を召し上がる方もいらっしゃいました。


紫の道・参の道


13:30残りの半分を歩き始めます。頬をなでるようにして湖から吹く風も心地よく、絶好のウォーキング日和を満喫しました。プリンスホテルのあたりから、ゴールの大津港が見えてきます。これがけっこう近いようで遠い。少しづつ大津港に停泊するビアンカが大きくなりはじめ、心なしか足取りが軽く、速くなっていきます。ウォークガイドの大西さんを思わず追い越してしまった方もあったようです。


紫の道・参の道


14:10定刻より20分程早めに大津港へ到着。皆さん全員ケガもなく着かれました。


参加者のみなさんにとっても、きっと大津の良さを再発見できた一日だったのではないでしょうか。


今回でこの「紫の道」シリーズは終わります。ご参加くださった皆さんありがとうございました!ではまたお会いできる日まで。


 

2008年11月25日

源氏物語の道をたどる「紫の道」 環境・観光はっけん船

先日、紫式部の足跡をたどる「深坂古道ウォーキング」イベントを100名の方に楽しんでいただきましたが、今回、紫式部と源氏物語ゆかりの地を結ぶ「紫の道」イベントの第2段として、11月23日(日)に「琵琶湖クルーズ-環境・観光はっけん船-」を開催しました。


琵琶湖汽船さんの豪華客船ビアンカに乗船、大津港から出発して草津烏丸半島港に寄港、琵琶湖博物館に立ち寄った後は、琵琶湖最大の島「沖島」近くまで北上、そして大津港に戻って来るコースで、秋風に揺られながらゆったりと琵琶湖のクルージングを楽しみつつ、環境に関する多彩なイベントを体験いただきました。

紫の道・弐の道


乗船いただいたお客様は約150名。応募者が多く、源氏物語への関心の高さ・環境への関心の高さが感じられます。
紫の道・弐の道


船内では、源氏物語ゆかりの地をナビゲーションとともに船内から展望し、ヨシ笛コンサートの音色も楽しんでいただきました。
紫の道・弐の道


クルーズの途中、立ち寄った琵琶湖博物館での環境に関する勉強会の様子です。博物館沖で網を仕掛けたところ、かかった50匹全てが外来魚だったこと、汚れたと言われている琵琶湖だけれど、北湖の水は大阪の水道水基準値をクリアしていてそのまま飲めることなど、現場で感じられておられる興味深いお話を聞かせて頂きました。ご説明いただいた博物館の中野さん曰く、普段と比べて今回の参加者さんはとても熱心で反応が大きかったとのこと、やはり環境への関心が高い方が多かったのでしょうね。
紫の道・弐の道


講義の後は、博物館と水族館の自由見学です。こちらも見どころたっぷりで、自然と歴史と暮らしについて、興味が尽きることはありません。
紫の道・弐の道


紫の道・弐の道


紫の道・弐の道


帰りの船上では、「自然の中に生きる」と題した環境ミニフォーラムも開催、くらしの変化がどのように琵琶湖に影響を及ぼしているのか、特にこの50年その影響が大きいなど、考えさせられるお話を聞かせていただきました。
紫の道・弐の道


この日は、数日前までの真冬の寒さが嘘のようで、とても穏やかな陽気となり、近江八景"堅田の落雁”で有名な浮御堂も船からはっきりと見えましたし、雄琴沖にはバスボートがたくさん出ていましたね。
紫の道・弐の道


紫の道・弐の道


参加者のみなさんにとっても、きっと身近な環境について、新しい発見があった一日だったと思います。ご参加ありがとうございました!
紫の道・弐の道


 

2008年11月10日

紫式部の足跡をたどる「紫の道」 深坂古道ウォーキング

「深坂古道」は古代、琵琶湖北岸と敦賀を結ぶ最短経路でした。紫式部は、1千年前、父藤原為時の越前赴任に伴って、大津市・打出の浜から舟に乗り琵琶湖を縦断し、この峠道を越えたと伝えられています。


この紫式部が通ったルートを再現し、船とウォーキングでその足跡をたどる日帰りツアー”紫の道”が11月9日(日)に開催されました。今年は源氏物語千年紀なので、一般の方の関心がとても高く、募集人数の2倍ほどのお申込みがあり、抽選で選ばれた約100名の方にご参加いただきました。主催は紫の道推進委員会(事務局:大津商工会議所)です。


今回利用した船は、琵琶湖汽船さんの高速船リオグランデ。紫式部が1日かけた航路を今は1時間で辿ります。
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大津港から長浜港まで舟で約2時間、長浜港からバスに乗り換えて約30分、深坂古道の入口まで行きます。
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深坂古道直前の広場で、準備体操をしているところです。
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そしていよいよウォーキング。福井ウォーキング協会の方に道案内をしていただきました。
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道中の安全を祈願する深坂地蔵さんで、新月さんの特製お弁当をいただきます。
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深坂古道には、紫式部の詠んだ歌”知りぬらむ往来にならず塩津山世に経る道はからきものぞと”(世の中というのはこの道のようにきびしいものですよ)の歌碑も見られ、当時の旅の厳しさを今に伝えます。
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古道を抜けるとJR新疋田駅のすぐそば。長浜駅までJRで30分弱で移動し、長浜港から帰りの船に乗り込みます。
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往復の船内から見える源氏物語ゆかりの地は様々にあり、比叡山延暦寺や堅田・浮御堂、高島・白鬚神社などをご案内しました。
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他にも琵琶湖の自然や歴史を伝える名所が沢山あります。写真は彦根の沖にある多景島(たけしま)です。
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こちらは源氏物語に登場し今も存在する貴重な動植物について紹介した船内パネルです。これから千年後にも貴重な自然を大切に伝えていきたいというメッセージをこめて展示しています。
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船内のミニフォーラムなどでも、源氏物語に書かれている当時の自然について資料をもとに解説していただいたり、花・蛍・水・魚・水鳥などのおかれている現状など、興味深いお話を聞かせて頂きました。
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オルガンやヨシ笛のコンサートも皆さんにお楽しみいただけたようです。古代から受け継がれてきた”しの笛”の音色を聞いて、きっと紫式部も同じ音色を聞いていたんだと、みなさん思いを馳せておられるようでした。
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大切な自然を伝えるために、今回の旅の起点”打出の浜”に植樹をしようと呼びかけたところ、皆さん快く募金に協力していただきました。
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最後に滋賀県では定番の”琵琶湖周航の歌”を合唱し、一日の締めくくりとなりました。
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大津港でみなさんの爽やかな笑顔が見られたのが、とても嬉しかったです♪ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!このツアーの「自然の中に生きる」というメッセージが伝わって、環境と人とのかかわり方を考えるきっかけになれば何よりです!
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2008年10月29日

文化勲章受賞・田辺聖子氏の源氏物語に触れる

平成20年度の文化勲章を小説家・田辺聖子さんが受賞されましたね。おめでとうございます!


田辺聖子さんは、昭和39年芥川賞受賞の『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』、平成5年吉川英治文学賞受賞の『ひねくれ一茶』など、沢山の作品を執筆されていますが、源氏物語に関する著書もバラエティー豊かで、なかでも「注釈書なしに源氏を読める楽しみを読者と共有したい」と現代語訳に独自のアレンジが加えられた『新源氏物語』は、300万部を超えるベストセラー作品となっています。


その田辺聖子氏の源氏物語の世界を味わうことができる「田辺聖子 源氏物語文学館」が、源氏物語千年紀in湖都大津のメインイベント、石山寺の「源氏夢回廊」で、12月14日まで開催されています。


田辺聖子 源氏物語文学館


田辺聖子さんの直筆原稿や源氏物語54帖の現代語訳抜粋はもちろん、挿絵師・岡田嘉夫氏の現代版源氏物語絵巻の大パネル、そして平安王朝のきらびやかさが感じられる十二単や束帯などをご覧いただくことができます。


田辺聖子 源氏物語文学館
田辺聖子 源氏物語文学館


先日は、田辺さんご自身も会場へご来館され、展示をご覧いただく機会がありました。


田辺聖子 源氏物語文学館


源氏物語千年紀の今年、田辺聖子さんの作品をとおして、多くの人に紫式部・源氏物語の世界を体感していただけると嬉しいですね。


 

2008年10月28日

ゆるキャラまつりin彦根

10月25日、26日の2日間、彦根で「ゆるキャラまつり」が開催され、46のゆるキャラが集まるイベントに、おおつ光ルくんも参加しました!


ステージではすべてのキャラクターが順番に15分づつ、個性たっぷりのパフォーマンスを見せていました。光ルくんは2番手の登場です!
ゆるキャラまつり・光ルくん


特技の和歌を詠んでお客さんに披露しています。
ゆるキャラまつり・光ルくん


会場には1日あたり25,000人のゆるキャラファンが集まり、熱気が漂います。
ゆるキャラまつり


光ルくんもとっても人気があって、あっという間に沢山のファンに囲まれてしまいます。
ゆるキャラまつり・光ルくん


当日参加した他のキャラ達です!みなさん、いくつ知っていますか?(答えは下にあります♪)
ゆるキャラまつり


1段目左から、
 滋賀県彦根市「ひこにゃん」、奈良県「せんとくん」、滋賀県「キャッフィー」
2段目左から、
 岐阜県岐阜市「やなな」、愛知県高浜市「カワラッキー」、神奈川県横浜市「たねまる」
3段目左から、
 大阪府堺市南区「みみちゃん」、東京都渋谷区「くもっくる」、滋賀県守山市「さがわん3兄弟(妹)」
4段目左から、
 大阪市浪速区「でんのすけ」、滋賀県彦根市「かもんちゃん」、滋賀県湖北町「茶々姫」
5段目左から、
 滋賀県信楽町「匠ポン山」、大阪府大阪市「じゃぐ爺」、滋賀県草津市「たび丸」


当日にはもっとたくさんのキャラクターが来ていましたが、全部掲載できなくてごめんなさい!


 

2008年10月26日

源氏夢回廊10万人記念セレモニー

10月24日(金)、石山寺で開催中の源氏物語in湖都大津のメイン事業、「源氏夢回廊」への入場者が10万人を突破しました!


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10万人目の来場者となったのは、大阪・三重・奈良から集まった3人姉妹と夫の5人グループで、大津と宇治を巡る源氏物語を訪ねる旅の途中だったとのこと。


記念賞品として、認定証や和歌パネル、おおつ光ルくんグッズ、そして琵琶湖ホテルの宿泊券などが贈られました♪


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セレモニーの後、「十二単や書写体験を楽しみにしてきました。石山寺は今回で2回目ですが、雨の石山寺も趣があって雰囲気が良いですね。」とお話をしていただけました。


喜んでいただけた様子で良かったです♪


これからは紅葉の季節でさらに見ごたえ十分!見ごろとなる11月15日から12月7日にには石山寺一帯がライトアップ!石山寺初の試みとなるライトアップにもご期待下さい!


 

2008年10月21日

石山寺へ作家・田辺聖子氏来訪

石山寺、源氏夢回廊「明王院」では、田辺聖子さんの源氏物語関連作品の原稿などが展示される“田辺聖子源氏物語文学館”(期間:12月14日(日)まで)が開催されています。


先日その会場へ田辺聖子さんご自身がご来館されました。


田辺聖子氏来訪

館内では田辺さんの原稿だけではなく、挿絵師・岡田嘉夫氏の現代版源氏物語絵巻が大パネルで展示されるなど、源氏物語の深い世界感や、作家さん達の源氏物語に対する思いなどを感じとれる展示内容になっています。


→ 源氏夢回廊「明王院」


田辺聖子氏来訪


当日主催者側の担当者の説明を聞きながら、ご自身の作品の展示現場を視察されていました。


田辺さんの作品や源氏物語を読まれた方には、特にオススメの展示内容です!
まだ読まれた事の無い方も、是非ご来館され、源氏物語の奥深い世界感をご覧になって下さいね!


 

2008年10月17日

ゆるキャラまつり in 彦根 おおつ光ルくん参加♪

全国の話題のゆるキャラ達が彦根に集結するイベント”ゆるキャラまつりin彦根”~キグるミさみっと2008~におおつ光ルくんが参加します!


全国から46ものゆるキャラがあつまり当日ステージで各キャラクターがPRする物産やイベントの紹介・各ブースでPR・販売活動・綱引き大会など参加キャラクター独自の様々なPRが2日通して行われます♪


光ルくんも全国各地のゆるキャラに負けないよう沢山大津の事をアピールしてきて欲しいですね~!


おおつ光ルくん


開催日時  
10月25日(土)10:00~16:00
10月26日(日)10:00~16:00


開催場所 :メイン会場(ステージ&PRブース)25・26日: 夢京橋キャッスルロード
       (両日、9:30~16:00を通行止めにして開催します。)


花しょうぶ通り会場26日のみ : 花しょうぶ通り商店街


問い合わせ:彦根商店街連盟 「ゆるキャラまつりin彦根」事務局


〒522-0063 滋賀県彦根市中央町3-8 彦根商工会議所会館3階


電話 0749-22-7303 FAX 0749-27-0134


E-mail syoren@beach.biwako.ne.jp


ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと 2008~


光ルくんの出番は10月25日(土)の10:45から11:00です!


皆さん是非光くんに会いに来て下さいね!



 

2008年10月15日

紫式部と源氏物語の道をたどる「紫の道」

源氏物語千年紀の記念行事が各地で開催され、賑わいを見せている大津ですが、今回、紫式部と源氏物語のゆかりの地を、船・ウォーキング等、多彩なルートで巡る「紫の道」イベントを開催することになりました!


ルートは3つ。ご自分にぴったりのルートで、ぜひご参加下さい!
 ●壱の道 11/9(日)
        「奥琵琶湖船上遊覧と紫式部が辿った道-深坂古道-を歩く」
 ●弐の道 11/23(日) 「琵琶湖クルーズ-環境・観光はっけん船」
 ●参の道 12/7(日)  「なぎさウォーク」


お申込みは、下の画像をクリックして表示される申込用紙を印刷して、FAXか郵送で受け付けています。


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壱の道 「奥琵琶湖船上遊覧と紫式部が辿った道-深坂古道-を歩く」
11/9(日)8:30~18:00、参加費2,000円、定員100名、申込締切10/31(金)。


大津港から高速船リオグランデで8:30に出発、長浜港で下船、紫式部が若狭への道中通ったとされる「深坂古道」を歩いて訪ねる、まさに紫式部の旅路を再現したコースです。


(クリックで拡大します。申込には拡大画像を印刷してご利用ください。)
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弐の道 「琵琶湖クルーズ-環境・観光はっけん船」
11/23(日)8:30~15:00、参加費3,000円、定員100名、申込締切11/10(月)。


豪華客船ビアンカで、秋風に揺られながらゆったりと琵琶湖のクルージングが楽しめるコースです。ミニ環境フォーラムやヨシ笛コンサートなど、多彩な船内イベントのほか、紫式部や源氏物語ゆかりの名所を詳しくガイドします。


(クリックで拡大します。申込には拡大画像を印刷してご利用ください。)
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参の道 「なぎさウォーク」
12/7(日)8:30~14:30、参加費1,000円、定員70名、申込締切11/25(火)。


大津港から石山寺港まで「一番丸」に乗船し、源氏物語書き起こしの地・石山寺を見学します。復路は石山寺から浜大津まで約8kmのウォーキングを楽しみます。


(クリックで拡大します。申込には拡大画像を印刷してご利用ください。)
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2008年10月07日

光ルくんアトランタでも大活躍

9月27日、28日にアトランタで開催された「ジャパンフェスティバル2008」から、おおつ光ル君の活躍についてご報告いただきました!


当日は、テキサス州を直撃した台風アイクの影響で、ガソリンが供給不足になり、アトランタ近郊のガソリン・スタンドの殆どがガソリン切れという状況の中で開催されたそうですが、14,000人の方々が楽しまれたそうです。


ジャパンフェスティバルのサブテーマ「源氏物語」にちなんで、在アトランタ日本国総領事館のブース正面に光ルくんと十二単のデザインの顔抜きパネルを設置されました。


アトランタの光ルくん


アトランタの光ルくん


常に人だかりができるほどの大人気だったそう。パネルで記念写真を撮影した方々はそのあと、ブース内の源氏物語資料を見にくるなど、興味深々だったそうです。


アトランタの光ルくん


光ルくんや源氏物語のステッカー、ピンバッジ等は、子供向けの源氏物語クイズの賞品として配られ、正解者は大喜びだったようです♪領事館のご担当者は、その喜びが将来、源氏物語、日本文化への関心へと発展して欲しいとおっしゃっていました。アトランタの皆さん、大津にも遊びに来てださいね~!


 

2008年09月19日

光ルくん横浜そごうで観光キャンペーン

9月2日から4日まで、びわこビジターズビューロー主催の「おうみびわこ観光キャンペーン」に参加し、「源氏物語千年紀in湖都大津」をPRしてきました!!
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JR横浜駅そごう前の特設会場です。
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現場では、主に秋月祭を中心にポスターやパンフレットを配布してPRを行いました。
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キャンペーンには、びわ湖大津キャンペーンスタッフの堀井さんと上田さんもがんばってPRしてくれました。
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そして、光ルくんです!!!キャンペーンスタッフとともにPRをしているのですが・・・。じゃましてる?
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キャンペーンイベントは、いつものサイコロゲーム!!3日間で計300回。光ルくん完投です。燃え尽きました・・・!!
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でも愛嬌ばっちりの光ルくん。キャンペーンスタッフの上田さんともぱちり!!

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ちなみに9月1日は、横浜市内の新聞社を回ってPRもしてきていまして、このキャンペーンにもその新聞を見てこられたお客さんもおられました。
やはり、たまにある出張は光ルくんうれしいようです。(横浜までの新幹線は、子供運賃なんでしょうかね?? ^^;)


今回も光ルくんにお客さんから沢山のプレゼントをいただきました。手製の光ルくん写真集まであり、びっくりです!!
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会場へお越しいただいた皆さん、ありがとうございました!


 

2008年09月04日

唐橋焼陶芸教室 源氏物語作品展

大津を代表する物産”唐橋焼”の窯元・若山氏は、大津市内の市民センターなどで実施されている陶芸教室で、沢山の生徒さんたちに陶芸を教えておられます。


(唐橋焼と若山氏の魅力については、こちらでたっぷりとご覧いただけます!)
→ 「琵琶湖の青で、やすらぎの作品を作り出す 陶芸の匠 若山義和」


今年は、源氏物語千年紀であることから、「世界に誇るラブロマンスストーリーをテーマに、陶芸を通じて感動の輪を広げたい」と作品制作に力を入れておられます。


唐橋焼陶芸教室


生徒さんたちが、源氏物語の登場人物を個性豊かに表現された作品は、滋賀銀行の大津市内各支店で順次展示されており、9月30日までは、滋賀銀行堅田支店でご覧になることができますので、みなさまぜひ足を運んでくださいね♪


唐橋焼・源氏物語作品展


→ 「唐橋焼陶芸教室源氏物語作品展」の詳細ページ


 

2008年08月26日

融神社で源氏舞奉納

大津市伊香立にある融神社(とおるじんじゃ)は、嵯峨天皇の息子、源融(みなもとのとおる)を祭った神社です。


源融は、小倉百人一首14番目 『みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに』の詠み人で、紫式部の書いた源氏物語の主人公・光源氏のモデルと言われています。


その融神社で、8月25日に源氏物語千年紀を記念した式典が開催され、大正琴の演奏や源氏物語54帖をテーマにした舞踊「源氏舞」が奉納されました。「源氏舞」とは、能に近い日本舞踊の一形式「地歌舞」の家元が、源氏物語54帖を研究し、1帖づつ振付を考案した創作舞踊です。


写真は、源氏舞「夕顔」のシーンです。舞を披露しているのは源氏舞創作者のお弟子さん、古澤侑毘さんです。

源氏舞・夕顔


源氏舞・夕顔


源氏物語4帖「夕顔」のあらすじ
光源氏が乳母を見舞った際に、夕顔の花をきっかけに隣家の女性と歌のやりとりをします。その後源氏は頻繁に夕顔の元に通うようになります。しかし、旧8月15日の夜、源氏と過ごす夕顔は、女の物の怪によって儚く死んでしまいます。源氏は、夕顔の四十九日の法要を比叡山延暦寺の西塔「法華堂」で執り行います。


「夕顔」の帖は、悲劇的な最後が印象に残るシーンとして、琵琶や筝の演奏も含めて、取り上げられることが多いように思いますね。


 

2008年07月24日

高橋智隆氏の新作ロボット"MURASAKI"が発表されました!

今日、石山寺の夢回廊・「密蔵院」にて、高橋智隆氏の新作ロボット”MURASAKI"が発表されました!会場には、高橋氏が発表に来場され、沢山の報道陣に囲まれた中での発表となりました。


新作ロボット”MURASAKI”は、以下の内容を話しながら、言葉に合わせてなめらかな動きを見せてくれます。(動画の音声がちょっと聞き取りにくいので、下の文章と動画の動きを合わせてご覧ください!)


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いづれの御時にか。女御・更衣、あまたさぶらひ給ひけるなかに、いと、やむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふ、ありけり。


今から1000年前、上東門院藤原彰子に仕えておりました時、新しい物語の執筆依頼を受けました。
そこで、ここ石山寺本堂にて7日間にわたって祈念しておりましたところ、名月が琵琶湖の水面に映えるある晩、物語の構想が湧いてまいりました。
『「今宵は十五夜なりけり」と、おぼし出でて、殿上の御遊び戀しう・・・・』。


伝統と先端技術の融合が織りなす美をご堪能下さい。
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高橋智隆氏新作ロボットMURASAKI


高橋智隆氏新作ロボットMURASAKI


高橋智隆氏新作ロボットMURASAKI


高橋智隆氏新作ロボットMURASAKI


高橋智隆氏新作ロボットMURASAKI


明日、7月25日からは一般公開展示が始まり、7月26日11時、15時には、デモンストレーションが実施されます。ロボット”MURASAKI”の動きと話す内容には、いくつかのパターンがあるそうなので、繰り返し足を運んでも楽しめそうです♪石山寺に新作ロボット”MURASAKI”をぜひ見に来て下さい!


 

2008年07月16日

高橋智隆氏の新作ロボット”MURASAKI” 7月24日発表!

7月13日の”情熱大陸”で、大津市在住のロボットクリエーター・高橋智隆氏が出演されていましたね。番組はご覧になりましたでしょうか?


(情熱大陸HPより)
 ひざが人間のように伸びきって美しく歩くロボット「クロイノ」の製作者。2004年、このロボットの製作で高橋の名は広く知られるようになり、米TIME誌の「世界のクール(かっこいい)発明」特集にも登場した。
 そもそものきっかけは、大学在学中に、市販のプラモデルに電磁石をつけて二足歩行させることに成功したこと。その後「ロボ・ガレージ」という会社を起業し、次々とオリジナルロボットを開発した。
 そして今年、グランドキャニオンの断崖絶壁に長さ530メートルのロープを張り、それを伝って高橋のロボットが登る実験を行った。動力はたった2本の乾電池。成功すれば世界初の快挙だ。
 少年のころ鉄腕アトムが大好きだった高橋は、まさに「21世紀の科学の子」。ロボットとともに世界を飛び回る若き才能にカメラを向けた。


情熱大陸
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/07_13.shtml


高橋智隆氏がロボット開発を行う”ロボ・ガレージ”
http://www.robo-garage.com/index.html



このように注目を集める高橋氏ですが、7月24日には、源氏物語千年紀in湖都大津のイベント会場・石山寺の夢回廊で、新作ロボット”MURASAKI”を発表します!25日はプレス向けに、7月25日からは一般向けにも公開され、7月26日にはデモンストレーションも行います。プレス発表・デモンストレーションには、高橋智隆氏も来場され、注目のイベントとなりそうです!みなさんも是非、現代によみがえった紫式部を見に来て下さいね♪


高橋智隆氏新作ロボットMURASAKI


↓ 新作ロボットが発表される会場「源氏夢回廊・密蔵院」です。
源氏夢回廊・密蔵院


”MURASAKI”の全様は分かっていませんが、どうやら声は出せるようです。人の動作のように、自然な動きが特徴の高橋氏のロボットのことですから、いったいどのように動くのか、発表が待ち遠しいです♪


 

2008年07月03日

新大津絵巻吟行会~源氏物語ゆかりの地散策~

新大津絵巻源氏物語千年紀にちなんで、源氏物語にゆかりの深い大津の風景とそれにまつわる短歌を組み合わせたDVDを作ろうと、市民団体「オーツ・ミーツ・ハーツ28」が活動しています。


そのイベントの一つとして、平成20年7月6日(日)に、源氏物語ゆかりの地を巡る「新大津絵巻吟行会」を開催します。


今回の吟行会では、京阪電車を利用して大津市内の源氏物語ゆかりの地を散策しながら、講師の橋爪修氏(大津市歴史博物館次長)、木村光子氏(滋賀よみうり文芸短歌選者)のお話を聞きいて、短歌を詠んでいきます。


【行程】
 浜大津駅(9:00集合、9:16発車)
 → 大谷駅
 → 逢坂の関
 → 蝉丸神社
 → 大谷駅
 → 浜大津駅
 → 曳山展示館
 → 三井寺(周辺で昼食)
 → 別所駅 → 坂本駅
 → 滋賀院門跡 → 日吉大社 (14:40頃解散の予定)


【参加費】
 拝観料、入場料、交通費、食事などの実費


吟行会に参加できなくても、短歌を応募することはできますよ!申し込みは7月末必着で、以下までどうぞ♪


 郵送の場合 〒520-0032 大津市観音寺2-6
 FAXの場合 077-525-6755
 メールの場合 kaio@ab-kikaku.co.jp
 (宛名はいずれも、株式会社エービー企画内 勝部伊織)


今年は、大津市制110周年でもあるので、応募いただいた短歌から110首を選考し、DVD「新大津絵巻」に収録されます。9月17日(水)15:00~浜大津スカイプラザで上映会も開かれる予定です!


【お問合わせ】
 077-522-1676 ((株)エービー企画内 勝部伊織)
 090-3280-7452 (オーツ・ミーツ・ハーツ28 代表 勝部伊織)


 

2008年07月02日

夏休み陶芸教室「おおつ光ルくんを作ろう!」

源氏物語千年紀in湖都大津の公式キャラクター、おおつ光ルくんを制作するお子様向け陶芸教室が開催されます!


指導者は、大津の特産品として有名な『唐橋焼窯元』の若山さんです。


子供さんの夏休みの自由課題にもピッタリ。親子参加もOKなので、ぜひ参加してくださいね。


 開催日時 : 7月26日(土) 9:30~11:30
 場  所 : 晴嵐公民館 3階 大ホール
 対  象 : 幼稚園児・小学生・中学生 保護者も歓迎 
         (小学2年生以下は保護者同伴)
 定  員 : 先着順100名様
 指 導 者 : 唐橋焼窯元 若山義和先生
 申し込み : 7月4日(金)~23日(水)
        電話か直接公民館までお申し込みください
 材 料 費 : 1000円(当日拝受)
 準備物 : 汚れてもよい服装、手ぬぐい
 主催・申込先 : 晴嵐公民館
         (大津市北大路1丁目9-5 電話077-537-3221)

おおつ光ルくん


 

おおつ光ルくん、FM滋賀に生出演

今日AM9:30~、FM滋賀「レークサイドモーニング77・平和堂マイデイリーライフ」のコーナーに、おおつ光ルくんが生出演しました!


光ルくんFM滋賀生出演


光ルくんFM滋賀生出演


番組では、源氏物語千年紀in湖都大津のイベントスケジュールだけでなく、光ルくんについても『年齢12歳、好きな食べ物は石山寺山門前のしじみめし』と紹介されました♪


そして、番組パーソナリティにいきなり『得意技の投げキッスを』と求められて、照れながらそれに応える姿はとても可愛かったですよ♪


みなさんも、週末、石山寺にお出かけいただくと、光ルくんに会えますよ!

 登場日:土曜、日曜、祝日(都合により登場しない場合もあります。)
 登場時間:
 10時~10時30分、11時30分~12時、13時~13時30分、15時~15時30分


源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2008年06月23日

光ルくん、新宿へ

6月9日(月)から11日(水)まで、新宿駅西口のイベントスペースで行われた「おうみびわ湖観光キャンペーン」で、おおつ光ルくんが源氏物語千年紀in湖都大津をPRしてきました!


会場内の大津市ブースでは、パンフレットやポスター、旅亭紅葉様協力による十二単の展示、そして光ルくんグッズも販売して、東京のみなさまに源氏物語千年紀in湖都大津をアピールしてきました。グッズも「かわいい♪」と、結構好評でした!
おうみびわ湖観光キャンペーン


光ルくん、初めての東京で最初は緊張(?)したのか、モジモジと・・・。しかし、司会者に促されて徐々に本来の性格が現われ元気一杯!「光ルくんと遊ぼう!!」サイコロゲームで活躍しました。投げる姿は本当に愛らしいのですが・・・運動不足もあってか、自分でサイコロを拾えず・・・それもかわいいのです!
おおつ光ルくん

おおつ光ルくん

おおつ光ルくん


ゲームのあとは参加者との写真撮影会。サービス精神旺盛な光ルくんは、ピースポーズを次々と決めていました。お客様に光ルくん人形を買ってもらっただけでなく、東京バナナの差し入れまでいただいて、感謝感謝の光ルくんでした!!

おおつ光ルくん

おおつ光ルくん

おおつ光ルくん


キャンペーンで一番盛り上がったのは、なんといっても「キャラクター大集合」。高島市の”よえもんくん”、彦根市の”ひこにゃん”、そして光ルくんと、滋賀県内のゆるキャラが勢揃い!お客さんも大喜び!

おおつ光ルくん


と大盛況のキャンペーンを終え、東京のみなさまに光ルくんをかわいがっていただけたのが何よりでした。新宿で出会った皆様に、石山寺で再会できることを願っています♪


 

2008年06月18日

7月12日(土) 源氏物語千年紀in湖都大津 「紫の道 湖上シンポジウム」

湖都大津は「源氏物語」書き起こしの地で、物語や紫式部ゆかりの場所が数多くあります。


ゆかりの場所をめぐることはもちろん趣があって楽しいですが、源氏物語にでてくる植物・昆虫・魚などにスポットをあてて1000年間受け継がれてきた自然環境を感じ取ること、そしてそれを後世に伝えていくことの大切さを、琵琶湖の上で一緒に考えるシンポジウムはいかがでしょう?


源氏物語千年紀in湖都大津


「紫の道 湖上シンポジウム ~いのち 紫式部からのメッセージ~」
2008年7月12日(土)9時30分受付 10時大津港出航


クルーズ船ビアンカ船上では記念講演を開催するほか、染色家の作品展など源氏物語の場面を思い起こすことができるおもてなしをご用意しています。また、琵琶湖周辺の自然豊かなスポットを満喫していただけます。


お申込みは、6月27日(金)まで、往復はがきで受け付けていますので、パンフレット(pdfファイル表面裏面)の詳細をご覧いただいて、ぜひご参加ください!


 

2008年05月09日

光ルくん、園児と一緒にお面制作

おおつ光ルくんは、今日、大津あいあい保育園を訪問して、園児達とお面を作りました♪


園児の「光ルく~ん」の呼び声で、登場!「キャーッ」と歓声が上がる中、園児一人一人に光ルくんがお面を手渡します。
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園児達が一生懸命にお面を作ってくれました。光くんもみんなの作業を覗き込んで見ています。
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お面の完成!
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最後に皆で記念撮影♪園児達に喜んでもらえて光ルくんも満足です!大津あいあい保育園のみんな、どうもありがとう!
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2008年04月23日

光ルくん石山寺クリーン作戦に参加!

大津へ訪れる方が快適に過ごしていただくために、毎年ゴールデンウィーク前に「観光地クリーン作戦」を実施しています。


今年は、4月23日午前中、石山寺周辺の清掃活動に、おおつ光ルくんも参加しました!いつもの”しゃく”を”ゴミはさみ”に持ち替えて、お掃除のボランティア活動です。
クリーン作戦・光ルくん


クリーン作戦・光ルくん


クリーン作戦・参加者


ゴールデンウィークは、さらに美しくなった石山に是非お越し下さいね。今はつつじもきれいですよ。
石山寺のつつじ


源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2008年04月21日

光ルくんのキャンペーンデビューin大阪

4月14日、15日に、大阪駅地下街”ディアモール”で、滋賀県内の各市町が、この春の旬の観光情報をPRするキャンペーン(びわこビジターズビューロー主催)を行いました。大津市はもちろん「源氏物語千年紀in湖都大津」のPRです!

会場には多くの方々に来て頂き、中には「今から石山寺に行ってきますわ」というお客さんもおられました!大阪から大津までは、JR新快速でほんの40分ほどですもんね。
観光キャンペーン 観光キャンペーン


観光キャンペーン


そして、光ルくんです!キャンペーンデビューということもあったのか(?)ちょっとはりきりすぎて、主催者に注意される程・・・お茶目な光るくんです。お客さんのご要望に応えて、沢山の記念写真におさまりました!これから、各地の観光キャンペーンに光ルくんが登場する予定ですので、見かけたらかわいがって下さいね。
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光ルくんのとなりは?答え:滋賀県の焼き物・信楽焼のキャラクター、「たくみぽんざん」先生です。知ってました?
観光キャンペーン


源氏物語千年紀の大津へお越しの際は、“湖都大津千年紀「得特」観光パスポート”(1,400円で大津市内社寺観光がとってもおトクに回れます)も是非どうぞ♪


源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2008年04月18日

吉岡幸雄襲ね衣展「源氏物語の色~千年を越えて」 4/19~5/11

img_sesonin02.jpg吉岡幸雄さんは、シャネル口紅の色にも影響を与えた染色史家。
蘇芳(すおう)や紅花(べにばな)の赤がシャネルの化粧品ディレクターの目に留まったそう。

そんな色彩界の第一人者、吉岡幸雄さんが王朝の美・源氏物語の各帖を染色で表現し、展示します。花樹草に宿る色を汲みだして糸や布を染める植物染。


源氏物語の象徴ともいうべき、紫の彩は紫草の根から、鮮やかな真紅は紅花の花びらからと、天然素材が表出する色は、自然を愛でた当時の貴人の美意識を再認識させられます。色名の表現だけでもいかに教養にあふれていたか……雅な世界へ誘います。


源氏夢回廊の世尊院で、4/19(土)~5/11(日)の1ヶ月弱だけの展示となります。お見逃しなくご来館下さい。先生の来館日は特にオススメです!


【吉岡幸雄先生来館予定日】
4月19日(土)、23日(水)、24日(木)、26日(土)
5月8日(木)、9日(金)、10日(土)


源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2008年04月07日

源氏物語千年紀in湖都大津 ラッピングトレイン

4月7日(月)、11:05 京阪石坂線・石山寺駅発 「源氏物語千年紀in湖都大津 ラッピングトレイン」の出発式がありました。あいにくの雨で残念・・・
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車体全体に、成安造形大学の学生さんがデザインした紫式部の図案が描かれています。
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おおつ光ルくんも電車のヘッドマークを取り付けるお手伝い。
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その後、光ルくんは、終点坂本まで一般のお客さんの注目を浴びながら、ラッピングトレインに乗車しました♪かわいいでしょ?
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2008年04月03日

源氏物語千年紀 オススメ大津土産

源氏物語千年紀in湖都大津で大津にお越しになった時には、おおつ光ルくんのピンバッジやステッカー、お酒やお菓子などなど、沢山のお土産品があります♪(大津商工会議所で展示中)
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そんな中から、オススメの商品をピックアップ!


茶丈藤村さんの「石山の秋月」
紫式部は石山寺の月を見て、源氏物語を書き始めました。やわらかめの十勝大納言のつぶあんの蜜をどら皮がほどよく吸って しっとり。生地を丸く抜いて、別に焼いた トラ焼きの生地をはめこんであります。
石山の秋月


亀屋廣房さんの「源氏窓」
石山寺の「源氏の間」の窓をかたどった打ちものです。阿波和三盆糖と吉野葛とが合わさった風味豊かな干菓子です。口どけの良さと上品な甘さが楽しめます。和三盆糖の甘さは病みつきです!来客用として石山寺へのみ納めていたお菓子でしたが、お客さんからのご要望で一般販売されるようになりました。
源氏窓


風月堂さんの「源氏物語姫絵巻」
光源氏をとりまく八名の姫君が登場しています。白あんを包んだ焼菓子は、中包み紙は“すずむし”の一節を又光源氏を初め女人へのえにしの解説文の書かれたしおり状の巻紙など“源氏物語”ファンには見のがせない、大津ならではの創作銘菓です。

源氏物語姫絵巻


唐橋焼窯元さんの「紫式部シリーズ」
琵琶湖ブルーとふくろうモチーフで有名な唐橋焼に、ムラサキシキブやキキョウといったお花モチーフの「紫式部シリーズ」が新登場。石山寺の境内でもお買い求めいただけます♪(右の写真は”ムラサキシキブ”)
唐橋焼 紫式部シリーズ


大津土産の参考にして下さいね。


 

2008年04月02日

桜の開花状況 石山寺&膳所

源氏物語千年紀で注目の石山寺へ、桜の開花状況を見に行ってきました。ちらほら・・といったところでしょうか。
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平日にもかかわらず、参拝される方はかなり多かったですね。
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日当たりの良い山門の外辺りは、もう少し進んで3分咲きほどです。
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こちらは近江大橋のすぐ近く、膳所城跡公園の桜です。石山寺より少し開花は進んで、3分咲きほどです。
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zeze-sakura2.jpg


春休みなので、子供さんをつれたお花見のグループが結構沢山いらっしゃいましたね。今日はちょっと寒いかな?
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どちらの桜も、今週末にはお花見にちょうどいい具合になりそうです♪ぜひお出かけ下さいね。
→ 大津の天気予報(Yahoo!天気情報)


 

2008年03月28日

”おおつ光ルくん”ピンバッジ

源氏物語千年紀in湖都大津マスコットキャラクター”おおつ光ルくん”のかわいらしいピンバッジ3種が出来ました♪左から、「ヒラメキ光ルくん」「スイスイ光ルくん」「おおつ光ルくん」です。
おおつ光ルくんピンバッジ


1つ400円、石山寺「源氏夢回廊」記念グッズ販売所でお求めいただけます♪
源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2008年03月19日

源氏物語千年紀in湖都大津 スタート!

2008年3月18日に「源氏物語千年紀in湖都大津」のオープニングセレモニーが開催され、12月14日までのイベント期間がいよいよスタートしました!源氏物語が書き起こされた場所として伝えられている石山寺で、テープカット。2006年準ミス・インターナショナル日本代表がふんした光源氏、マスコットキャラクター「おおつ光ルくん」も参加です。


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石山寺山門を入ってすぐに設けられた特設会場「源氏夢回廊」も見どころタップリです。
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源氏夢回廊の一つ、「明王院」では「田辺聖子源氏物語文学館」(3月18日~12月14日)が開催され、前期は「花と源氏物語」をテーマにした展示や直筆原稿が並びます。
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こちらも源氏夢回廊にある「世尊院」です。「日本刺繍による源氏物語展」(3月18日~4月14日、5月16日~5月30日)が開催され、源氏物語54帖の画と和歌を再現した掛け軸など、50人のアーティストが2年の歳月をかけて制作した作品が展示されています。
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来場には、石山寺参拝+源氏夢回廊+豊浄殿(紫式部展)のセット入場券が1,000円とおトクですよ。他にも沢山のイベントが開催予定ですので、是非足を運んでくださいね。


クーポンが使えてお得なモデルコースもご参考にどうぞ♪
→ 石山寺ウォーキング


源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2008年03月03日

新キャラクター「おおつ光ルくん」登場!

おおつ光ルくん


源氏物語千年紀in湖都大津のマスコットキャラクター「おおつ光ルくん」がお目見えです。大津生まれの光ルくんは21世紀版の光源氏。一見ホンワカしているけど、実は、歌が詠めてスポーツも万能!ローラスケートもスイスイこなせる元気な男の子だそうです。


この「おおつ光ルくん」が源氏物語千年紀in湖都大津のマスコットとしてイベントなどいろんなシーンに登場します!!2008年3月18日に開催予定の源氏物語千年紀in湖都大津のオープニングセレモニーで着ぐるみ光ルくんがデビュー予定とのこと。どんな個性を発揮してくれるか楽しみです。


同じ滋賀県出身のひこにゃんに並んで、人気獲得となるか!?今後の光ルくんの活躍を期待して、ぜひ皆さんも応援してあげてくださいねっ♪


下は「おおつ光ルくん」の発表の様子です。NHKさん、びわ湖放送さん、滋賀ケーブルテレビさんの取材をうけました!
おおつ光ルくん・記者発表 源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2008年01月08日

2008年 源氏物語千年紀

ちょっと遅れましたが・・・新年明けましておめでとうございます。2008年も大津e湖都市場から元気な大津を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!



さて、2008年は源氏物語が誕生してから1000年目、千年紀です。3/18(火)~12/14(日)は、「源氏物語千年紀in湖都大津」のイベントが沢山計画されています。特に石山寺は紫式部が源氏物語を構想した場所とされおり、今年は地元でも注目されているスポットです。


今後、予定されているイベントの一部を紹介します。


****************************************************
●オープニングセレモニー源氏絵巻「石山詣」(H20/3/18)石山寺他
●源氏夢回廊(予定)(H20/3/18~12/4):石山寺
●源氏物語千年紀・紫のみちふたたび・大津周遊
●紫の道がつなぐ未来への宣言(予定)
●源氏物語千年紀in湖都大津記念講演会(H20.9.14):大津プリンスホテル
 「源氏物語の生まれた淡海」 講師:瀬戸内寂聴氏
●関連事業
 ・「人間国宝 志村ふくみ 源氏物語を織る」(4/29~6/29)
  滋賀県立美術館
 ・「石山寺の湖南仏像~近江と南都を結ぶ仏の道~」(7/13~8/24)
  大津歴史博物館
 ・源氏物語千年紀in湖都大津に関連する展示会(5・6・8・10月予定)
  滋賀県立図書館
****************************************************


上記イベントの詳細はこちら(PDFファイル)でご覧いただけます。


イベント最新情報は、源氏物語千年紀in湖都大津のHPにアップされていきますので、ぜひチェックして下さい~♪


 

2007年12月25日

5000個の電球で光るオブジェが点灯中☆彡

源氏物語紫式部 光のオブジェ

2007年12月8日から近江大橋西詰めで光のオブジェが点灯しています。日が暮れた18時ごろから夜中12時にかけての4時間ほど、キラキラとカラフルなイルミネーションが灯って、とてもきれいですよ~♪光のシルエットは紫式部です。

道路に面しているので、ドライブがてらに、ぜひ通りすがってみてください。目立つ場所に飾られているので、すぐに見つけられると思います。

源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2007年12月05日

光のオブジェ製作風景☆完成間近!

紫式部のイルミネーション製作風景の続きです。12月8日(土)17時より近江大橋西詰の交差点で点灯予定の光のオブジェ「紫式部像」。出来上がりがだんだん近づいてきました!本日の作業は電飾ライトを下絵に添ってネットに結びつけていく作業。きれいなイルミネーションを作るには並大抵の努力では足りない実感!ほんと、ライトを装着するのは大変な作業でした。

紫式部イルミネーション製作風景-1

ネットに一つ一つ電球を結びつけていきます。カラーも数種類あるので、間違えないように気をつけて~。

紫式部イルミネーション製作風景-2

ちゃんと出来上がるのかなぁ・・・と途方に暮れつつ不安になるときも。キレイに点灯するといいな☆と思いを込めて作業を続けます。

紫式部イルミネーション製作風景-3

電球がある程度ついたところで、仮点灯。おぉぉ!!いい感じじゃないでしょうか?

この日は無事に全ての電球をつけ終えて、いよいよ完成間近となりました。2007年12月8日~2008年3月中旬まで点灯予定ですので、通勤途中やドライブがてら、ぜひ見に来てくださいねぇ♪

源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2007年12月03日

近江大橋西詰に光りのオブジェ紫式部がお目見え☆ただいま製作中!

来年2008年は源氏物語が完成して千年を迎える記念の年。紫式部が源氏物語を書き始めたとされる石山寺のある大津市でも様々なイベントが行われています。そんな源氏物語千年紀をアピールすべく、高さ6メートル幅4メートルもある紫式部像のイルミネーションが近江大橋西詰の交差点にお目見えします!

十二単を装った紫式部の姿が赤・青・黄・緑など6色ある約5000個の電球とLEDライトで色採りよく飾られて、その下に「源氏物語千年紀in湖都大津」という文字が光で浮かびあがる予定です。

ただいま源氏物語千年紀in湖都大津実行委員メンバーである大津商工会議所、びわ湖大津観光協会などの職員が頑張って製作中です♪

制作風景はこんな感じで、メンバー全員黙々と取り組んでいます。まだまだ出来上がり3分の1くらいかな~。

紫式部像イルミネーション製作風景-1

この日は文字部分の作業が完了!手間暇かかってます。

紫式部像イルミネーション製作風景-2

無事に光を通さない部分が出来上がりました。黒いペンキで塗っている部分が影になって輪郭になります。輪郭がぼやけないように細心の注意が必要な作業でした。

紫式部像イルミネーション製作風景-3

この光の紫式部像の点灯は12月8日ごろを予定しています。近江大橋付近を通る皆さんに「おぉ!」っと感動してもらえるよう、点灯にむけて製作メンバー頑張ります☆電飾が思ったとおりキレイに光るといいのですが。。。楽しみにしててくださいねぇ♪



源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2007年11月13日

11/27~12/3 私の陶展 ~千古の昔に思いをよせて~

源氏物語千年紀ロゴ


私の陶展作品


源氏物語千年紀in湖都大津 プレイベントとして、「第17回私の陶展~千古の昔に思いをよせて~」が西武大津ショッピングセンターで開催されます。


「私の陶展」は、今年で17回目を迎える、大津市各市民センターや生涯学習センターでの唐橋焼講座の発表会です。


今回は、源氏物語千年紀のプレイベントとして“千古の昔に思いをよせて”をテーマに、湖都大津からその時代に思いをはせた作品を制作されています。来年迎える千年紀に備え、大津市民が歴史と文化を誇る湖都大津を盛り上げるべく開催されます。


陶芸を通じて、ラブロマンス・ストーリー”源氏物語”を感じてみませんか?


【会場】西武大津ショッピングセンター 6階 エスカレーター横特設会場
【期間】平成19年11月27日(火)~12月3日(月)
【主催】私の陶展実行委員会
【後援】源氏物語千年紀in湖都大津実行委員会・大津商工会議所・社団法人びわこビジターズビューロー
【協力】西武大津ショッピングセンター
【陶芸指導】唐橋焼窯元 若山義和
【出品者】大津市瀬田南市民センター陶芸サークル「青い鳥」・大津市生涯学習センター「唐橋焼陶芸同好会」・唐橋焼陶芸愛好会
【お問合せ】唐橋焼窯元 077(537)0543


「私の陶展」の詳細ページ
→ http://www.karahashiyaki.co.jp/watashinotouten-genji.htm


唐橋焼窯元さんのHP
→ http://www.karahashiyaki.co.jp


 

2007年10月15日

美味しいレポート☆創作銘菓「源氏物語姫絵巻」

風月堂 創作銘菓“近江帖 源氏物語姫絵巻”


写真は源氏物語誕生地である大津ならではのお菓子で、「風月堂」さんの創作銘菓“近江帖 源氏物語姫絵巻”です。


風月堂 創作銘菓“近江帖 源氏物語姫絵巻”


きつね色に焼けた生地に白あんがたっぷり包まれていて、とてもいい香り。甘さ控えめなのでついついバクバク食べれそうな感じです。日本茶にもちろんピッタリですが、紅茶やコーヒーに合わせるのも良いと思います。

こちらの御菓子、パッケージがとてもきれいで、源氏物語と彼をとりまく女性達の絵柄が書かれているんです。一つ一つ違うので源氏物語好きにはたまらないかもしれませんねっ☆1箱9個入で1,365円です。お土産にすると喜ばれそうです♪

◎源氏物語姫絵巻の通販は・・・
 創作銘菓 風月堂 http://www.e510.jp/fugetsudo/index.jsp


源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2007年10月01日

北海道”じゃがポックル”に負けない、オススメ大津"旬”銘菓

先日、北海道限定販売の超人気お菓子、”じゃがポックル”をいただきました♪
皮付きのジャガイモを揚げた、ちょっと薄めの塩味のお菓子です。千歳空港でも品薄状態が続いていて、ネット通販でも売り切ればかり。なかなか手に入らない貴重なお菓子。そう思うと、目の前にあるだけで得した気分です♪


じゃがぽっくる


でも大津には、じゃがポックルに絶対負けない、美味しいお菓子があります!今回は、2008年源氏物語千年紀にちなんだオススメの美味しいお菓子をご紹介です!


茶丈藤村さんの「石山の秋月」
紫式部は石山寺の月を見て、源氏物語を書き始めました。やわらかめの十勝大納言のつぶあんの蜜をどら皮がほどよく吸って しっとり。生地を丸く抜いて、別に焼いた トラ焼きの生地をはめこんであります。この前、丸くぬいた部分をお店でもらいました♪
石山の秋月


亀屋廣房さんの「源氏窓」
石山寺の「源氏の間」の窓をかたどった打ちものです。阿波和三盆糖と吉野葛とが合わさった風味豊かな干菓子です。口どけの良さと上品な甘さが楽しめます。和三盆糖の甘さは病みつきです!
源氏窓


風月堂さんの「源氏物語姫絵巻」
光源氏をとりまく八名の姫君が登場しています。白あんを包んだ焼菓子は、中包み紙は“すずむし”の一節を又光源氏を初め女人へのえにしの解説文の書かれたしおり状の巻紙など“源氏物語”ファンには見のがせない、大津ならではの創作銘菓です。

源氏物語姫絵巻


源氏物語千年紀を迎える、大津の旬のお菓子、オススメです!


 

2007年09月25日

石山寺秋月祭

2008年源氏物語千年紀のプレイベントとして開催されている石山寺秋月祭の風景です。


境内の月見亭。中秋の名月の3日前なので、満月でないのが残念ですが、雲もなく、とてもきれいに見えました。
石山寺秋月祭


3000個のローソクでライトアップされた境内はとても幻想的♪写真が下手で伝わりにくいのが残念ですが・・・
石山寺秋月祭


この日、本堂で開催されていた十二単の着付けイベントも、淳浄館での源氏物語一人芝居も、超満員の入場者でしたね。私は残念ながら一人芝居は見られず・・・それでも、境内のライトアップ、着付けイベント、野外ライブ、振舞い地酒を堪能して、帰りに大好物の茶丈藤村さんの”たばしる”を購入して帰りました♪


石山寺秋月祭


石山寺秋月祭は、中秋の名月の今日まで開催中です!
→ 石山寺秋月祭のホームページ


 

2007年09月18日

源氏物語千年紀in湖都大津サイトOPEN!

源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ源氏物語千年紀in湖都大津ポスター

源氏物語千年紀in湖都大津のホームページサイトがOPENしました!

2008年は源氏物語誕生1千年になる記念の年。大津市では源氏物語が書き始められた石山寺を始め、様々なイベントを開催予定です。「源氏物語千年紀in湖都大津」の最新情報や詳細については下記のホームページにて随時ご案内いたします。ぜひご覧ください。


◎源氏物語千年紀in湖都大津http://www.otsucci.or.jp/genji/index.html


 

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