2015年07月03日

比叡山坂本プロモーションムービーのご紹介

大津市の中部にある比叡山坂本。
比叡山坂本は、世界文化遺産・比叡山延暦寺の里坊があり、
そして延暦寺の守護神である、日吉大社の門前町でもあります。

この度、比叡山坂本活性化事業実行委員会(坂本観光協会内)のサイトで
比叡山坂本のプロモーションムービーが公開されましたのでご紹介いたします。

公開されているムービーは全部で3本あり、

「古きをたずねて永遠(とわ)を知る」
ナレーションのないイメージムービーで、3分ほどの短いものが1本。


「神と仏がいきるまち」
太古の昔から神が宿る山とされていた比叡山。
この山で神と仏は出会い、共に生きてきました。
その軌跡に垣間見えることとは……

比叡山延暦寺の紹介や、山王祭の様子、「神仏分離令」などの歴史の紹介など、
約22分のボリュームで見応えがあります。


「石積みのある門前町」
西教寺、日吉大社、比叡山延暦寺、里坊、
穴太衆積みの美しい石積みに彩られる門前町・坂本。
今もなお人々の暮らしに息づいていることとは……

西教寺や、穴太衆積みの歴史などに触れ、
日本で最初にお茶が作られた日吉茶園や、今なお続いている
「献茶祭」などが約15分にわたり紹介されています。


比叡山坂本プロモーションムービーはこちら

私もムービーをじっくりみさせていただいたのですが、
長年大津に住みながら知らなかったことも多く、
神事の様子などは、今まで写真でしかしらなかったことが
動画で見ることでより一層雰囲気を感じることができました。

いつも身近にあった「比叡山」がこんなにも神々しいものだったのだと
とっても感動しましたo(*^▽^*)o~♪
これから大津へ遊びに来るかたも、いままでの大津を知っている方も、
皆様、是非一度見てみてくださいね♪

比叡山坂本活性化事業実行委員会(坂本観光協会内)サイト
「比叡山坂本サンポ」はこちら


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2014年10月10日

湖都大津の語り部と巡るバスツアー概要ご紹介♪

先日ブログでもご紹介した、
湖都大津のとっておきのお土産付きでひとり1万2000円相当
(バス代・食事代・ガイド代・拝観料込)のバスツアー
『湖都大津の語り部と巡る 三井寺と世界文化遺産延暦寺』
コースの詳細をご紹介いたします♪


こちらのバスツアーは、京都駅9時発~大津駅16時15分解散。
大津市内からの乗車と大津京駅での降車も可能となっており、
ツアーには大津の語り部が同行し大津の歴史やよもやま話が楽しめます。
世界文化遺産比叡山延暦寺では、荒行「千日回峰行」を体験して山道を1㎞歩き、
国宝の根本中堂を見学。昼食に延暦寺会館の精進料理をいただきます。
三井寺では、利用日により秘仏ご開扉見学、または国宝光浄院客殿を特別拝観します。

当所の職員さんがコースの下見に行かれたので、職員さんの感想を元に、
早速、コース詳細や見どころをお写真を交えてご紹介いたします(人'ω'*)
(※天候により、コースを変更する場合がありますので、ご了承ください)

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2013年06月24日

平成25年度紫の道・花壇づくり

紫式部が約千年前に、父藤原為時の越前赴任に伴って琵琶湖を縦断し若狭へ旅立った場所が、大津市・打出の浜と言われています。
源氏物語千年紀をきっかけにして、この謂われの場所に「源氏物語ゆかりの花々を咲かせて、次の千年後まで残していこう」という活動が、紫の道の会(会長:福井美知子氏)を中心に2009年度から、年3回ほど行われています。


平成25年度1回目は、4月17日(水)に清掃作業や、「コラボしが21」前にシバザクラを植えられ、
第2回目は先日6月22日(土)に、「式部の庭」の植え替えをされました。
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 ⇒これまでの活動はこちら
 「紫の道・式部の庭」花壇づくり
 ミニフォーラム「打出の浜は紫の道」開催
 「紫の道・源氏の庭」花壇づくり


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今回植栽したお花も、源氏物語ゆかりのお花です。
フジバカマやムラサキなど、10種類の草花を
400株を1つずつ丁寧に植えられました。
お花が咲くのがとっても楽しみですね!
源氏物語に登場する植物の中には、
現在、絶滅危惧種に指定されているものが少なくないそうです。


源氏物語に登場する草花を次の千年にまで残していこう、という願いを込めて…
皆さま暑い中、和気あいあいと植え替え作業をしてくださいました。
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参加者は、周辺企業様や、
ボランティアスタッフ様、子どもづれファミリー、
ガーデニングエキスパートの方まで様々。


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足元に咲く、小さなお花。
見ているだけで、元気をもらって笑顔になれそうですね。


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朝9時半から始めた作業も、
皆さまの頑張りで11時半には無事終了。
あとは、お花達が綺麗に咲き誇るのを待つだけです♪


参加して下さった方々お疲れ様でした♪
皆さまもぜひ、花壇に立ち寄ってみてくださいねv(*´∀`*)v


 

2012年10月02日

石山寺「秋月祭」に行ってきました!

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9月29日(土)に
石山寺にて「秋月祭」が開催されましたv(*´∀`*)v


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旧暦8月15日は十五夜。
この日の月を「中秋の名月」と呼び、
お月見をするのがならわしとなっているそうです。

紫式部ゆかりの石山寺では、
毎年中秋の名月に合わせて「秋月祭」という
灯りと音楽のイベントが実施されています。

29日(土)台風17号の影響で小雨の降る中
私も「秋月祭」にお邪魔してきました♪

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2012年09月21日

大津百町まちなかバルに参加してきました!

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9月20日(木)に開催された飲み歩きイベント
「大津百町まちなかバル」に参加してきました♪


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大津の中心市街地で開催された
大型の飲み歩き・食べ歩きイベント
「大津百町まちなかバル」
1日目の昨日(20日・木)私も参加してきましたv(*´∀`*)v

お店やお料理のご紹介をさせていただきますので、
2日目の22日(土)に参加される方はご参考にしてくださいね♪


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2012年09月10日

第4回大津100円商店街に行ってきました♪

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+        9月8日(土)午前10時~午後4時に  
++  
+++      第4回大津100円商店街が開催されましたv(*´∀`*)v
++++                         
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100円商品やサービスが大好評の『大津100円商店街』
第4回目が開催されました~o(*^▽^*)o~♪
今回の来場者数はおよそ3万1千人だそうで
第4回目もなかなかの盛況ぶりのようですね♪


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2012年08月27日

牛肉サミット2012に行ってきました!

8月25日(土)26日(日)に
大津港琵琶湖ホテル・湖岸側一帯で行われた
"牛肉サミット2012"にお邪魔してきましたv(*´∀`*)v


初日にお邪魔してきたのですが、
当日は見事に快晴!!!
朝から清々しい気分で始まりました♪

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2012年08月20日

建部大社船幸祭に行ってきました♪

8月17日(金)に行われた、
"船幸祭とサマーフェスタ2012inせた"に行ってきましたv(*´∀`*)v


船幸祭(せんこうさい)とは、大津三大祭りのひとつで、
建部大社から瀬田の唐橋まで練り歩いた
大小の御輿が御座船に乗せられて瀬田川を下り、
南郷の御旅所まで往復約8キロの船渡御を行うそうです。


8月1日のさかき立てに始まり、
7日の納涼祭、8月15日からの献灯祭、
8月16日の宵宮、そして17日に船上渡御を迎えるそうで、
16日が宵宮で、氏子によって船の飾り付けが行われるそうです。


17日の夕方になると、重さ1.5tもある大神輿が担がれて
瀬田の唐橋まで運ばれ、神輿 を乗せた船が
約20隻の船を従えて瀬田川を往復するそうです♪


岸辺では70カ所に篝火を焚いて船団を迎え、
船団が帰ってくる午後8時には打ち上げ花火があがります( *´艸`)

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2012年08月09日

びわ湖大花火大会が開催されました♪

8月8日(水)に、大津の夏のメインイベント
“びわ湖大花火大会”が開催されました!!


29回目を迎える“びわ湖大花火大会”
今年は『びわ湖一周の旅』をテーマに
滋賀県内の各地域に咲く花をイメージした花火
約1万発が打ち上げられ、
約35万人もの人が大津に訪れたそうです♪


午後7時45分に打ち上げが開始!
観客から一斉に歓声が沸き起こり、
いよいよ花火大会の始まりです♪


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2012年08月07日

堅田湖族まつりが開催されました!!

┌─────────────────────────
|□■8月の4日15時~21時に大津の湖西、堅田で
|□■【堅田湖族まつり】が開催されました♪ 
└─────────────────────────


私は参加できなかったのですが、
湖族まつりの様子を写した写真を頂いたので
こちらで紹介させていただきますね♪


湖族まつりでは8月4日(土)の
15:00~子どもフェスティバルが
公園堅田駅前第2児童(堅田保育園よこ)で行われ、


15:30~ラヴェスト南側から内湖大橋を経て
堅田漁港までが歩行者天国になるそうです。


主なイベントは
ヤングフェスティバルや模擬店の出店、
江州盆踊り、灯篭流しなどがが行われたそうです♪


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第2回滋賀B級グルメバトルが開催されました!

8月4日(土)5日(日)に
大津市の浜大津、大津港特設会場にて
「第2回滋賀B級グルメバトル」が開催されました!


昨年の来場者数12万人を超え、
14万5千人もの方が来場されたそうです~!v(*´∀`*)v


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炎天下にも関わらず、
B級グルメを食べようと
沢山の人が会場に集まっていました☆


会場内は活気が溢れていて、
そこにいるだけでもワクワクしてしまいます♪


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2012年08月06日

びわ湖大津夏祭りに行ってきました★

8月3日(金)に大津港一帯、
およびなぎさ公園おまつり広場にて
びわ湖大津夏祭りが開催されました♪


子どもの頃は欠かさず行っていた夏祭りですが
大人になってから行くのは久しぶりで、
わくわくしながら遊びに行ってきました!


 ⇒ びわ湖大津夏祭りの概要はこちら


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私が行った時はすでに空が暗くて
少し遅い時間だったのですが、
すぐに目に付いたのは、赤い提灯♪
そして聞こえる江州音頭!!
これぞ、夏祭り!!という雰囲気が
あたり一面に広がっていました~v(*´∀`*)v


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2012年07月30日

みたらし祭りに行ってきました♪

7月28日(土)29日(日)に大津市の湖西にある唐崎神社で開催された
「みたらし祭」にお邪魔してきました♪
お恥かしながら長年大津に住んでるのに、お祭りだけでなく
唐崎神社に行くのも初めてでして、ワクワクしながら当日を迎えました(o^∇^o)ノ

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夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)と呼ばれる茅の輪くぐり!
ルートが難しくて、看板を見ながらぐるぐるしてしまいました('-';)


境内には沢山の提灯の奉納があり、お祭りに来たんだなぁ~と思わせてくれ、
訪れた人たちは皆さん熱心にお参りされていました♪

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近江八景のひとつであるという「唐崎の夜雨」も観賞♪
これが近江八景…!!と1人感動しておりました。

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「唐崎の霊松」
高さ約11メートル、周囲直径30メートルもあるそうです!!


私は明るいうちに行ったので、残念ながら湖上焚き上げや太鼓奉納は見れていないのですが、その代わりしっかりと!!!

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お団子は頂いてきましたぁ♪☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆♪
つやつやのみたらし団子!
醤油の味が生きていて、独特の香ばしさが口の中に広がり、
と~っっても美味しかったです♪
昔から伝わる秘伝のタレだそうですよ!


近江八景を観賞しながらのみたらし団子はまさに絶品!
まだこの素晴らしさを知らない人は、ぜひとも唐崎神社に行ってみてくださいね★


 

2012年07月09日

パルコマルシェにお邪魔しました♪

先日の記事でご紹介させていただいた、パルコマルシェにお邪魔してきました♪


トラクターには子どもたちが沢山!
今回も大人気の様子で、楽しそうな子どもたちを見ているだけで
なんだか私も嬉しくなっちゃいました♪


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大津地域青年農業者クラブ 「季楽里(きらり)」さんによる
「パスタ」でも「うどん」でもない新食感「まるごとキラリ麺」
米粉麺を今回は夏バージョン、冷製仕上げで
一杯 ¥400で販売されていました!


お昼過ぎにお邪魔したのですが
すがすがしい「いらっしゃいませ!」の声が響き
とっても明るい気持ちになれました☆


次回の開催がとても楽しみですね!


 

2012年02月13日

琵琶湖ホテル日帰り温泉プランを楽しむ!

大津e湖都市場の特集「大津 冬自慢」でも取り上げている『琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯』の日帰りプランに行ってきました♪


 → 琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯
 → 琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰り0泊2食付プラン


京都の自宅を10時頃に出発、11時過ぎにチェックインしてまずはお部屋へ。


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


お部屋はゆったりとした広さ、琵琶湖が目の前に広がる景色は解放感たっぷり。びわこ花噴水も目の前です。


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


昼食はバイキングか和食御膳が選べるのですが、「日本料理おうみ」で頂く日本料理にしました。予約していた11:30にレストランへ向かいます。入り口には少し季節を先取りした桃の花がお出迎えしてくれました。


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


お食事は、菜の花の和え物といった季節を感じるものや、地元名物の3色比叡ゆばをあしらった小さな海老寿司など、煮物・酢物・焼肴の盛り合わせから、


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


だしの味がしっかりと利いた、鯛とやわらかい羽二重餅のあたたかい葛仕立てが続き、


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


海老や大葉の天婦羅、赤出汁、滋賀の棚田米のご飯を頂きました。


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


お腹がいっぱいになってお部屋に戻り、少しベッドでウトウト・・・と気持ちよく過ごしてから、14:00過ぎに温泉に。目の前にびわ湖が広がっているのは、やっぱり気持ちがいい!ホテル4階の露天風呂から、水鳥が沢山飛んでいる姿やびわ湖を行き交う船、散歩・ジョギングしている人達を眺めて、風の冷たさで外の寒さを感じつつ、暖か~いお湯に浸かっていると、何とも言えず贅沢な気分になってきます。


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


お風呂上りは浴衣に着替えて、お部屋でゆったりと過ごしました。日ごろ慌ただしく過ごしていることが多いので、とても貴重な時間でしたね。


ちなみにお部屋では、このサイトにも掲載している「まちの見どころ再発見ムービー 大津いいトコ撮り」をテレビでいつでも見ることができるようになっているんですよ!


琵琶湖ホテルのオンデマンド映像 大津いいトコ撮り


琵琶湖ホテルのオンデマンド映像 大津いいトコ撮り


 → まちの見どころ再発見ムービー 「大津いいトコ撮り」


夕食もバイキングか和食御膳が選べるのですが、今度は「ずわい蟹が主役のバイキング」を選択、予約しておいた17:30から「レストラン ザ・ガーデン」で頂きました。


琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰りプラン


ずわい蟹だけでなく、ローストビーフや生ハム、小海老のサラダ、ビーフシチュー、飲茶、ふぐのから揚げ等々、沢山のお料理を頂きました。デザートもいろいろそろっていて、フルーツやケーキはもちろん、あふれるチョコレートにプチシューやマシュマロをくぐらせる”チョコレートフォンデュ”は作ることも楽しめます♪


2月の寒い時期にもかかわらず、沢山のお客さんがいらっしゃっていたのが印象的でした。早めに予約をしておいて良かったのかもしれません!


皆さんも、贅沢でリーズナブルな「琵琶湖ホテル 天然温泉るりの湯 日帰りプラン」を是非ご利用下さい!オススメです!


 → 琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯
 → 琵琶湖ホテル 天然温泉 るりの湯 日帰り0泊2食付プラン


 

2012年01月28日

「市場の朝市」と「おいしが うれしが」特産マーケット

2012年1月28日(土)に瀬田にある大津市公設地方卸売市場で、「市場の朝市」が開催されました!


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市
※次回予告のチラシです


「市場の朝市」は、一般のお客様に卸売市場を開放して、生鮮食料品等をお得な価格で販売したり、イベントが開催されるもので、2011年10月に始まり、毎月第4土曜日(AM9:00~AM11:00)に実施されています。


今回は、滋賀県の地産地消を応援する「おいしが うれしが」キャンペーンの3周年を記念した特産マーケットも同時開催されていました。


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


場内は沢山のお客さんでかなりの混雑!駐車場もほぼ満車で、市場の入り口に入場待ちの列もできるほどでした!


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


マグロの解体即売といった豪快な販売方法も、卸売市場ならではですね。


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


野菜類も割安なお値段で販売されていました。


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


かわいらしい店員さんが、一生懸命に琵琶湖産しじみを袋詰めしていましたよ♪


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


会場では、あったかいしじみ汁が無料で配られていましたが、準備した500名分のシジミが早々になくなってしまったようで・・・


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


おつゆだけ頂くことになりました(^^;
でも、シジミエキスたっぷりで、あったかくて、本当に美味しかったです♪


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


こちらは、「おいしが うれしが」特産マーケットで販売していた「うなぎ近江米バーガー」です。うなぎと金平が近江米でサンドされています。お好みで山椒をかけていただきます。


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


バーガーの半分ほどは、セットになった温かいおつゆをかけて、お茶漬けで頂きました。香ばしい炭火焼うなぎがとっても美味しかったです!


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


お昼ごはんは、市場の3階にある食堂「いっしん太助」のバイキングをいただこうと思っていたのですが、11:30の開店前に、朝市帰りのお客さんで大行列!開店後も満席状況が続いたので、今日はあきらめることにしました・・残念!


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


「いっしん太助」のバイキングは、お刺身や煮物、サラダ、カレー、デザートなど種類豊富、しかもお値段が安いので、おススメですよ。(このサイトのPRステッカーを店頭で見つけて、うれしかったです♪)
 → いっしん太助 バイキングについて


大津市公設地方卸売市場・市場の朝市


次回は2011年2月25日(土)AM9:00~AM11:00に実施されますので、皆さんも是非足を運んでください!


 

2011年12月19日

浜大津こだわり朝市

2011年12月18日(日)、久しぶりに「浜大津こだわり朝市」に行ってみました!


2,3日前から急に寒くなったので人が少ないかも・・・と思っていたら、すごく賑わっていてビックリ!


浜大津こだわり朝市


寒い時にこそ楽しめる「熱燗」のご提供もありました♪


浜大津こだわり朝市


揚げたてのお芋とワカサギの天ぷらが食べられるお店も魅力的でした!


浜大津こだわり朝市


地元のミネラルウォーターで入れたあったかいコーヒーや、焼きたての「うなむす」(うなぎの入った焼きおにぎり)など、その場であったかメニューを沢山楽しみました♪その他、燻製屋さんが作ったタコのおこわ、無添加の朝焼パン、牧場直販のプリンを買い求めて、家でゆっくりと頂きました。どれも本当に美味しかったです!


浜大津こだわり朝市


会場では、ジャズの生演奏もあり、雰囲気を盛り上げてくれていました。サンタクロースも登場して、大きな袋から子供たちにチョコをプレゼントしてくれてました♪


浜大津こだわり朝市


毎月第3日曜日に開催されていますので、みなさんもこだわりの商品を求めて是非足を運んでくださいね。本当に楽しめますよ♪


 → 浜大津こだわり朝市


 

2011年10月12日

成安造形大学 展覧会「HONE」開催中

このサイトで公開している「まちの見どころ再発見ムービー・大津いいトコ撮り」の制作に協力していただいているのは、成安造形大学さん。現在、「大津いいトコ撮り」の追加映像を制作中なのですが、仮編集の映像を確認するために、今日も大学におじゃましました。


約3時間の映像編集会議を終えてから、学内で開催中の注目の展覧会「HONE」に案内していただきました。


3箇所に展示室が分かれているうち、こちらはライトギャラリーの様子です。


成安造形大学展覧会「HONE」


こちらはギャラリーアートサイト。


成安造形大学展覧会「HONE」


個人的に気になった骨を、いくつかご紹介いたします!こちらはヒクイドリ。トサカの部分まで骨があるんですね。足の力の強さが感じられます。


成安造形大学展覧会「HONE」


こちらはコアラ。有袋類特有の「袋骨」(たいこつ)というものがあるのだそうです。


成安造形大学展覧会「HONE」


フタユビナマケモノ。お腹のあたりまで肋骨が並んでいるように見えますですが、肋骨のような形の腰骨だそうです。


成安造形大学展覧会「HONE」


ワニガメの骨格は、何とも重そう。水底で待ち伏せして魚を捕まえる省エネタイプなんだそう。


成安造形大学展覧会「HONE」


世界一大きいカエル「ゴライアスガエル」だそうです。本当に大きかったですよ。


成安造形大学展覧会「HONE」


3つ目の展示場所はギャラリーウィンドウで、ニシキヘビの骨が目を引きました。お写真は撮らなかったので、興味のある方は、是非会場に足を運んで実物を見てください!


展覧会では、ここでご紹介した以外にも約50点の様々な動物の”骨”が展示されている訳ですが、どれも全く無駄が無く合理的な形だということが感じられます。そして、もろいようで強いような白い骨に”美”が感じられるのがとても不思議でした。


皆さん、是非、成安造形大学で骨の美を感じてみてください!


■成安造形大学 展覧会「HONE」
 20119月28日(水)〜10月16日(日) 12:00〜18:00 (会期中無休)
 入場無料
 成安造形大学【キャンパスが美術館】
 ギャラリーアートサイト・ライトギャラリー・ギャラリーウインドウにて開催


 → 成安造形大学 展覧会「HONE」


 

2011年大津祭の風景

2011年、大津祭ももう終わってしまいましたね~。本祭の見物客は14万人だったそう!大津が熱気に包まれた2日間でした♪気分が高揚するお祭りの後は、何となく燃え尽きたような、物悲しい気分になってしまいます・・!


さて、今年2011年の大津祭の雰囲気を、いくつかのお写真でご紹介いたします!


まずは、宵宮での幻想的な雰囲気。神宮皇后山です。


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こちらは、『まちの見どころ再発見ムービー・大津いいトコ撮り「大津祭に見る町衆文化編」』で紹介した老舗和菓子店・藤屋内匠さんの店舗前の湯立山です。大津祭には欠かせない”ちまき”や祭菓を買い求める人で大賑わい!私もちまきを頂ました♪


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商店街のアーケードのある場所で展示されている曳山は、この西王母山だけですね。丸屋町商店街では、縁日や振る舞い酒等で、宵宮を盛り上げていました。


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宵宮では、曳山に乗せられる”からくり”が身近で見られるのも魅力です。こちらは湯立山のからくり人形です。


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丸屋町商店街の西王母山の近くには、大津祭曳山展示館があります。この日は本当に沢山の人が来館されていましたね。


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そして、大津祭キャラクター”ちま吉”が大活躍している「ちま吉センター」です!


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様々なキャラクターグッズが販売されています。


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その中で、私のお気に入りは2つ。1つ目は金太郎飴のような”ちま吉飴”♪


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もう一つは、”ちま犬”が沢山描かれたマグカップ♪よく見ると、”ちま吉”と”おチマ”が一つづつ描かれていますよ~。


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今年は、祭の前にちま吉ファミリーの人気投票が行われており、結果はこちらでも発表されていました!やっぱりちま吉は人気がありますね。


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さて、9日(日)に行われた本祭の様子も少しご紹介!こちらは浜大津へ向かう京阪電車の中からの風景です。電車のすぐそばを曳山が通る、大津祭ならではの興味深い風景です。


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線路道に向かってくる曳山に続き、見物客が沢山!電車の乗客も興味津々で窓越しに見物していましたね。


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2012年は、宵宮が10月6日(土)、本祭が10月7日(日)に行われます。来年も是非大津へお越しくださいね!


 

2011年09月26日

大津祭の雰囲気に

大津祭りまであと2週間を切り、大津のまちなかが大津祭りの雰囲気に包まれてきました。


大津祭の曳山「月宮殿山」の保存会「月宮会」が所有する町家では、かなり大きな提灯が!こんなに大きな提灯は、今年初めて見ました♪


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JR大津駅には、早くからこちらの提灯が飾られています。


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2階に観覧席が設けられ美味しい料理と目の前を通り過ぎる曳山が楽しめるお店、大津魚忠さんでも提灯が飾られていましたね。


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大津祭りのキャラクター「ちま吉」を細工した、優しい雰囲気の灯りの展示も見かけました♪


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こんなポスターも見かけました。大津祭りの宵宮で「神功皇后山宵宮茶会」があるそうです。8日(土)の大津祭の宵宮にお越しの際、利用されるのはいかがですか?


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●神功皇后山宵宮茶会
 日時 平成23年10月8日(土) 午後7時~9時
 抹茶和菓子付 400円
 場所 神功皇后山(猟師町)


 

2011年09月10日

大津100円商店街28,000人来場!

大津100円商店街が本日開催されました!開店前に目当ての商品のために列を作っているお店も出るほどです!


第一回大津百円商店街


先頭の男の子は朝5時から待ってくれていたそう。お目当ての商品は「ダイヤモンド100円」。お母さんにプレゼントするために、兄弟で来てくれたそうです!


第一回大津百円商店街


こちらのお店も用意したかりんとう饅頭約900個が完売!購入した方は「100円割引券」ももらえるので、お得感も十分♪


第一回大津百円商店街


一日の来場者は約28,000人!午前中を中心に、沢山のお客さんで前へ進めない程の大賑わいとなっていました!


第一回大津百円商店街


第一回大津百円商店街


第一回大津百円商店街


第一回大津百円商店街


お昼頃には売切れの商品も沢山出てしまったので、がっかりされた方もいらっしゃるかもしれませんね・・・商店街のお店の方々も、今回の経験を活かして、次回パワーアップした100円商店街を計画されることと思います♪


次回の大津100円商店街の時期はまだ決まっておりませんので、決まり次第、このブログでもご案内しますね。暑い中今日の大津100円商店街にお越しいただいたみなさん、大津に元気を下さってありがとうございました!


個人的に嬉しかったのは、このサイト「大津e湖都市場」で発行しているメルマガを読んで、大津100円商店街にお越しいただいた方と、偶然お話しできたことです♪商店街でアンケートを担当している時、たまたまお声かけさせていただいた方が読者さまだったので、本当に驚きました!この場を借りて、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!


 

2011年08月25日

なぎさのテラス イタリアンのアンチョビ

昨日は、大津のPR映像を撮影するために市内を走り回っていました。今まで大事な日ほど雨になることが多かったのですが、昨日はよいお天気で撮影日和♪


びわ湖ホールの隣にある4つの飲食店”なぎさのテラス”のうちの1つ、イタリアンレストラン”アンチョビ”さんも訪問しました。


なぎさのテラス・アンチョビ


なぎさのテラスの魅力の一つは、ここにしかない琵琶湖の景色!晴れていないと、この魅力を映像にできないので、本当に晴れて良かった(^^)/


テラス席の解放感、この写真からもきっと伝わると思います!


なぎさのテラス・アンチョビ


なぎさのテラス・アンチョビ


景色だけでなく、お料理も絶品ですよ!撮影用のお料理なのに、ピザを一口頂きました・・・(^^;・・・パリパリの生地がすごーく美味しい!膳所の本店は20年以上営業を続けているので、「小さいときに親に連れて行ってもらっていた、大人になった今も変わらず時々食べに来てます」とおっしゃる長年のファンもいるそうです!


この日の取材は2時過ぎだったのですが、まだまだランチを召し上がるお客様がたくさんいらっしゃったので、少し待たせてもらってからの撮影となりました♪残り僅かとなった夏休み、そして秋の行楽シーズンには、このお料理と解放感を味わいに、是非大津へお越し下さ~い!


 → なぎさのテラス・アンチョビ


 → 大津の見どころ紹介影像「大津いいトコ撮り」
    (今回の撮影したアンチョビさんの影像はまだ未公開。
     完成次第このリンクページで公開します♪)


 

2011年08月11日

源氏物語ゆかりの比叡山延暦寺

先日、比叡山延暦寺に行ってきました。延暦寺へは何回か訪れていますが、今回は源氏物語に登場するゆかりの地を中心に訪ねてきました。


先ずは、根本中堂です。ここを訪れた方は沢山いらっしゃるでしょうね。「夢浮橋」の巻では薫が毎月こちらに詣でたとあるそうです。


比叡山延暦寺・根本中堂


比叡山延暦寺・根本中堂


こちらは、西塔エリアにある法華堂です。「夕顔」の巻で夕顔の四十九日の法要を行ったと書かれています。


比叡山延暦寺・にない堂(法華堂)


当日は法華堂で修業されていらっしゃるようで、夕顔の法要を思わせるような神妙な気分になりました。


entyakuji07.jpg


こちらは横川エリアの中心となる横川中堂です。舞台造りの色彩鮮やかな建物が印象的ですね。


比叡山延暦寺・横川中堂


源氏物語のゆかりの場所は、横川中堂からさらに奥にあります。奥に進むにつれ参拝される方も少なくなり、静かな雰囲気に包まれます。その静かな場所にあるのが、物語に度々登場する横川僧都のモデルとなった源信ゆかりの恵心院(えしんいん)です。


比叡山延暦寺・恵心院


恵心院のすぐ脇にはこの石碑がありました。昨年10月に建てられたばかりのようですね。源氏物語のゆかりの地を意識して、延暦寺を訪ねる方がきっと沢山いらっしゃるんでしょうね。


比叡山延暦寺・源氏物語記念碑


紫式部が源氏物語を書いていた頃から続く延暦寺の歴史に、感慨を覚える訪問になりました。


 

2011年08月10日

琵琶湖ホテル 屋上アウトドアバーベキュー星

昨日、琵琶湖ホテルの屋上スペースにある夏季限定営業中のバーベキューレストラン「星」へ行って来ました♪


屋上に上がると、目の前には一面にびわ湖が広がる素晴らしい眺望…感動です!
湖西方面の景色、比良山系もキレイに見えます☆
琵琶湖ホテル 屋上アウトドアバーベキュー星


遠くの方に、琵琶湖をクルーズ中のミシガンも見えました♪
琵琶湖ホテル 屋上アウトドアバーベキュー星


あんまり暑かったので、すぐに生ビールを注文して乾杯!
ぐぐっと飲んでいると、豪華なお料理が・・・
琵琶湖ホテル 屋上アウトドアバーベキュー星
と、実はこのあたりは、ワイワイ興奮していて、とってもキンキンに冷えて美味しかったビールの写真が無いのと、お料理も少し焼き始めてからのお写真です(^_^;)


屋上は、風がとっても気持ちよくて、ビールと美味しいお肉がどんどん胃袋の中へ・・・。
琵琶湖ホテル 屋上アウトドアバーベキュー星


夢中で食べていると、気が付くと真横にはびわ湖花噴水がとってもキレイで、またまたびっくりです☆やっぱり絶景!!
琵琶湖ホテル 屋上アウトドアバーベキュー星


ちなみに私たちの座っていたお席は、座敷席でこんな感じでしたが、テーブルのテラス席もありました♪
琵琶湖ホテル 屋上アウトドアバーベキュー星


先日のびわ湖大花火大会に続き、またまたこの景色を眺めながら、しみじみと「びわ湖」の偉大さを感じながら過ごした時間でした。


夜は9月11日(日)まで営業中で、8月末まではランチのお食事プランもあります♪
※詳細・ご予約は ⇒ 琵琶湖ホテルホームページ


皆さん、ぜひぜひ夏休みのお楽しみとして、大切な人と、マザーレイクの素晴らしい景色と贅沢なお食事を味わいに行ってみて下さいね~。
素敵な夏の思い出になること間違いナシです!
ビールがすすむことも…間違いナシです♪



 

2011年08月09日

2011「がんばろう日本!びわ湖大花火大会」

2011 びわ湖大花火大会


8月8日(月)に開催された「2011がんばろう日本!びわ湖大花火大会」 はご覧になりましたか?


JR・京阪電車の各駅には沢山の人があふれており、私も大津駅で待ち合わせをしていたのですが、なかなか会えずに大変でした(T T)


今年の目玉、20号玉は、7時45分頃に打ち上げられましたね!あたりは昼間のように明るく、辺りでは歓声が自然と湧き上がっていました!


こちらの動画は、京阪石場駅近くからの眺めです。ネコやキノコ(?)に見える花火が特徴的な映像となっています♪参考にご覧くださいね♪




 

2011年07月19日

大津祭お囃子ゲーム

400年の伝統の祭り、大津祭。一年中無料で体感できる施設「大津祭曳山展示館」が、平成23年4月1日のリニューアルオープンしていますが、みなさんはご覧になりましたか?


今日は、新しい展示の一つ、大津祭のお囃子を体験できるゲームをご紹介します♪


太鼓と鐘の2種類を、画面の表示に合わせてたたくゲームで、とってもシンプルなんですが、結構熱くなります!


大津祭曳山展示館・お囃子ゲーム


大津祭曳山展示館・お囃子ゲーム


大津祭曳山展示館・お囃子ゲーム


ゲームのシステムは、成安造形大学が制作されたそうです♪展示館の職員さんにお伺いしたところ、リニューアルオープン後、設置場所が分かりにくくて利用者が少なかったそうですが、看板を設置してわかりやすくしてから、ジワジワと利用者が増えてきて、今では沢山の方が楽しんでおられるようです♪


大津祭の伝統のお囃子の音色を自分でも奏でられるのは、結構嬉しいものです!みなさんも一度試して下さいね!


 

2011年06月27日

お江が眠る増上寺

先週、東京出張の折、お江が眠る港区・増上寺に行ってきました。東京タワーのすぐ近くに増上寺はあります。


お江の墓所・増上寺


お江の墓所・増上寺


増上寺の奥には、お江(崇源院)や夫・秀忠(台徳院)も眠る、徳川将軍家墓所があります。戦前は、増上寺山内の北側と南側に、徳川将軍家霊廟が広がっていたそうですが、昭和20年の戦災でほとんどが焼失してしまいました。


昭和33年から詳細な学術調査が行われ、戦災を免れた宝塔等が現在地に改装されました。通常は非公開の墓所も、平成23年は、4月15日~11月30日の期間に限り、特別公開されています。


お江の墓所・増上寺


墓所の門は、元六代家宣公宝塔前中門を移設したものです。


お江の墓所・増上寺


普段は非公開の墓所内部です。改装された現在の徳川将軍家墓所には、6人の将軍、5人の将軍正室、5人の側室、将軍の子女多数が埋葬され、緑の多い静かな場所に多くの宝塔が並んでいました。


お江の墓所・増上寺


右奥に眠っているのが、秀忠公とお江夫妻です。戦災を受ける前は、旧霊廟の中でも随一の規模、壮麗さを誇ったといわれる台徳院廟(秀忠公の霊廟)の中に、崇源院(お江)の霊牌所が作られていました。秀忠公の宝塔は木造で、戦災で焼失したため、現在の墓所にはお江の宝塔が使用されています。


お江の墓所・増上寺


特別公開中の徳川将軍家墓所の入口で、いただいた絵葉書です。下のはがきに使われている写真が、焼失してしまった台徳院(秀忠公)霊廟 奥院宝塔です。当時の工芸美術の粋を尽くしたものであり、国宝でした。


上のはがきに使われている写真は、台徳院(秀忠公)霊廟・惣門で、焼失を逃れた数少ない建造物です。旧国宝、現国指定重要文化財となっています。


お江の墓所・増上寺


墓所の右から反時計回りの配置順で、宝塔を紹介いたします。


12代 家慶公 石塔


お江の墓所・増上寺


9代 家重公 石塔


お江の墓所・増上寺


7代 家継公 石塔


お江の墓所・増上寺


2代 秀忠公・江夫妻石塔をはさんで、


6代 家宣公夫妻 青銅製


お江の墓所・増上寺


14代 家茂公 石塔


お江の墓所・増上寺


静寛院和宮 青銅製


お江の墓所・増上寺


将軍生母側室等 石塔


お江の墓所・増上寺


お江の眠る徳川将軍家墓所で、歴史に触れた一日でした。


 

2011年06月06日

紫式部ゆかりの花壇の植替え

紫式部ゆかりの打出浜に設けられた「式部の庭」「源氏の庭」などの花壇で、6月4日(土)、市民のみなさんのご協力のもと、花の植替え作業が行われました!


当日は、梅雨の時期にもかかわらず晴天に恵まれて、汗ばむほどの暑さになりました。


(社)滋賀県造園協会西地区のみなさんの説明を受け、参加いただいた65名の方が清掃と植替えを行います。


式部の庭・源氏の庭


式部の庭・源氏の庭


式部の庭・源氏の庭


作業は、おおつ光ルくんも参加していました♪


式部の庭・源氏の庭


式部の庭・源氏の庭


作業は約2時間、伸びきった枝を刈り込み、雑草を取り除いてスッキリとした「源氏の庭」です。源氏香を表現した植え込みもはっきりとしていますね。


式部の庭・源氏の庭


源氏の庭に今咲いている絶滅危惧種「和種ムラサキ」。この花の根からは紫色の染料が取れるそうです。白い花なのにムラサキという名前は不思議でしたが、話を聞いて納得です。


式部の庭・源氏の庭


こちらは、植替えの終わった式部の庭です。アゲラタム、イソトマ、ブルーサルビアの花苗が植えられました♪


式部の庭・源氏の庭


最後は、おおつ光ルくんも一緒に記念撮影です♪読売新聞、京都新聞、中日新聞、朝日新聞、そしてケーブルテレビが取材に来られており、この活動の広がりも感じられるようになってきました。今後も沢山の市民の方に支えられて、おもてなしの花壇がきれいに咲き続けてくれることを願っています!


式部の庭・源氏の庭


 

2011年06月03日

南郷洗堰の全開放流

昨夜は、たった15分くらいだったでしょうか、大雨が降りましたね。雨女の私はちょうど、帰宅途中でずぶぬれになりました(^^;


その雨だけのせいではないでしょうが、今日は琵琶湖の水位が上がっているようで、琵琶湖および下流・京阪神地域の洪水・渇水時の水量調節をする南郷洗堰が、今日は全開放流されていました。流れる水がかなりうねっていて、迫力ある流れになっていました。


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今は全開・全閉まで30分で電動遠隔操作ができるようですが、昔の洗堰は人力で角材を引き上げたり落としたりする方法だったそう。人力なので、全開には丸一日、全閉には丸二日の時間がかかっていたそうです!


現在の洗堰の上流に、昔の南郷洗堰の一部が残されています。こちらがその旧洗堰の一部です。


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対岸に見える「水のめぐみ館・アクア琵琶」では、人力での開閉作業の様子がわかる展示物があります。


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水量の上がった瀬田川での作業は、大変危険な作業だったでしょうね。命がけで開閉した南郷洗堰によって、流域の安全が守られていたと思うと、頭が下がる思いです。


 

2011年05月26日

大津のガス灯

今は調理・暖房等の燃料として利用されるのが一般的なガスも、利用されはじめた当初の目的は”照明用”でした。


日本で初めてガスを使ったのは、薩摩藩主の島津斉彬で、1857年に石燈籠に火を付けたらしいです。その後、横浜でガス事業が起こり、明治5年には”ガス灯”が灯りました。2年後には東京の銀座にも設置されたそうです。


最近気付いたのですが、大津市内には街灯としていくつかガス灯が設置されています。


こちらは、島ノ関近くに昭和62年に設置されたガス灯です。この辺りから打出浜にかけた湖岸に、いくつか設置されています。平成19年には、JR石山駅北口広場にも1基設置されているそうです。


大津市のガス灯


ヨーロッパでは中世の街並みに溶け込んで、数多くのガス灯が灯っているようですし、国内でも横浜・馬車道通りなど多くの地域で、町の景観整備に活用されているみたいですね。


クラシックなガス灯で、暖かく照らされるのも、電気の明かりと違う雰囲気があっていいでしょうね。


 

2011年05月25日

琵琶湖ホテルの山野草の花壇

琵琶湖ホテルでは、お客様に安らぎの空間を提供したいという想いから、田んぼのあぜ道をモデルにした植栽スペースを、約1年半ほど前に設けられました。


琵琶湖ホテル山野草プロジェクト
 → http://www.biwakohotel.co.jp/hotel/wildglrass.html


2度目の春を迎えて、草花もしっかりと根付き、今、山野草が可憐な花を咲かせています。


琵琶湖ホテル山野草プロジェクト


琵琶湖ホテル山野草プロジェクト


琵琶湖ホテル山野草プロジェクト


琵琶湖ホテル山野草プロジェクト


ミツバチも飛び回り、テントウムシもたくさん集まっているようです。


琵琶湖ホテル山野草プロジェクト


青々として元気いっぱいの麦の穂は、見る人にも元気をくれるような気がします♪


琵琶湖ホテル山野草プロジェクト


爽やかな季節になり、私はお天気の良い日にはこの花壇の横を通るコースで通勤することにしました♪


琵琶湖の景色とたくさんの花を眺めながら通勤すると、朝から気持ちよく仕事に取り組めるようになっており、気持ちを和ませるスペースだと、本当に実感しています!


このサイトをご覧のみなさんに、少しでもその気分が伝わると嬉しいです♪


 

2011年05月20日

おくどさんベンチ(防災ベンチ)

今日、琵琶湖岸にあるなぎさ公園を浜大津から石場あたりへ向かって歩いていると、「おくどさんベンチ」とラベルの付いたベンチを見かけました。場所は、島ノ関駅近くのおまつり広場です。


おくどさんベンチ(防災ベンチ)


おくどさんベンチ(防災ベンチ)


近くに通勤していたのに、こんなベンチがあるのは知りませんでした!調べてみると、大津市公園緑地協会が、災害が起こった時の、炊き出しや採暖、煮沸消毒のために設置を進めているのだそうです。


おくどさんベンチ(防災ベンチ)


協会では、地域住民と協議をしながら、設置箇所や内容を決めて、整備を進めているそうです。東日本大震災の発生以後、日頃の防災準備の大切さは多くの人が認識していると思いますが、家族の避難場所やこういった施設のある場所を知っておこうと、改めて考えるキッカケになりました。


 

2011年05月17日

「式部の庭」と「源氏の庭」

オープンカフェ・なぎさのテラスのエントランスには、「式部の庭」と名付けられた花壇があり、春のお花が見ごろになっています♪


この花壇は、紫式部が約千年前に、父藤原為時の越前赴任に伴って琵琶湖を縦断し若狭へ旅立った場所である大津市打出浜に、「源氏物語ゆかりの花々を咲かせて、次の千年後まで残していこう」という主旨で、約2年前に設置されたものです。


打出の浜・式部の庭


紫式部ゆかりの花壇だけあって、紫の可憐な花が多く咲いています。


打出の浜・式部の庭


こちらは花壇ではないのですが、すぐ隣の斜面でシロツメクサが満開を迎え、とてもかわいらしかったです♪


打出の浜・式部の庭


琵琶湖ホールの琵琶湖側斜面にも、「源氏の庭」という花壇があり、こちらでは、あやめが見ごろとなっていました。


源氏の庭


次に見ごろを迎えるのは、アジサイでしょうね。つぼみが沢山ついていました。個人的に青いアジサイが大好きなので、見ごろの時期にまた見に来ようと思っています♪


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2011年04月22日

なぎさ公園の芝桜

大津市におの浜、なぎさ公園の芝桜(シバザクラ)が見頃を迎えています!
(4月21日の様子です)
芝桜


鮮やかなピンクの芝桜じゅうたん・・・びわ湖に映えてまぶしいほどでした。
芝桜

びわ湖ホール周辺の「打出の森」から、湖岸沿いに続く遊歩道(なぎさのプロムナード)を膳所方面に歩き、プリンスホテルが近づいてくると、芝桜のじゅうたんがチラホラ見えてきますよ~。
プリンスホテルの周辺が特に多く、見応えたっぷりです☆


犬のお散歩やウォーキングをする人たちも足をとめて、じっくり眺めておられました♪


もちろん私も・・・
芝桜
しゃがみこんで、近くで見るとこんな形のお花です♪


地面を覆い尽くすように密生する細い葉と、4月頃、桜に似た花を咲かせることから「芝桜」と名付けられたようです。
この時期のなぎさ公園名物!週末、少しお天気が悪そうですが…もう少しもってくれると嬉しいですね。
鮮烈なピンク色とびわ湖の美しい景色、是非たくさんの人に見て欲しいです。


お車を置いてお散歩ができる、駐車場もありますよ~**

大きな地図で見る


 

2011年04月12日

三井寺と琵琶湖疏水の桜

お花見日和…大津の各地で桜が満開をむかえていますね。
今週末、TOPページの特集でも取り上げている桜の名所、三井寺まで車で出かけました。
(三井寺の入口、仁王門前で…4月10日の様子です。)
三井寺
三井寺
三井寺
晴天の日曜日だったこともあり、広い境内に入ると、カメラを片手に桜を見上げるたくさんの参拝客で賑わっていました!


三井寺
有名な「三井の晩鐘」の前、やはり皆さん立ち止まって鐘を見上げ、シャッターを切っておられます。


そして、一番上まで階段をのぼると、満開の桜の後ろに広がる眺望が素晴らしく…遠くにはびわ湖も見えます。
三井寺


三井寺を出ると、こちらも桜で有名な「琵琶湖疎水」が見えます。5分ほど歩くと・・・カメラマンに大人気の桜ビューポイントに到着です。
琵琶湖疎水
この日は向かって左手がまだ満開とは言えない咲き具合でしたが、疏水の奥の山肌には三井寺の1,000本の桜が広がってとっても美しい光景です!


まだまだ美しい桜景色が楽しめそうな気候のいい日が続くようですので、ぜひぜひ皆さんも大津の桜名所「三井寺・琵琶湖疎水コース」に足を運んでみて下さいね。
近隣まち歩きMAP


三井寺参拝時に周辺でお土産を購入できるお店など、観光のおすすめスポットを動画でもご紹介しています!こちらも合わせてご覧ください♪
大津いいトコ撮り「三井寺の二つの鐘編」


 

2011年04月11日

天孫神社、花あかり

4月10日(日)、天孫神社の花あかり 夜桜コンサートを聴きに行って来ました。
天孫神社
境内を覆うようにいっぱいの桜が咲く天孫神社、ちょうど満開を迎えたところでとってもキレイでした。


天孫神社
日が暮れてまずは第一部、境内には、わたなべゆうさんのアコースティックギターが鳴り響き…あっという間に、椅子に座りきれず立ち見をするくらい大勢の人が集まっていました♪
天孫神社


だんだん暗くなると、境内の桜も妖艶な雰囲気に・・・
天孫神社


第二部は、花灯りスペシャルジャズバンドのジャズステージです♪
天孫神社


境内いっぱいに咲く桜と音楽、しっとりしたナンバーや元気の出るナンバー、色々でしたが時間が経つと共に沢山の人が集まって、とにかく皆さん聴き入っておられた様子が印象的でした。
天孫神社


天孫神社は、大津駅から歩いて徒歩約8分。
下から見上げると屋根のように広がり、境内を覆うように桜が本当にきれいです。
皆さんお近くまでお立寄りの際は、ぜひ覗いてみて下さいね。


⇒ 天孫神社ホームページ



大きな地図で見る


 

2010年11月22日

日吉大社、紅葉ライトアップ

週末、大津の紅葉名所「日吉大社」のライトアップを見に行って来ました~!
日吉大社
ライトアップは、17時半からです。
少し前に行ったので、点灯の瞬間も見ることができて…感動ひとしおでした♪


週末はお天気も良く、ちょうど見頃の時期でもあった為、たくさんの人で賑わっていました。
日吉大社


美しいお月さまと広大な境内に茂る3000本の大きな木々との共演も素晴らしかったです☆
日吉大社


日吉大社


いつもと違う幻想的な風景に見入り、大量に写真を撮りましたが…(^_^;)
周りにも、カメラマンが沢山おられました♪
日吉大社


写真撮影に夢中になっていると、境内に太鼓の音が響き渡り…
音をたよりに西本宮へ向かいました。
日吉大社


和太鼓サークルさんたちによる「太鼓奉納」です!!
hiyoshi7.jpg
日吉大社
厳かな雰囲気の中、間近で迫力のある演奏を聴くことができて、とても貴重な時間となりました。
皆さんとても勇ましく、凛々しく…そして気持ちが良さそうで、私も挑戦してみたくなりました。


ライトアップは30日まで開催中です!
日吉参道・滋賀院門跡・西教寺・旧竹林院でも実施中ですので、ぜひ今しか味わえない普段とは違う景色が楽しめる坂本の町に、遊びに行ってみて下さいね♪


※交通アクセスなど詳細は、こちらをご確認下さい。
 ◎日吉大社ホームページ
 ◎坂本観光協会ホームページ


日吉大社


 

2010年11月05日

ドクターダイエット・優雅なホテルで過ごす体質改善プラン!

ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズさんで、10月から始まった「体質改善プラン」はご存知ですか?医学的観点から考案した本物のダイエットプラン「ドクターダイエット」を取り入れた宿泊プランです。


医学博士 金城実氏が考案したダイエットプログラム「ドクターダイエット」は、病気を予防する「予防医学」の考え方に基づいたもので、「肥満が解消すれば、病気の70%は予防できる」というアメリカの文献に刺激を受けて開発がすすめられたものなんだそうです。


ホテルとこのダイエットプログラムがコラボするのは全国でも初めてで、「ソフトな断食プラン1泊2日コース」「体質改善プラン2泊3日コース」の2つのコースがあります。


どちらも目的に応じて食事やドリンクがしっかりとコントロールされていますし、問診と血圧などの測定結果をもとに体内環境を総合判定、その人に合った栄養指導、運動指導が受けられます。


ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ ドクターダイエット


さらに、電気的な刺激によって筋肉を動かし、筋力アップ・脂肪燃焼につなげる"EMS"がセットになっています。20分間の使用で、腹筋200回、背筋200回に匹敵する筋肉運動が横になっているだけで得られ、ダイエット成功に欠かせない基礎代謝アップにつながるんだそうです!


ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ ドクターダイエット


滞在中は、プールやフィットネスが自由に利用でき、ヨガ・アクアビクスなどスタジオ&プールのエクササイズプログラムに自由に参加できるとのこと。これも嬉しい特典です!


各コースの特徴をもう少しご説明すると・・・


●ソフトな断食プラン 1泊2日コース
1日目の昼食・夕食と2日目の朝食の3食分を、ドリンクで置き換える「ソフトな断食」プランです。2日目の昼食は200Kcal程度の回復食。栄養指導、運動指導、EMSが含まれます。1室2名様利用で1名様28,000円など。


●体質改善プラン 2泊3日コース
1日目の昼食に始まり3日目の昼食まで、7回の食事がありますが、朝食は約200Kcal、昼食・夕食は約400Kcalの特別食です。和洋のバリエーションもあり、見た目の美しさにも満足!栄養指導、運動指導、EMSが含まれます。1室2名様利用で1名様66,000円など。


日経など、多くの新聞にも掲載された全国初のプラン。なかなか日常では実行できないダイエット・体質改善に優雅な気分でストレスなく取り組めることは、とっても魅力的だと思います!健康は何より大切なもの!皆さんも日常生活を見直すきっかけに、利用してはいかがでしょう?


ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ 「ドクターダイエット」
 → http://www.royaloakhotel.co.jp/topics/accommodation/ladies/pickup/1186.html?template=Temp_NWtopics


医学博士 金城実氏「ドクターセルフチェック」のホームページ
 → http://www.doctorcheck.jp/dsc-shop.html


 

2010年10月14日

比叡山頂でコスモス畑♪

過ごしやすい行楽シーズン♪秋といえば・・・コスモスの季節(^~^)
という訳で先日、比叡山頂の“ガーデンミュージアム比叡”にコスモスを見に行って来ました!

車でドライブウェイを登り、山頂に辿り着くと・・・

ガーデンミュージアム比叡
秋の空とびわ湖の雄大な景色が広がります!清々しい秋風が心地良く、幸せな瞬間♪深呼吸です(^o^)


そしてお目当てのコスモス畑(*^o^*)/
ガーデンミュージアム比叡


ガーデンミュージアム比叡


ガーデンミュージアム比叡
10月下旬までが見頃ということで、お天気もよかった為、たくさんの人で賑わっていました。


季節の花と絵画の庭園美術館、ガーデンミュージアム比叡。
折々のお花と陶板画の共演が“芸術の秋”にはぴったりの空間です♪
ガーデンミュージアム比叡
ガーデンミュージアム比叡
山頂からの景色、雄大な自然とお花に囲まれて観る陶板画に心が和みます。


園内にあるローズガーデンには、様々な種類のバラが咲いていたり、コスモス以外にも見所は満載で…お花好きにはたまらないスポットですよ~♪
ガーデンミュージアム比叡


ガーデンミュージアム比叡


比叡山頂、ドライブはもちろん電車やケーブルなどを利用して、山の景色を楽しみながら行くのもおすすめです!


※交通アクセスなど詳細はコチラ
 → ガーデンミュージアム比叡ホームページ


※お車で行かれる場合は、こちらもご覧ください♪
 → ドライブウェイ通行料◎割引情報


週末のリフレッシュに♪癒しのおすすめスポットです(^u^)☆


 

2010年10月13日

大津祭・本祭(その2)

大津祭の本祭、午後から京町通付近で曳山巡行の見物をしました!
目の前を「湯立山(ゆたてやま)」が巡行する様子、大迫力でした♪


午後からも晴天に恵まれ、立派な曳山が青空に映え…美しくも力強い光景でした。
大津祭 本祭
大津祭 本祭
「西宮蛭子山(にしのみやえびすやま)」


三輪で支えられる曳山の立派な車輪(直径2m近く)、実物を間近で見ると・・・
大津祭 本祭
迫力と共に、時の流れを感じました。


各曳山からまかれる祭名物“厄除けちまき”をゲットしようと争奪戦で盛り上がります。(撮影しながらちゃっかり参加しました♪)
大津祭 本祭
「殺生石山 (せっしょうせきざん)」


お店の2階に並んで座り、曳山巡行を見物する子供たちの姿も印象的でした。
大津祭 本祭
「郭巨山 (かっきょやま)」


子供たちの元にちまきが投げられた瞬間です!!絶叫の大騒ぎ!!!
お囃子と共に子供たちの声が響き渡りました~。
大津祭 本祭
「孔明祈水山 (こうめいきすいざん)」


桃の花が目印、桃山とも呼ばれる曳山「西王母山(せいおうぼざん)」。
大津祭 本祭
鮮やかな桃の花飾りは、主婦の手芸サークル「プティローズ」が今年1月から7カ月かけて作り直し、美しくよみがえった大作です。


写真を撮りながらも、ちまきゲットに燃え大はしゃぎの本祭!
有り難くも3つもちまきをキャッチして参りました♪
大津祭 ちまき


大津のまちが、きらびやかに盛り上がった2日間!
関係者の皆様、毎年楽しいお祭りを本当にありがとうございます<(_ _)>


 

大津祭・本祭(その1)

10月10日(日)の大津祭・本祭は、天気予報と裏腹に最高のお天気!AM9:00に天孫神社前に13基の曳山が勢ぞろいしました。勇壮な眺めで見応えあり!
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AM9:30頃から曳山が動き始めます。まずは、天孫神社を回り込むように進み、鳥居前で止まります。
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神社への通りは、たくさんの見物客で大混雑ですが、その中へ曳山責任者が入ってきて、くじ改めを行います。
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くじ改めの後、鳥居前ではカラクリを披露する所望(しょもう)が行われ、それから曳山巡行が始まります。


舞殿前で巡行順を決めたくじを披露します。写真はくじ取らずの曳山”西行桜狸山”の責任者なので、手にはくじの入った箱は持っていません。西行桜狸山はこの場で山の先導を宣言され、毎年先頭を巡行しています。
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天孫神社鳥居前からまずは琵琶湖方面へなだらかな坂を下ります。道幅が狭く、目の前を通りすぎる大きな車輪はかなりの迫力です。引き手よりも、曳山が転がりすぎないように抑える人の方が大変な場所です。


宵宮が雨だったせいもあるのか、本祭は人出が多かったように感じます。曳山の前を裃を着て歩く知り合いに粽&手ぬぐいもいただき、早々から祭りムードを満喫させてもらいました♪


 → 大津祭・本祭(その2)


 

大津祭・宵宮

10月9日(土)は大津祭の宵宮でしたね。夕方まで激しい雨が降り続いていたので、曳山の準備がとても大変だったそうです。宵宮が始まってすぐの頃には雨が上がり、提灯が少なめ&曳山はビニールシートに覆われる状態で少し残念でしたが、町中にお囃子が響きました。



今年は初めて、お囃子が演奏されている町家の2階へ上がらせてもらいました。間近で見る演奏風景は迫力があって、演奏している人たちの熱気が伝わってきました。見ているこちらまで興奮してくるほどです!この雰囲気はお祭りならではだと思いますね。


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大津祭のキャラクター”ちま吉”も大人気でした♪曳山で演奏していた人も思わず、写メを取るほど(^^;
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ちま吉に誘われて、路上までお囃子演奏が移動して、大盛り上がりしていました!


宵宮では、各曳山の”からくり”や”見送り幕”など、美術館商品としても見応えのあるものが間近で見られるのもいいですね。


こちらは、月宮殿山のからくりです。月宮殿とは能楽の「鶴亀(喜多流では月宮殿)」に由来する名前で、玄宗皇帝の前で鶴・亀の冠をつけた男女が皇帝の謡いに合わせて舞を舞う様をからくりで演じます。
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見送り幕は、16世紀ベルギー製のゴブラン織りで、国指定重要文化財となっています。が、実物は大津市歴史博物館に保存され、祭りで実際に使用されるのは平成11年にベルギーで精巧に作られたレプリカ品です。
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宵宮は雨がとても心配でしたが、何とか天気も持ち直して本当に良かったです!続編で本祭の記事もアップする予定ですので、お楽しみに♪


 → 大津祭・本祭(その1)
 → 大津祭・本祭(その2)


 

2010年10月08日

大津祭・山建て

H22年の大津祭は、10月9日に宵宮、10日に本祭りが行われますね。それに先立って10月3日(日)に各町で曳山を組み立てる山建てが行われました。


京町通りにあるフラワーショップ・アミティさんの店舗前です。アミティさんは、月宮殿山を保管する町屋を店舗としているため、お店の前で山建てが行われます。
大津祭山建て


部品は、店舗奥に建つ蔵から運び出され、店舗の2階部分を通って、運び出されて行きます。
大津祭山建て


かなり高所での作業になりますが、皆さん手際よく進めらていました。天井の裏の部分には、格間(ごうま)と呼ばれるマス目ごとに、様々な星座がかたどられていて、とても見ごたえがありました。
大津祭山建て


こちらは、曳山の胴に取り付ける幕を押さえる金具です。曳山創建当時から数百年使い続けられている部品なんだそうですが、そう思えないほどの輝きでした。
大津祭山建て


こちらは幕の一つです。上の写真の金具は、幕の手前部分に写っている四角い穴を通じて曳山の柱にひっかけ、幕を押さえるように飾り付けられます。
大津祭山建て


幕の刺繍も本当に見事です。やはり傷みがあって、刺繍が修理されている部分もありました。
大津祭山建て


月宮殿山の謂れを書いたもので、宵宮でからくりと一緒に展示されます。月宮殿山の見送り幕は、ベルギーのゴブラン織りで、国の重要文化財の指定を受け、本物は大津市歴史博物館に所蔵されているそうです。曳山に取り付けられるのは、精巧に作られたレプリカなんだそうです。
大津祭山建て


祭り当日は”動く博物館”といわれる13基の曳山を、隅々まで観察してみて下さい。一つ一つ、本当に目を引くものばかりです。


月宮殿山について(大津祭曳山連盟)
 → http://www.otsu-matsuri.jp/festival/about-hikiyama/gekkyu.php


13基の曳山について(大津祭曳山連盟)
 → http://www.otsu-matsuri.jp/festival/hikiyama.php


 

2010年09月21日

大津祭・くじ取り式

毎年の体育の日前日の日曜日に本祭が行われる”大津祭”は、大津駅近くの天孫神社に江戸時代から400年以上伝わる秋祭りで、中国の故事や能から題材を取ったからくり人形を乗せた豪華な13の曳山が、本祭りの日に大津市の中心部を巡行します。


この巡行順を決めるくじ取り式は、天孫神社で毎年9月16日に執り行われます。


まず、拝殿でおはらいの儀式が行われます。


大津祭くじ取り式


その後、境内中央にある舞殿で、昨年の巡行順に”座くじ”を引きます。この座くじで”本くじ”を取る順が決まります。


大津祭くじ取り式


大津祭くじ取り式


舞殿で行われた”座くじ”を取る様子。


そして拝殿に移動し、本くじを引きます。


大津祭くじ取り式


大津祭くじ取り式


拝殿で行われた”本くじ”を取る様子。


全ての本くじが引き終われば、改めて舞殿に移動し、本くじを開封します。1番から順にくじ番号が呼ばれ、そのくじを引いた方が起立して、町名と曳山名称を答えます。


平成22年の巡行順は、くじ取らずで毎年先頭を行く西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)に続き、1番くじを引いた石橋山(しゃっきょうざん)に決定しました。


平成22年 曳山巡行順
 西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)(鍛冶屋町)
 石橋山(しゃっきょうざん)(湊町)
 孔明祈水山(こうめいきすいざん)(中堀町)
 郭巨山(かっきょやま)(後在家町・下小唐崎町)
 西王母山(せいおうぼざん)(丸屋町)
 月宮殿山(げつきゅうでんざん)(上京町)
 神功皇后山(じんぐうこうごうやま)(猟師町)
 龍門滝山(りゅうもんたきやま)(太間町)
 殺生石山(せっしょうせきざん)(柳町)
 湯立山(ゆたてやま)(玉屋町)
 源氏山(げんじやま)(中京町)
 猩々山(しょうじょうやま)(南保町)
 西宮蛭子山(にしのみやえびすやま)(白玉町)


厳かな雰囲気の中にも、和んだ様子の神事でした。平成18年より本くじ取り以外の行事が舞殿で行われるようになったので、一般の方も行事を間近で見学できるようになっています。当日は9:30~10:40くらいまでで一連の行事が行われました。大津祭をもっと楽しむため、このくじ取り式を見学するのもオススメです♪


ブログ「大津の秋の風物詩、大津祭」
 → http://blog.e510.jp/2010/09/post_241.html


 

2010年08月18日

ビールde電車に乗車♪

お盆休みに入る前日の夜、職場のみんなで京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」に乗車してきました~!!
京阪石山寺駅~坂本駅間を走る京阪電車の中で、ビール飲み放題!というユニークなイベントです♪


出発は、京阪浜大津駅。個人的にビールが飲めることがとても楽しみだったので…
ドキドキわくわくしていると!
京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」
現れました~!!レトロにラッピングされた京阪電車♪


京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」
普段は、普通の電車として走っているので、この模様に見覚えがある!
という方も多いかもしれません。


京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」
でも、普段とはやっぱり違います!「昭和レトロ」なビールde電車♪
のれんに味があり、わくわくしながら中へ…!


中はと言うと…まるでいつも乗車している京阪電車内とは別世界!
(私、毎日京阪電車で通勤者しています♪)
京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」
天井や周りの壁は茶色くなっていましたし、窓ガラスの上部分には障子が貼ってあり…そしてもちろん昭和の名曲が流れているのでした♪♪♪


あんなに楽しみにしていたビールそっちのけで目がランランしてしまった、
本格的な昭和レトロな内装です。感動!感激!w(^o^)w
京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」
懐かしグッズ満載でしたよ~だっこちゃん人形や、赤い電話、昭和の人気アイドルポスターなどなど…


そして、京阪電車のスタッフさんが車内アナウンスをして下さったり、
生ビールをサーバーから次々注いで下さったり!!(ビールは飲み放題です♪)
京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」
本当にお世話になりました<(_ _)>
楽しいトークとおもてなし、たっぷりのビールをありがとうございます!


お弁当や、懐かしの駄菓子もボリューム満点で大満足◎
京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」


完全に昭和の時代にタイムスリップしたように彩られた車内をきょろきょろしながら…みんなでおしゃべり♪
「この曲誰が歌ってたっけ?タイトルなんだっけ?」「このポスター誰だっけ?」
「懐かしい~~~♪」笑


美味しく、楽しい時間は、あっと言う間ですね!
お盆休み前のお仕事納めの夜に、本当に幸せなひと時を過ごさせて頂きました。


9月5日までのイベントですが、大好評で、残念ながら只今キャンセル待ちのみの受付だそうです。
詳細は、こちらからご確認下さい。
 → 京阪大津線「昭和レトロ ビール de 電車」ホームページ


京阪大津線「昭和レトロ ビールde電車」


 

2010年08月10日

大津の老舗を取材

大津はかつて、東海道や中山道、北国街道など、いくつもの主要街道が通り、交通の要衝であったため、町人による都市生活が発達した大都市でした。


その東海道・大津宿の歴史を今に伝える老舗を、皆さんにもっと知ってもらうために、映像作品に仕上げようと、現在取材を行っています♪


映像制作は、大津市にある成安造形大学の学生さんにご協力をいただいておりまして、昨日は、その取材1日目で、3つの老舗を訪問させていただきました。


まずは、大津絵の店さんにご訪問です。高橋先生の筆さばきを取材させてもらうのは2度目なのですが、みるみる間に鬼が描かれていく手の動きに、改めて感動的しました♪取材時間の最後には、40人くらいの団体のお客様がお見えになり、お邪魔しないよう、店舗外観などは後で撮影することにさせてもらいました。


大津絵の店さんの取材風景。
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大津絵の店さんのHPはこちら → http://www.otsue.jp/


2件目は、中川誠盛堂茶舗さんです。お店の近くまで行くと、芳醇なお茶の香りが漂ってきて、お店に入るとさらに芳しい香りが一杯で、それだけで幸せな気分になれました♪取材途中でいただいた一服のお茶も本当に美味しくて、いつものお茶とは全く別の飲み物のようでした!


中川誠盛堂茶舗さんで、お茶を入れるシーンを撮影してます。
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中川誠盛堂茶舗さんのHPはこちら → http://www.seiseido.com/


この日の最後の取材は、長等商店街の中にある八百与さんです。宮内庁御用達の”長等漬け”が名物のお漬物やさんで、お店にはところ狭しと商品がならんでいます。きゅうりの長等漬けを先日いただいたのですが、酒粕でまろやかに仕上がっているお味で、冷酒が飲みたくなるようなお漬物でした!


八百与さんの店舗外観撮影風景です。
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この取材を皮切りに、これから沢山のお店をご訪問させていただく予定です♪仕上がりの映像は、来年2月に皆様に公開できるよう、しっかりと制作していきますので、どうぞご期待下さい!


 

2010年08月09日

2010 びわ湖大花火大会

8月6日(金)、大津、夏の風物詩「びわ湖大花火大会」が開催されました!
今年も約35万人の人出があったそうで、例年のごとく、浜大津界隈は大変なにぎわいでした~!


びわ湖ホール横の19:00頃の様子。湖岸には人がぎっしりです。
沖には花火の打上場所となる台船が見えています。2010 びわ湖大花火大会


花火を観覧できた方も、できなかった方も!
こちらの動画で、ぜひ湖面に映る…びわ湖ならではの花火の美しさをぜひ体感してみてください♪


びわ湖花火ならではの動画をもう一つ、湖面に接する扇形の半円花火…他の花火大会ではなかなか見られない形ですよね♪


フィナーレも豪快で、大津の夜空がまるで昼間のように明るくなりました~!!
2010 びわ湖大花火大会


1万発の迫力と、びわ湖と花火の美しさ…
今年も、全身の五感でたっぷり"夏"を体感できる、こんなに素晴らしい花火を観ることができて、関係者の方々に、感謝の気持ちでいっぱいの夏の夜でした。


来年は、8月8日に開催されるそうですので、今年見逃した人も、来年はぜひ♪
2010 びわ湖大花火大会
(個人的には、中央右下あたりの「りんご」の花火が可愛くて好きでした♪)


 

2010年08月05日

浜大津サマーフェスタ2010

8月1日~3日、浜大津サマーフェスタ2010が開催されましたね。2日は突然の雨ですこーし早く終わりましたが、3日は沢山の人が湖上ステージのライブや夜店を楽しんでいました♪


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夜店は、近江牛の牛丼・うなぎ、かき氷やビール、ストラックアウトや輪投げのゲームコーナーなどなど、本格グルメから、定番のお楽しみまで様々です♪
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びわ湖ランタン・光のフェスタコンテストも開催され、優しい光のオブジェも数々並んでいましたが、この足元は見覚えがあります・・・
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そう、ご存知、おおつ光ルくんです♪最近は大津市のPRのために、あちこちで活躍していて、忙しそうですね~。
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フィナーレでは花火も上がり、ご家族連れを中心に沢山の方が琵琶湖岸で楽しい時間を過ごされたことでしょう♪

サマーフェスタは終わりましたが、明日、8月6日はいよいよびわ湖大津大花火大会。街なかで着々と準備が進んでいることろを見ると、ワクワクしてきます!今年は、シートでの事前の場所取りは全面禁止されていますので、マナーを守って気持ちよく花火を楽しめるといいですね!


2010びわ湖大花火大会の詳細はこちら
 → http://www.biwako-visitors.jp/hanabi/


昨年のびわ湖大花火大会の様子を動画でどうぞ♪
 → http://blog.e510.jp/2009/08/2009_2.html


 

2010年07月26日

百町館の「萬塾」

夏休み初の週末ということで…この土日は、大津でも各地の商店街などで夜市が催されたようですね~♪


私は、浜大津の中町商店街にある、大津の"町家文化"継承施設「百町館」で開催中の『萬塾』に参加してきました!
百町館 萬塾


百町館の『萬塾』は、全7回で来年の3月まで開講中!大津の歴史や文化を1講座700円(35歳未満500円)で学べる百町館主催のイベントです♪


今回はその第1回目。内容は『大津城と戦国時代の大津城跡』
先生は、大津歴史博物館の樋爪修先生でした♪
百町館 萬塾


百町館 萬塾


1600年頃、激動だった戦国時代、徳川政権の始まりと大津城の関係性など…先生の、当時を想像されながらのお話はとても興味深く、今は無き「大津城」についての関心はとても深いものになりました♪


そして会場となった百町館は、母屋、蔵、離れと中庭で構成された、およそ百年前の建物です。
先生のお話を聞きながら、お部屋からは風情のあるお庭が見えたり…とっても情緒あるお時間を過ごさせて頂きました!


百町館の『萬塾』は、次回は9月3日『旧国鉄 逢坂山トンネル探訪』ということで、120年以上前に開通した旧逢坂山トンネルを、ヘルメット・懐中電灯装備で探検するようです!
(※先着25名、お申込み7月31日まで)
他にも大津祭りの講座などなど、この後6回の興味深い講座が続きますよ~♪


 ◆『萬塾』お申込み・詳細は
  → 大津百町館ブログへ


 ◆「大津百町館」交通アクセスなど詳細は
  → 大津百町館ホームページ
  → 大津まち歩きMAPでもご紹介中!


さてさて当日は、中町商店街で夜市も催されていて賑わっていましたよ~♪
中町商店街


連日、酷暑のニュースが続きますが、夏の夜風は気持ちがいいものですね~。
日本の夏を肌で感じる、楽しい夜を過ごせて大満足でした(^v^)♪


 

2010年07月22日

夏を健康的に♪気功体験してきました!

毎日暑いですね~!!正直、外に出ると焦げそうです(^^;)
この時期、昼間はちょっと外を歩いただけでもグッタリしますよね…猛暑の中、健康を維持する為に、水分補給や熱中症対策は必須ですが、連日の暑さに体力に自信がなくなってきて、テレビや新聞で“暑さ対策”の情報を収集するようになりました♪


体がグッタリする時は、15分くらいのお昼寝がいいとか…
(職場ではなかなかできないですね!笑)
寝苦しい夜、クーラーをつけて寝る場合は、タイマーは3時間くらいが寝つけるとか…(クーラーの使い方も難しいですよねぇ…)


そして先日、e湖都市場のお店さんで、薬膳料理と中国茶のお店
中国茶房 喫茶法」さんで『中国気功教室』の無料体験に参加してきました!!


瀬田川沿い、石山寺の近く蛍谷にあるこのお店では、体に優しい薬膳料理や中国茶が楽しめますが、気功教室の他にも、太極拳や料理教室など様々な教室が開かれています。


▼ちなみに、先日私が頂いた中国茶と、おすすめ杏仁とうふ♪
杏仁とうふは、ぷるんぷるんでボリュームも満点!なのに300円とお手頃価格に幸せいっぱいでした!瀬田川を眺めながら…(*^^*)
喫茶法 杏仁とうふ


「気功」に挑戦するのは初めてだったのですが、中国人の先生がとっても優しく、何の抵抗もなく参加できましたよ~♪


まずは簡単なストレッチから始まり、途中で体のツボに関するお勉強タイムがあり、その後少し本格的な気功の運動に。
鏡張りの畳のお部屋で、先生を見ながらゆっくり“気”を静めてマネをするのですが、深呼吸を何度もしたことや、普段伸ばさない体の部分を伸ばしたりと、とっても気持ちの良い時間を過ごせました!
ゆっくりしていて、誰でも簡単にできるので、運動不足は気になるけど運動が苦手…という方にはとってもおすすめです♪


★中国気功教室について詳細はこちら
  → 中国茶房 喫茶法(薬膳館)さんホームページ


そして「気功」に無料で参加できる!夏休みのおすすめイベントをご紹介します♪


『早朝気功会 2010◆参加費無料◆』※クリックすると拡大してご覧頂けます。
早朝気功会


夏休みがスタート!お子さん達は“ラジオ体操”が始まります。
朝の運動は、心も体も目覚めさせ、一日を気持ちよく過ごせそうですよね♪
「気功」ってどんなものなんだろう…?と思っている方も、この機会にぜひ参加してみて下さいね~!


 ★お問合せはこちら → 中国茶房 喫茶法さんホームページ
   他にも夏のイベント情報が続々更新中ですので、要チェックです(^u^)d


 

2010年06月29日

びわ湖大津リレーマラソン開催

びわ湖大津リレーマラソンが、大津市の皇子山陸上競技場で開催されましたね♪約600人の参加者は、滋賀県以外の方も沢山!6人~15人のチームで42.195キロを走ることができるので手軽に参加できるのと、みんなで楽しめるところがいいですよね!初対面の人同士が同じチームで参加する部門もあって、”婚活ラン”の意味もあるらしい?です!


びわ湖毎日マラソンでも利用されている競技場で、大会前にみんなが体をほぐしています。雨が上がって良かったです♪
びわこ大津リレーマラソン


おおつ光ルくんも、応援に来てくれました。ゼッケンもタスキも似合ってます。
びわこ大津リレーマラソン


当日のゲストランナーは、森脇健次さんでした!高校時代にもこの競技場で走っていたそうで、懐かしい場所なのだそうです。松竹芸能のチームでランナーとしても参加されてましたよ。チームメンバーが見守る中、第一走者がスタートです。
びわこ大津リレーマラソン


ゴールは全員でテープを切ることもできて、楽しく走るには最高のルールだと思います!参加された皆さん、お疲れ様でした!


びわこ大津リレーマラソン


びわこ大津リレーマラソン


びわこ大津リレーマラソン


 

2010年04月14日

天孫神社の桜

大津祭で有名な天孫神社ですが、境内には桜の木が多く、お花見にもぴったりのお寺です。昨日4月13日は、満開だった桜がいっせいに散り始めたところで、境内はピンクのじゅうたんを敷いたようでした♪


満開の花も綺麗ですが、この様子もとてもきれいだったので、思わず写真を撮ってきました♪


天孫神社散り始めの桜


天孫神社散り始めの桜


 

日吉大社 山王祭

日吉大社・山王祭の神事の中でも、一番勇壮な儀式と言われる「宵宮落し神事」が、昨日4月13日に行われました。


4基の神輿を激しく揺さぶる様子は、御子神誕生までの陣痛の苦しみを表現しているそうです。様々な口上や獅子舞などが行われた後、壇上の神輿が地面に落とされ、その瞬間が御子神誕生の時を表しています。


これは生源寺での儀式です。お寺で神事が行われるのは珍しいのではないでしょうか?甲冑武者は、この後、宵宮場で神輿の上に乗る人達です。
2010年山王祭


神輿の担ぎ手(駕輿丁・かよちょう)が花松明を抱えて、伊勢唄をうたいながら坂本のまちを練り歩きます。駕輿丁は、下阪本・中部・広芝・至誠の4地域で構成されています。
2010年山王祭


駕輿丁は、みな引き締まった顔で生源寺に整列。ここで駕輿丁の全員の名前が呼ばれます。
2010年山王祭


宵宮場で19:30頃から、いよいよ”宵宮落し神事”の本番。生源寺から走って移動した駕輿丁達が、向かって右の神輿から順に揺さぶり始め、しばらくすると4基全てを激しく揺さぶります。多くの参列者もその迫力に引き込まれて見守っています。
2010年山王祭


この後、神輿は日吉大社の西にある”西本宮”まで担ぎあげられ、山王七社の神輿が全て揃うことになります。


今日、14日は坂本の町内を七社の神輿が巡行し、琵琶湖上の船で行われる”粟津の御供献納祭”へと続いていきます。今日の大津はちょっと寒いですが、お天気がとても良いので、祭の終盤も参列者が多く出ているでしょうね♪


 

2010年04月08日

大津市の桜、満開♪

だいぶ暖かい日が多くなり、大津市の桜もあちこちで満開を迎えていますね~!
外を歩いていると、自然と桜の木に目がとまります♪

葉桜へのカウントダウン…満開の大津の桜をしっかり目に焼き付けておきたいです♪


石山寺 桜


写真は昨日の夕方、石山寺 門前の桜の様子です。
石山寺 桜


石山寺 桜


残念ながら、拝観時間が16時30分までで中の様子が見られなかったのですが、門の中の参道は両脇に広がる桜の木が美しく有名です。


■石山寺の桜情報はこちら
http://www.ishiyamadera.or.jp


石山寺の門の向かいにあるお庭の桜たちも、とってもキレイでしたよ~♪
石山寺 桜


次は、大津市の桜名所、琵琶湖疏水の桜です。こちらは4月5日の様子で、満開の一歩手前ですね。
琵琶湖疎水


疏水を桜沿いに5分ほど歩くと、三井寺に到着しました。
三井寺


4月18日(日)まで、三井寺境内にある約1,000本の桜と琵琶湖疏水両岸の桜並木のライトアップイベントが開催中!


今週末、4月10日(土)には三井寺夜桜と光のコンサートも行われます。
ぜひ足を運んでみて下さいね~!!


■詳しくは:http://www.otsu.or.jp/topics/lu-spring.pdf


 

2010年02月12日

春待ち灯り2010&コスメルat浜大津アーカス

2月11日から浜大津一帯で、春待ち灯りのイベントが始まりました♪


当日は、あいにくの雨・・でしたが、浜大津アーカスは、大混雑!


というのも、この日は、アニメのキャラクターなどに扮するコスプレのイベント「コスメルat浜大津アーカス」も同時開催されており、地元滋賀からの参加はもちろん、京都・大阪から約400人の参加者が集まっていたのでした(^^)


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参加者の方にお願いすると、慣れた感じでポーズをとってくれます(^^)
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写真撮影は、主催者さんと参加者さんの許可がないといけないので、こんなのをぶら下げてアーカス内をうろうろしてました。


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こんなかわいらしい子供さんもいて、こちらにも思わず「写真を撮らせて♪」とお願いしました♪
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春待ち灯りイベントの「陽だまりコンサート」も、ジャズやポップスの演奏で、会場の雰囲気を盛り上げていました(^^)
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春待ち灯りのイベントは、浜大津界隈で2月14日(日)まで開催中です。コンサートやイルミネーションを是非見に来て下さいね。


 → 春待ち灯りの紹介ブログ


それから、「コスメルat浜大津アーカス」は、次回4月4日にも開催されるそうです。
主催者さんは地元大津に事務所を構える(株)ブロ-ド・コミュニケーションズさんで、今まで大阪・兵庫・京都そして東京で活動されていたのですが、「大津を元気にしたい!」という思いから、これからも定期的に開催していくとおっしゃっていました♪


今回は雨でしたが、次の開催では、琵琶湖をバックにした素晴らしいロケーションを活かした撮影ができるといいですね。


 

2010年02月08日

えびす講まつりの抽選会

大津の6つの商店街、


「膳所駅前商店街」・「平野商店街」・「中央銀座商店街」・「京町共栄会」
・「丸屋町商店街」・「浜大津商店街」


で、2月3日まで1,000円以上の買い物をすると、500円相当の買い物が出来る「招福えびすコイン」が抽選で当たる「えびす講まつり」が開催されましたね。


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えびすコインがゲットできなかった人も、残り福として、デジカメやデジタルフォトスタンド、DVDプレーヤーなど、豪華賞品をもらえる抽選会が、2月3日えびす神社節分祭会場で行われました。(^▽^)


大津・えびす講まつり節分祭


当日は、とにかく寒かった!そんな時に、暖かい甘酒の無料接待は嬉しいサービスです♪


大津・えびす講まつり節分祭


6時半から約1時間半行われる抽選会では、300名様分の準備をしていたのですが、それを超えるお客さんに集まっていただき、大盛況でした!


大津・えびす講まつり節分祭


大津・えびす講まつり節分祭


賞品が当たった方、おめでとうございます♪
当日、豪華商品を逃してしまった人も、きっと沢山の福が授かっていることでしょう!


 

2010年01月25日

京阪石坂線「おでん電車」

1月23日(土)に、大津市内を走る京阪電車石坂線のイベント列車、「おでん電車」の試乗会に参加させてもらいました♪


浜大津駅、18時41分発の電車にあわせて、改札前で受付を済まします。
京阪石坂線・おでん電車


運行しているのは、おでん電車のラッピングが施された車両です。
京阪石坂線・おでん電車


中はこんな感じで、すっかり居酒屋の雰囲気です!この日は、招待客24名と報道関係の方が乗り込んでいました。
京阪石坂線・おでん電車


浜大津~石山寺~坂本~浜大津を走る間、約1時間40分の宴席です。(電車の揺れで、写真がブレてしまいました・・・)
京阪石坂線・おでん電車


あったかいおでんとお弁当、ビール2本に日本酒1カップ、それにスナックと、ボリュームたっぷりのメニューで、おいしかったですよ。
京阪石坂線・おでん電車


1月29日(金)からは、一般向けの運行が開始されます。1日1便、完全予約制の電車です。既に満員の便もあるそう。友達や同僚を誘って、あなたも是非体験して下さいね。


●おでん電車
 実施日:平成22年1月29日(金)~3月13日(土)の毎週金・土曜日
 最少催行人員:15名
 最大参加人数:64名
 乗車駅:浜大津
 発車時刻:18時41分
 乗車手続:浜大津駅改札前で受付
 行程:浜大津~石山寺~坂本~浜大津(約1時間40分)
 料金:一人3,000円(税込)


 ※お酒やおつまみの持ち込みもOKだそうです。
 ※帰りの乗車用として、湖都古都・おおつ1day切符ももらえます。
 ※おでん電車のペーパークラフトももらえます。


 → 京阪電車石坂線「おでんde電車」ホームページ


 

2010年01月18日

大津絵の店に取材へ!

大津e湖都市場のコーナ-「大津の匠」の取材で「大津絵の店」に行ってきました!

外は少し肌寒かったですが、天気も良く、車で大津の町を通っている時はちょっとしたドライブ気分でした♪


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会議所事務所から約10分位で到着、外装も昔ながらの雰囲気で素敵なお店です♪


京阪電車石坂線の三井寺駅から約10~15分位の所に大津絵の店はあります。


皆さん多分大津絵の事を、駅や観光パンフレット、大津市内のお店などで、独自のタッチの絵を目にしたがあるのではないのでしょうか?


江戸時代初期に生まれた『大津絵』は親しみやすい姿や表情で描かれた鬼などのキャラクターや当時の時代背景をユーモア溢れる画風で表現した大津を代表する伝統工芸です。


さて、何せ大津を代表する、伝統芸術を描く方にお会いするので、少し緊張気味に取材に向かいました。


お店の中に入ると、、、


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色々な大津絵の商品がたくさ~ん有り、お店の中はまるで美術館の様なでした!


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こちらの方が本日取材をさせて頂きました。大津絵の店4代目高橋松山さんです。


最初は凄く緊張しましたが(笑)気さくな方で、色々大津絵にまつわる話や、歴史、絵のもつ意味などを話して頂きました。


その後、大津絵を目の前で描いていただき、流れるような筆さばきで、大津絵の代表絵柄の鬼を描いていただきました。


身近でみていると、あんなに筆使いが早いのになんであんな繊細な線を書けるんだろうなと思いました。まさに匠の技です!


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大津絵が描かれていく様子を動画で撮影させてもらったので、続きは大津の匠シリーズをお楽しみにしててくださいね!


その後は店内の撮影をし、携帯ストラップやお皿など、様々な大津絵が描かれた商品を拝見させていただきました。


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私の一番のお気に入りはズバリこれでした!↓↓↓


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大津絵の鬼達がかわいいミノ虫達になっていてめゃくちゃかわいかったです!!


この大津絵、一見ユーモラスでとっつきやすいの画風なんですが、実はチクッと刺すような人間風刺の意味が絵には込められていて、とても奥が深い世界があるんですよ!


今日の取材で大津絵がもつ深い世界と絵に込められた意味を高橋さんからお伺いする事ができ、とても充実した取材をさせて頂くことができました。


皆さんも大津絵のお店の周辺に来られる事があったら是非お店に立ち寄ってみて下さいね!


他の民画と一味違った大津絵の魅力に出会えますよ!


大津の匠のコーナーもお楽しみに!!



 

2009年12月02日

ミニシンポジウム「源氏物語と香」

 紫式部が約千年前に、父藤原為時の越前赴任に伴って琵琶湖を縦断し若狭へ旅立った場所である大津市打出浜、に「源氏物語ゆかりの花々を咲かせて、次の千年後まで残していこう」という活動が、紫の道の会(会長:福井美知子氏)を中心に行われてきました。


 第一弾として4月に「式部の庭」づくり、第二弾として6月に「さざなみの庭」づくり、第三弾として10月に「源氏の庭」づくりが行われ、すべての庭の完成記念として、今回、ミニシンポジウム「源氏物語と香」を開催しました。参加者は約50名です。


 行程は、まず完成した3つの庭の見学からスタート。その後、大津港から琵琶湖汽船・環境対応新型船「megumi」に乗船して琵琶湖クルーズを楽しみました。船内での昼食をはさんで、堅田港に寄港。源氏物語ゆかりの地「浮御堂・満月寺」でお香体験をしていただきました。堅田港からは再度船に揺られて大津港へ。所要は7時間でしたが、晴天に恵まれたおかげで、参加者の方々から大変好評をいただきました。
 紫の道の会では、こうした取り組みを通して、打出の浜が源氏物語ゆかりの地として人々に愛され、源氏香花壇がそのシンボルとして後世まで受け継がれていくことを目指しています。


源氏香


「源氏の庭」をびわ湖ホールから見学。滋賀県造園協会 西地区青年委員会委員長 辻井博行氏により源氏香花壇の説明が行われました。「紫草」「藤袴」など絶滅危惧種も植え付けられています。この植物を守り、育てる活動が広まることを願う思いがひしひしと伝わってきました。


源氏香


「源氏物語とお香」と題し、源氏物語を楽しむ会 主宰 鈴木ゆみ先生より「源氏物語 梅枝」の巻の「薫物合せ」を題材にしたお話を伺いました。原文での朗読に酔いしれたひと時でした。


源氏香


環境対応船「megumi」からの秋の琵琶湖の景色もまた格別でした。
琵琶湖汽船 川戸良幸常務様のナビゲート クルージングに彩りを添えていただきました。


源氏香


源氏香


源氏香


葭風会 早川光菜先生より「香の歴史と源氏香」についてお話を伺いました。浮御堂での実施の体験に向けて、参加者の皆様も熱心に聞き入られていました。


源氏香


浮御堂での源氏香体験。香木は、東南アジアの熱帯雨林地方で何百年もかけて熟成されて出来上がる自然の恵みだそうです。この香織を鑑賞することを「香を聞く」というそうです。神経を集中し、気を鎮め、清らかな気持ちでお香を聞かれていました。


源氏香


源氏香


源氏香


☆源氏香とは...
5種類の高木をそれぞれ5包み用意します。計25包みの中から5包み取り出し、順にたいていき、香を鑑賞します。5つの香りの違いを判断し、図に表します。図は52種類あり、ひとつひとつに源氏物語の巻名がつけられています。これが源氏香といわれる由来です。


美しい琵琶湖の夕陽をながめつつ大津港まで戻ってきました。


源氏香


源氏香


ご参加いただきました皆様ありがとうございました!


 

2009年11月25日

琵琶湖ホテル「山野草プロジェクト」

琵琶湖ホテルさんの琵琶湖側テラスには、レストラン等からも眺めることができる花壇が以前からありましたが、この花壇が今、自然のままの姿を思わせる山野草が茂る空間に生まれ変わろうとしています。


琵琶湖ホテル・山野草プロジェクト


琵琶湖ホテルさんでは2002年より、お客様に美味しいものをたくさん召し上がって頂くことが琵琶湖をとりまく自然保護に繋がるという「里山の食彩」と名付けた取り組みを展開されています。


これは、地元の食の文化と味を伝え広めることで、その生産者を守り、食材をはぐくむ里山環境を守る、また、保存や輸送といった無駄なエネルギーを必要としないため地球環境に優しい・・こういった考えの基、お客様とともに積極的に環境保護に貢献をしたいというホテルの想いのこもった取り組みです。


この延長線上の展開として、今回の「山野草プロジェクト」が生まれています。


山野草の空間は、多様な生物の宝庫である”あぜ”をモデルにしているそうで、四季折々の花やそこで命をはぐくむ虫たちの姿を見ることができそうです。


今日その現場を訪ねてみたのですが、植え込み作業の真っ最中でした。12月初旬には工事も完了するようです。花壇の全長は155mほどもあるそうで、一部では菜の花の芽吹きが見られました。


琵琶湖ホテル・山野草プロジェクト


琵琶湖ホテル・山野草プロジェクト


植栽が予定されているものは、日本の在来種を中心に80種にもなるようです。1月のネコヤナギから始まり、春に向かってフキ、タンポポ、スミレ、カラスノエンドウなど、夏にはツユクサやカリガネソウ、秋にはススキ、リンドウ等々。


近江八景になぞらえて、全長155mの間に8か所の見所を作る予定とのことでした。


植栽工事の後、小さな苗が成長して、雄大な琵琶湖を背景に自然の空間を見せてくれることが、とても楽しみです。


琵琶湖ホテル・山野草プロジェクト


琵琶湖ホテル・山野草プロジェクト


 

2009年11月24日

日吉大社のライトアップ

先週の日曜日に日吉大社のライトアップに行ってきました!


お天気はあいにくの雨でしたが(><)>ライトアップされた紅葉の景色は本当に幻想的な空間でした!


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昼間とは全然違う雰囲気を楽しむことができます。


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もみじがトンネルの様になっていて、壮観ですよ!優しい雨音とモミジの美しさに時間を忘れて景色に見入ってました(^▽^)/


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ライトアップされたもみじは光により、不思議な色に見えたりして色々な表情をみせてくれますよ!


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日吉大社以外にも日吉参道・滋賀院門跡・旧竹林院・西教寺でもライトアップをしています。日中の景色との違いを楽しんでみるのもいいかも♪


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紅葉真っ盛りの坂本はオススメです!



 

2009年10月19日

秋の三井寺へ♪

今週の日曜日、三井寺を散策しに行ってきました。


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紅葉はまだまだですが、静かな雰囲気の境内で散策をじっくりと楽しむことができました。


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こちらは、近江八景の「三井の晩鐘」、やはり生で聞く鐘の音は凄く迫力がありますね♪ツアーで来られている観光客の方も鐘の音を楽しまれていました。


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次に見たのが有名な『弁慶の引き摺り鐘』!


三井寺初代の梵鐘で、奈良時代に作られてたのではと言われています。


むかし、承平年間(十世紀前半)に田原藤太秀郷が三上山のムカデ退治のお礼に琵琶湖の龍神より頂いた鐘を三井寺に寄進したと言われています。


その後、山門との争いであの有名な弁慶が鐘を奪い、比叡山へ引き摺り上げて撞いてみると ”イノー・イノー”(関西弁で帰りたい)と響いたので、弁慶は「そんなに三井寺に帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ捨ててしまったそうです。鐘にはその時のものと思われる傷痕や破目などが残っています。


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弁慶はこんなでかい鐘を1人で運んだみたいで、、どんな怪力の持ち主だったんでしょうね!!


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三井寺には孔雀もいるんですね!本当に綺麗なブルー色でした。小さなお子様が一緒だときっと喜ぶんのではないのでしょうか!(ちなみに私は、子供のように孔雀を見てはしゃいでおりました笑)


三井寺はかなり広い敷地ですので、ゆっくりと散策をしながら歴史や文化財などを心ゆくまで楽しむことができるのでオススメです!これからの紅葉シーズンも本当楽しみですね。


私は今回、大津市が発行している、広報大津の1日号に付いている『文化財家族参観券』を利用しました。


毎月第3日曜日の「家族ふれあいサンデー」に家族で、市内の社寺一か所を無料で見学できるので、要チェックですよ♪


 

2009年10月16日

大津祭・山方さんのお話

大津祭では、曳山を組み立てるのは山方(やまかた)と呼ばれる大工さんの役割です。今年、石橋山(しゃっきょうざん)の山方として祭に参加された方からお話を聞かせてもらいました♪


曳山を組み立てる部品は、長い祭の歴史の中で形に”クセ”が付いているようで、前後左右に同じ部品が使われていたとしても、使用する場所が入れ替わるとうまく組み立てられないのだそうです。棟梁はそういった細かいことを理解して指示を出し、作業が進められるそう。曳山を一基組み立てるのには、約6時間程度もかかるそうです。この作業は、”山建て”と呼ばれて、祭の約1週間前に行われます。今年は、その後台風18号が接近したので、とても心配されました!


宵宮での山方の仕事は、提灯立てと、曳山と町家の2階をつなぐ桟橋の設置が中心。組みあがった桟橋で、約1カ月練習したお囃子を子供たちが中心になって演奏しはじめると、すっかりお祭りの本番。


大津祭・宵宮


本祭当日は、午前9時頃に天孫神社を次々と曳山が出発し、町内を巡行するのですが、思ったより道が細く、路面電車と車が行き交う通りがあったり、電線の低いところがあったり、その上で大勢の観客がいるので、安全に引くのにとても神経を使うそうです。それでも寺町通りを下るクライマックスのあたりでは、自然と気持ちが高揚してくるそうです。


旧東海道を、くじとらずの西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)を先頭に、曳山がずらっと続く様子です。
大津祭・本祭


石橋山は、今年、幕を新調!数百万円(!)の豪華な真新しい幕は、ひときわ目を引きます。
大津祭・本祭


 

2009年10月15日

大津祭宵宮&ちま吉

大津祭・宵宮のメインは、中町通りですね。この通り沿いには、5基の曳山が並び、イベントの中心になる曳山展示館もあります。


こちらは、中町通りにある神功皇后山(じんぐうこうごうやま)です。曳山は、町屋の2階と行き来できるようになっていて、そこでお囃子が賑やかに演奏されています。
2009年大津祭・宵宮


神功皇后山のからくりです。本祭では、曳山の上に乗るからくりも、宵宮では間近にみることができます。皇后が岩に弓で字を書く動作をすると、次々と文字が現れてくるからくりです。
2009年大津祭・宵宮


こちらは、龍門滝山(りゅうもんたきやま)のからくりです。”登竜門”の語源となった”龍門の滝”を、鯉が躍り上がるところを見せるからくりです。
2009年大津祭・宵宮


今年は、大津祭のキャラクター”ちま吉”の着ぐるみがデビューしました。ちま吉の周りには、沢山の人だかり!とってもかわいかったです♪
2009年大津祭・宵宮


 

しがアートフェスティバル2009&大津祭の宵宮♪

先週の10月10日土曜、大津祭宵宮と同日に開催された「しがアートフェスティバル2009 びわ湖 ひと・まち・アート」に行ってきました!


当日滋賀会館の中には様々な作品が展示されており、中でも地下商店街にあった作品はとても印象的でした!


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地下商店街の店舗跡に展示された作品と空間は、まるで別世界に迷い込んだ様な不思議な錯覚を体験させてくれました♪


その後は体験ワークショップに参加しました。「自由な発想で色々な物を作りましょうと!」スタッフの方にいわれ、名刺やマスク、など、会場に用意された様々な材料を使って製作しました。


久しぶりに美術の授業を受けた感じがしました(笑)ちなみに作品の出来栄えは、、、


秘密です、、、(笑)


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その後は大津祭の宵宮へ!


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祭囃子の演奏を楽しみながら、ゆっくりと大津の町を散策しました。天孫神社の辺りには沢山夜店があり、おもちゃや様々な食べ物があり、子供の時のように、うきうきわくわくしながら楽しみました♪


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やっぱりお祭の雰囲気はいいですよね~~


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宵宮の日には町屋の中に入ったり、各曳山にあるからくりを近くでみたり、古くから各家々で大切に保管している絵や屏風などの家宝が展示されていて、まるで町自体が博物館のようでした♪


こちらは大津絵の展示ですね!中には絵の解説や歴史などが紹介されていました、私の近くにいた(多分他県から来ていたのかな?)方はこんな可愛らしい絵は始めて見たと言っておられました。


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いつもの行きつけの駄菓子屋によりました。。こんなものまで、、、うーん懐かしい♪


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今年の宵宮には私が行っている英会話スクールのvelcoの方と行って来ました♪

私以外の方は大津祭りに初めて参加という事で、皆さん大変祭を楽しんでました!
来年も是非来たいとの事でした!


まだ大津祭に参加した事がない方は来年是非遊びに来て下さいね!


 

2009年10月06日

2009年石山寺秋月祭

10月2日(金)~4日(日)、紫式部ゆかりの石山寺で”秋月祭”が行われました。秋月祭は、毎年、中秋の名月の時期に合わせて実施される、灯りと音楽のイベントです。2日(金)はあいにくの雨だったのですが、3日(土)は天気が回復したので、秋月祭へ行ってきました。


石山寺境内では、3,000個のあかりが灯され、幻想的な雰囲気が漂っています。去年とはライトアップの形も少し変っているようでしたね。


石山寺の名前の由来にもなっている硅灰石(けいかいせき)と、多宝塔を見上げた写真です。
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こちらは、境内の奥の方、多宝塔と月見亭の中間あたりの様子です。
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本堂では、ギター・ベース・パーカッションのジャズ演奏があり、沢山の観客からアンコールの声も上がるほどでした。
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中秋の名月は、薄雲から顔を出す程度でしたが、それでも力強い満月の光を見ることができました。
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本堂横には、源氏物語千年紀の際に、ロボットクリエーター・高橋智隆氏が制作した”MURASAKI”も展示されていました。
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山門の外には、おおつ光ルくんも、お客さんをおもてなししていました♪
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今年は、中秋の名月が10月にずれ込んでいましたが、例年だと9月末ごろになることが多いですよね。今年見逃した方も、来年是非足を運んで下さいね。


 

2009年09月08日

ミニフォーラム「打出の浜は紫の道」開催

 紫式部が約千年前に、父藤原為時の越前赴任に伴って琵琶湖を縦断し若狭へ旅立った場所が、大津市・打出の浜と言われています。


 昨年の源氏物語千年紀をきっかけにして、この謂われの場所に「源氏物語ゆかりの花々を咲かせて、次の千年後まで残していこう」という活動が、紫の道の会(会長:福井美知子氏)を中心に行われています。


 今回は、9月4日(金)18:00からミニフォーラム「打出の浜は紫の道」を開催しました。


 このミニフォーラムへの参加者はおよそ50名。用意した座席が全て埋まるほどの盛況ぶりです。


 開会に先立って、福井会長から挨拶があり、「紫式部が若狭へ旅立つときに、打出浜から琵琶湖を船でわたったという謂れのある地に、源氏物語ゆかりの花々を咲かせましょう」とフォーラム開催の趣旨が参加者へ伝えられました。


紫の道ミニフォーラム


 続いて、「源氏物語を楽しむ会」主宰の鈴木ゆみ氏による『紫式部と琵琶湖・そして草花』、「紫草を育てる会」の黒川薫氏による『紫草を守り育てて』と題した講演が行われました。


【「源氏物語を楽しむ会」鈴木ゆみ氏】
紫の道ミニフォーラム


【「紫草を育てる会」黒川薫氏】
紫の道ミニフォーラム


 最後に、(社)滋賀県造園協会西地区青年委員会の辻井博行氏((株)辻井造園代表取締役)から、『湖岸の風景花壇と源氏物語』をテーマに、紫の道の会のこれまでの経緯と、今後の取組みについてご講話いただきました。


【(社)滋賀県造園協会西地区青年委員会 辻井博行氏】
紫の道ミニフォーラム


 紫の道の会では、4月の「式部の庭」、6月の「さざなみの庭」の花壇作りに続いて、10月17日に第3弾「源氏の庭」作りを予定しており、絶滅が危惧されている紫草や藤袴といった希少種が植栽されます。


紫の道ミニフォーラム


【4月に植栽された「式部の庭」(ゾーン2)】
紫の道ミニフォーラム
4月に行われた「式部の庭」植栽の様子はこちらからご覧いただけます


【6月に植栽された「さざなみの庭」(ゾーン3)】
紫の道ミニフォーラム


【10月17日に植栽が予定されている「源氏の庭」(ゾーン1)】
紫の道ミニフォーラム


「源氏の庭」には、『源氏香』と呼ばれる、香の組み合わせを縦線・横線の組み合わせで表現したものをかたどった植栽になる予定です。


【「源氏の庭」には、源氏香をかたどった植栽を予定】
紫の道ミニフォーラム


紫の道ミニフォーラム


 この活動を実施する「紫の道の会」には、大津商工会議所も参画しています。植栽ボランティアの募集など、興味のある方は、大津商工会議所TEL077-511-1500までお気軽にお問合せください!


 

2009年08月18日

びわ湖でバーべキュー♪

お盆休みに大津の松ノ浦に湖水浴とバーべキューに行ってきました♪


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松ノ浦水泳場は大津市内からもすぐ近く、車で30~40分ほどで着いちゃいます!白砂青松の美しいビーチが続き、写真を見てもらうと分かると思うんですが、この辺りの水はとっても綺麗で、湖水浴を思いっきり楽しめました!


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この日は晴れたり、曇ったりと、天候があんまり安定してくれなかったのですが、それでも綺麗な琵琶湖の景色の中、バーベキューや湖水浴にと、とても充実した一日を過ごせました♪こういう時いつも大津に住んでいて良かったなと思います!


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夏も残すところもう少しですが、まだまだ大津ではアウトドアを楽しめます!
大津のオススメ、バーベキュースポット・キャンプスポットを、大津e湖都市場TOPぺージ特集でもご紹介しているので是非参考にして、家族・友人・カップルで、豊かな自然とアウトドアを楽しんで下さいね!


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【プレゼントのお知らせ】
大津e湖都市場では、「ウォールディーズ ATサンダル「カラーイエロー、サイズ(~24.5cm) 2名様」プレゼントの受付中です♪


TOPページ特集「大津バーベキュー&キャンプ場特集」コーナーからご応募下さい!
  → http://www.e510.jp/


 

2009年08月10日

2009びわ湖大花火大会

8月7日(金)にびわ湖大花火大会が開催されましたね。今年も35万人の人出があったそうで、浜大津界隈は大変なにぎわいでした!


びわ湖ホール横の19:00過ぎの様子です。花火が始まるまで後30分とあって、湖岸には人がぎっしり。沖には花火の打上場所となる台船が見えています。台船の奥には観覧船のミシガンも。2009びわ湖大花火大会


打上場所は、びわ湖ホール沖と、大津港沖の2か所です。花噴水との競演も見応えがありますよ。
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こちらの動画で、湖面に映る花火の美しさをぜひ体感してください♪


もうひとつ、琵琶湖文化館のシルエットが映し出されるほどの花火。圧巻です!


来年は、8月6日に開催されるそうです。今年見逃した人も、来年はぜひどうぞ♪


 

2009年08月05日

浜大津サマーフェスタ開催!

8月1日の”びわ湖大津夏まつり”は、大雨警報や雷雨予報のため中止になってしまいましたが、続く2日・3日の浜大津サマーフェスタはお天気に恵まれ、賑やかに開催されました!


左奥のびわ湖に張り出した部分は、ジャズライブが行われるメインステージです。琵琶湖ホテルを背にしてたくさんの夜店がならび、湖畔には創作ランタンの優しい灯りと、ゆったりとくつろげるテーブル席が続いています。
浜大津サマーフェスタ


ライブは夕方6時から9時前まで、7グループの出演で、迫力ある生演奏をたくさんの人が楽しんでいました♪
浜大津サマーフェスタ


屋台は会議所の青年部さんが中心になり、出店してくれていました。
浜大津サマーフェスタ


鮎の塩焼きや近江牛のお重など、本格的な屋台から・・・
浜大津サマーフェスタ


子供たちが楽しめる定番の屋台まで、いろいろです♪
浜大津サマーフェスタ


早い時間から行列ができるほどでした。
浜大津サマーフェスタ


創作ランタンも目を楽しませてくれます。
浜大津サマーフェスタ


浜大津サマーフェスタ


こちらは、今年誕生した浜大津サマーフェスタのキャラクターです。愛称はサマーフェスタ当日に来場者から募集、『なまずん』に決定しました♪
浜大津サマーフェスタ


お祭りの締めは、やっぱり花火。今年6回目のサマーフェスタ、今まではお天気に恵まれないことが多かったですが、今年はさわやかな夜風に吹かれて、お祭りを満喫できました♪
浜大津サマーフェスタ


 

2009年07月21日

なぎさのテラス・夕凪コンサート

昨日、なぎさのテラスで開催されている”夕凪コンサート”に行ってきました。これは、『大津まちなか食と灯りの祭り』の一環として行われたイベントです。


1日2回公演の後半、20時開始の予定よりちょっと遅れてスタートしました。女性お二人がギターとマンドリンで、クラシックや映画音楽などをしっとりと演奏されていました。なぎさのテラスの各ショップにあるテラス席は、おいしい食事やドリンクも楽しめる特等席ですね。
夕凪コンサート


夕凪コンサート


大津の夜景やびわこ花噴水のライトアップを背景に、とってもロマンティックな景色でした。
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この夕凪コンサートは、18日(土)から始まって、25日(土)まで毎日2ステージ開催されています。いつもと少し違った景色を楽しみに、なぎさのテラスへぜひお越しください!


詳細は、こちらのパンフレットでどうぞ。
 → パンフレット表 ・  パンフレット裏


 

2009年04月22日

なぎさのテラスを可憐に彩る「紫の道・式部の庭」花壇づくり

4月23日(木)グランドオープンのオープンカフェ“なぎさのテラス”エントランスに、小さな花壇「紫の道・式部の庭」が誕生しました。この花壇は,源氏物語に登場する草花を次の千年にまで残していこう、という願いを込めて、「小紫(コムラサキ)」や「西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)」など約20種類・500ポットが“なぎさのテラス”を訪れる人々を出迎えます。(お花の詳細はこちらをご覧下さい


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実はここ、かつて源氏物語の作者・紫式部が父の赴任に伴って若狭へと旅立ったとされる場所。古い記録によれば、「打出の浜から舟で福井へ向かった地」とのこと。昨年の源氏物語千年紀in湖都大津を何かのカタチに残したいという思いで、この地にふさわしい花壇づくりの計画が持ち上がっていました。そして、滋賀県造園協会西地区青年委員会のメンバーと地域の事業所・団体で構成される「紫の道の会」(会長:グループふき 主宰 福井美知子氏)が発足し、4月19日(日)の植えつけを迎えました。


絶好の晴天に恵まれた当日は、まず朝10時から植えつけ場所の雑草取りから始まりました。ゆるい傾斜での作業は、なかなかの重労働。2時間ほどかけて、文字通り根こそぎ雑草を取りきることができました。


雑草が生い茂るBefore。Afterはぜひご自身の目で。
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雑草抜き作業中。
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キレイに整地され、いよいよ植えつけ本番。花壇に植えつけられた花々は、昨年秋に開催した「紫の道」という大津商工会議所が主催した旅のシリーズ(紫の道イベントの様子 壱の道弐の道参の道)にご参加いただいた皆様の募金で購入したもので、植えつけにはこのブログや新聞告知などで応募いただいた方々総勢30名が参加しました。


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参加者は、子どもづれのファミリーから、ガーデニングエキスパートの方まで様々。造園協会の方に丁寧に指導していただき、皆さんすぐに要領をつかんだ様子で、用意された500ポットが手際よく植えつけられていきました。


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夢中で作業していると、暑さも時間も忘れそうになります。13時から始めた作業は2時間半ほどで完成しました。出来上がった花壇を遠目にみると、比叡の山々や琵琶湖のさざ波をイメージしたという景石とのコラボレーションがばっちり!作業の充実感とあいまって、なんとも心地いい気分でした。
さて、この花壇づくり、実は第一弾ということで、今年の6月頃に第二段が催される予定です。今回ご参加いただけなかった方は、ぜひ次の機会にお待ちしています。それから、花壇にお立寄りの際は、オープンカフェ“なぎさのテラス”で一休みされることもお忘れなく。


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2009年04月13日

逢坂の関からお花見ウォーク

4月11日(土)はとてもよいお天気で、初夏を思わせる気候でしたね。この日は、逢坂山関所跡を出発して、東海自然道を琵琶湖方面に向かって長等公園まで行き、小関越で山科へ戻ってきて、疏水沿いを京阪京津線四宮駅へ向かうお花見ウォークが開催されました。主催は京阪電車です。


スタートは、京阪京津線・大谷駅。逢坂の関跡のすぐ近くです。
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今日のコースマップと参加ワッペンをもらってスタートです。
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スタートすぐに蝉丸神社があります。蝉丸は平安時代の琵琶の名手で、目が不自由であったにもかかわらず、音曲の神として崇められました。彼が詠んだ「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」という和歌は有名ですね。
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スタート地点近くから、桜が満開で綺麗でした。
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スタートそばにある、逢坂山関所跡の石碑です。
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今まで石碑が建っているだけだったのですが、もっと逢坂山関所の歴史を知ってもらおうと、”逢坂の関記念公園”が設置され、この日がオープン記念日でした。ちょうど式典が行われており、取材カメラ等も含め沢山の人が来られていました。
→ 「逢坂の関記念公園」の詳細ブログ
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大津市の観光PRは、おおつ光ルくんの役目なのでここでも頑張っていました!目片市長と一緒に記念撮影会です。
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逢坂の関記念公園のすぐ近くに、国道1号線沿いに東海自然道へ入る階段があります。国道の上にかかる「東海自然歩道」と書かれた歩道橋が目印です。
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階段を上った途端、車の往来の激しい国道とは別世界の自然たっぷりの道が続きます。鶯やほかの野鳥(名前を知らない・・・)のさえずりを聞きながら、とても気持ちのいいコースです。
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東海自然道の途中では、大津市内と琵琶湖を見下ろせる絶景スポットもあります!軽く汗をかいて、ちょっと弾んだ息もこのあたりで景色を眺めて整えます。
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東海自然道は約一時間ほどで琵琶湖側の長等公園へ抜けることができました。
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ここからは”小関越”の道に入り、琵琶湖を背にして京都方面へ戻ります。この道は、古くから京都と北国を結ぶ間道として利用されていた道で、昔の旅人気分で峠歩きを満喫することができます。小関越の道に入ったすぐのところには、道標もあり、気分はすっかり古の旅人です。
→ 小関越の道マップ
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舗装された道も多く、とても歩きやすい道でした。それでも自然をタップリ感じられるコースでした。
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小関越を抜けて、琵琶湖疏水沿いの道へ出ます。両岸は桜並木が続き、満開の桜がとても綺麗でした。
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この日は、桜吹雪の中でのウォーキングとなりました。お弁当を食べている間にも、ふりかけのように桜の花びらが舞ってきて・・しばらく見ているだけで、桜の花のピンク色がどんどんまばらになって行くのが分かるほどです。
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今日の参加者は750名もいたそうです!大津市内+京都市山科区の桜と自然・歴史を一度に楽しめる魅力的なコースなので、参加者が多いのにも納得できました♪これからしばらくは、ウォーキングにもってこいの時期が続きますので、みなさんも機会があればぜひ歩いてみてくださいね!


 

2009年03月04日

大近江展のご報告

3月2日で、東京日本橋・高島屋で開催されていた「大近江展」が終了しました。会場から唐橋焼窯元の若山さんが写真とともに様子をお知らせくださいました♪


初日のオープニングにはひこにゃんも登場。近江の銘菓、湖魚佃煮、近江茶、近江牛カレーなど特産品を詰めたお得な「福寄せ袋」も完売していたそうです!


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開催期間中には、寒の戻りがあったり週末の天気が悪かったりと、去年に比べると少しお客さんの数は少なかったようですが、びわ湖大津キャンペーンスタッフも会場入りして盛り上げていたそうです。写真は、キャンペーンスタッフと唐橋焼窯元の若山さんです♪


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会場に来られた沢山のお客様、機会があれば是非大津にも足を運んで下さいね!


 

2009年03月02日

びわ湖毎日マラソンで光ルくん初仕事

昨日は、第64回びわ湖毎日マラソン大会が大津市で開かれましたね。結果は、世界歴代2位の記録を持つケニアのポール・テルガト選手が初優勝、日本勢では旭化成の清水将也選手が4位に入り、8月にドイツで開かれる世界選手権の代表に内定しました。
 → 「びわ湖毎日マラソン大会」のHP


私も、スタート・ゴール地点となる皇子山陸上競技場で観戦♪マラソン国際大会をスタート地点で観戦するのは初めてなので、とてもワクワクでした!


グランドを2周走った後、競技場から外周へ出て行く選手達が目の前を走り抜けます。優勝したテルガト選手はゼッケン1番。とても長身で足がスラーッと長く、ウォーミングアップの時から目を引いていましたね。4位に入った清水選手は、ゼッケン36番です。


びわ湖毎日マラソン


スタート地点に残された選手のウェアーは、選手ごとにビニール袋に入れておいておくようになっているんですね。混乱もなく、綺麗に片づけられていました。


びわ湖毎日マラソン


さて、競技場のお隣の公園では、毎日新聞社とNHK大津放送局が主催するイベント「びわ湖環境ふれあいテント村」が開催中でした。その中の「ゆるキャラ・エコサミット」に、おおつ光ルくんも登場!ひこにゃんやキャッフィーなど滋賀県のゆるキャラたちが出集合するとあって、大勢のお客さんも早くから集まっていました!


ゆるキャラ・エコサミット


光ルくんは、この日が大津市の特別住民になって初めてのお仕事だったので、自然体験プログラムなど、大津の観光PRをしっかりとしていました♪


ゆるキャラ・エコサミット


ゆるキャラ・エコサミット


イベント前に、光ルくんを見つけた沢山のお客さんに記念撮影をせがまれて、ちょっと大変そう。


ゆるキャラ・エコサミット


ひこにゃんもやっぱり可愛かったです♪


ゆるキャラ・エコサミット


光ルくん、ひこにゃんに負けずにこれからも頑張ってね!


 

2009年01月29日

坂本盆梅展

坂本盆梅展を鑑賞するため旧竹林院へ行ってきました♪旧竹林院は延暦寺の僧侶の隠居所である「里坊」のひとつです。


約3300㎡の庭園は国指定の名勝で、盆梅と庭の美しさを同時に楽しめるのがこの盆梅展の魅力です。


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私自身、盆梅展を見るのが初めてだったのでわくわくしながら展示場へ入りました!


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邸内の中に入るとほのかな梅の香りがし、展示場には国の名勝指定も受けた美しい庭園を背景に、並約60鉢の盆梅がならんでおり、風情ある落ち着いた雰囲気の中でじっくり鑑賞ができました。


どの作品も小さいながらも威厳があるような印象をうけました♪


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中にはこんな名前のものもありました♪大河ドラマ篤姫をイメージされて名前をつけられてのかもしれないですね!


まだつぼみが多く、見ごろは2月以降みたいで、、これから見ごろを迎えるそうです♪


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盆梅を楽しんだ後、お庭も散策しました。


庭園は八王子山を借景にしていて、起伏のある地形を巧みに利用しながら滝組みや築山を配しており、
日吉大社から続く大宮川の清流が園内をめぐり、庭園を歩いているとまるで別世界にいるような感じがしました。


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当日は天気も良く、歩いていて清々しい気分になれました!坂本は昔ながらの歴史を伝える街並みや豊かな自然、史跡などがあり、散策を楽しめます。


盆梅展を鑑賞された後には坂本の街並みをじっくり散策してみるのもおすすめです。


→ 坂本「盆梅展」


 

2009年01月23日

琵琶湖に新船”megumi"(めぐみ)登場!

約20年振りに琵琶湖に新しい船が登場!琵琶湖汽船さんの”megumi"(めぐみ)です。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


”megumi”は、長さが約34m・幅は8mの中型クルーズ船。1階は開放的な雰囲気のガラス張りの室内、そして後部にはイベントスペースとして活用できるデッキスペースがあります。2階はオープンデッキで琵琶湖の風景をタップリを味わえます。今日はその竣工披露式が開催されたので、会場にお邪魔してきました。


まずは、テープカットセレモニーです。真ん中の女の子は、大津市の保育園に通う、船と同じ名前の仙頭恵(せんとう・めぐみ)ちゃん。1月16日の進水式でも船と陸を結ぶ支綱(しこう)を切断するという大役を果たした女の子だそうです。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


テープカットの後、真新しい船に皆さん乗船されました。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


続いて1階後部のデッキイベントスペースで出港式が行われました。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


めぐみちゃんによるドラの合図で、参加者によるバルーンリリースです。(環境にやさしい素材の風船です!)


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


その後、1階船内で、式典が行われました。着席されているのは80名ほど。だいたいの広さが想像できるでしょうか?


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


1階船内は開放的なガラス張りで、しかも床の高さと水面がとても近いため、琵琶湖にとても近づいた感覚になれます。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


2階から1階後部のイベントスペースを見降ろしたところです。階段状になっているため、大勢の方が同時にイベントを楽しんでもらえそうです。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


2階オープンデッキです。琵琶湖の眺めは抜群!


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


megumiは環境にとても配慮された船で、バイオ燃料を利用できるエンジンを積み、素人の私にはよく分からないのですが、日本初のトリマラン(三胴)型の船体で流体力学を活用して高速化・低燃費化が実現できているのだそうです。そのためなのか、船の後ろの波立ちもほとんどなかったですね。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


2階デッキの両側にはソーラー発電ユニットを積んでいました。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


2階デッキ後ろには風力発電のプロペラが2つありました。


琵琶湖クルーズ船・めぐみ


この船だと大津港から長浜港までの琵琶湖縦断が、たった1時間30分。海津桜見・船上ウェディング・船上パーティー・環境体験学習・修学旅行・遠足・イベントなどで貸切ることができるそうです。琵琶湖の19か所に寄港することができるので、バリエーション豊かなクルージングコースが計画できそうですね。


ご利用検討の方は、琵琶湖汽船さんへお問い合わせくださいませ♪


 → 琵琶湖汽船さんのHP


 

2008年12月11日

石山寺・源氏夢回廊 15万人突破!

源氏物語千年紀in湖都大津のメイン事業、石山寺で開催中の源氏夢回廊への入場者数が、12月10日に15万人を突破しました!


15万人目のラッキーなお客様は、大津市内の主婦の方♪友達と一緒にお二人で石山寺まで歩いて来られたそうです。


15万人目の認定証と一緒に、おおつ光ルくんグッズ、大津プリンスホテル宿泊券などの豪華記念品を受け取られて、とても喜んでおられました!


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石山寺の座主さん、おおつ光ルくんと一緒に記念撮影です♪
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源氏夢回廊の開催期間も残すところあと3日。まだご覧になっていない方は、12月14日(日)までに是非一度足を運んで下さいね!


 

2008年12月08日

「紫の道」最終回 「船×ウォーク」で大津再発見

11月9日(壱の道)・23日(弐の道)に引続き、紫式部と源氏物語ゆかりの地を結ぶ「紫の道」イベントの最終回として、12月7日(日)に「参の道・なぎさウォーク」を開催しました!(壱の道弐の道は過去logをご覧ください)


今日のコース「紫の道・参の道」は、美しい初冬の湖都・大津を「船×ウォーク」で味わうという趣向です。


往路は瀬田川リバークルーズで人気を博している「一番丸」に乗船し、源氏物語着想の原点ともいわれる石山寺・源氏夢回廊見学を挟んで、復路は大津港まで約8キロの「ウォーキング」という組合せです。


今回の船はレトロな雰囲気を醸すレークウェスト観光さんの「一番丸」。さらに航路は特別に、定期便の設定が無い大津港からの出発です。澄み切った冬空のもと北風が吹きぬける大津港コンコースでは、皆さん震えながら受付を済まして乗船いただきました。


紫の道・参の道


一番丸は、定刻どおり出港、一路石山寺港へと南下します。普段、車で湖岸道路を走っている方にとっても、船からの眺めは新鮮に映ったのではないでしょうか。


途中、琵琶湖大橋が蜃気楼で半分切れたように見える珍しい現象にも出くわしました。琵琶湖と瀬田川の境界を越えると、「JR東海道線」、「国道1号線」、「瀬田の唐橋」、「東海道新幹線」、「名神高速道路」の順に日本の大動脈を次々とくぐりぬけます。


紫の道・参の道


さて、少し歴史を遡ると、この「一番丸」にはモデルとなった船があります。その名は「蒸気船・一番丸」。就航したのは明治2年(1869)、今から140年ほど前のことになります。


当時の「蒸気船・一番丸」は、京阪神方面と北陸方面との中継地として、人・モノが行き交う交通の要衝・浜大津港を中心に琵琶湖北岸とを結ぶ大切な輸送手段でした。その後も、「蒸気船・一番丸」は大津町人らの手によって栄え、多くの人々に愛され親しまれていきます。


しかし、明治22年に東海道線が全通すると、しだいにその活躍の場を奪われ、他の多くの蒸気船ともども姿を消していくこととなりました。


紫の道・参の道


約1時間の船旅でしたが、軽妙な船内ガイドさんの話に耳を傾けながら、移りゆく景色に見とれているうちに、石山寺港へと到着。


ここからの案内役はNPO法人石山名月の会所属のボランティアガイド 杉江さんと福島さんのお2人にバトンタッチ。9:40から1時間ちょっと石山寺・源氏夢回廊を見学しました。


今日も、紅葉の見ごろとあって遠方からの団体客などで盛況でした。源氏夢回廊は12月14日(日)が最終日となりますので、まだの方はお早めに。


紫の道・参の道


紫の道・参の道


見学を終え、11:00に石山寺山門前に集合した皆さん全員で、今日のウォークガイド、滋賀県ウォーキング協会副会長の大西さん指導による準備運動をおこなってから、大津港へ向けて歩き始めました。同じ川岸・湖畔を眺めているのに、なぜか船からの景色とはまた違った見え方がします。


皆さんは、写真を撮る方や川柳のネタ探しをする方、思い思いのペースでゆっくり進みます。徐々に太陽が高くなり、気温も体温も上がってきて、「汗ばまず・寒すぎず」ちょうどいい感じです。


紫の道・参の道


途中のビュルツブルク広場へは、定刻の12:30に到着。ここで昼食休憩となりました。そして、新月さん特製「琵琶湖産しじみのお味噌汁」が振舞われ、皆さんからほっこり笑顔がこぼれます。


この日は、本当にお天気に恵まれて、用意されたテントを出て、なぎさ近くの野原でお弁当を召し上がる方もいらっしゃいました。


紫の道・参の道


13:30残りの半分を歩き始めます。頬をなでるようにして湖から吹く風も心地よく、絶好のウォーキング日和を満喫しました。プリンスホテルのあたりから、ゴールの大津港が見えてきます。これがけっこう近いようで遠い。少しづつ大津港に停泊するビアンカが大きくなりはじめ、心なしか足取りが軽く、速くなっていきます。ウォークガイドの大西さんを思わず追い越してしまった方もあったようです。


紫の道・参の道


14:10定刻より20分程早めに大津港へ到着。皆さん全員ケガもなく着かれました。


参加者のみなさんにとっても、きっと大津の良さを再発見できた一日だったのではないでしょうか。


今回でこの「紫の道」シリーズは終わります。ご参加くださった皆さんありがとうございました!ではまたお会いできる日まで。


 

2008年11月26日

見事!坂本・日吉大社の紅葉

昨日、比叡山のふもと、坂本・日吉大社の紅葉の様子を見てきました。


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日吉大社への参道沿いの紅葉も見ごたえがあります。
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坂本の町並みの特徴である”穴太衆積みの石垣”沿いにももみじが見られ、町なかの散策で目を引きます。
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絵を描く方、写真を撮影される方など、紅葉を楽しむ方が沢山来られていました。
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今、まさに見ごろの坂本・日吉大社の紅葉です!


 

2008年11月25日

源氏物語の道をたどる「紫の道」 環境・観光はっけん船

先日、紫式部の足跡をたどる「深坂古道ウォーキング」イベントを100名の方に楽しんでいただきましたが、今回、紫式部と源氏物語ゆかりの地を結ぶ「紫の道」イベントの第2段として、11月23日(日)に「琵琶湖クルーズ-環境・観光はっけん船-」を開催しました。


琵琶湖汽船さんの豪華客船ビアンカに乗船、大津港から出発して草津烏丸半島港に寄港、琵琶湖博物館に立ち寄った後は、琵琶湖最大の島「沖島」近くまで北上、そして大津港に戻って来るコースで、秋風に揺られながらゆったりと琵琶湖のクルージングを楽しみつつ、環境に関する多彩なイベントを体験いただきました。

紫の道・弐の道


乗船いただいたお客様は約150名。応募者が多く、源氏物語への関心の高さ・環境への関心の高さが感じられます。
紫の道・弐の道


船内では、源氏物語ゆかりの地をナビゲーションとともに船内から展望し、ヨシ笛コンサートの音色も楽しんでいただきました。
紫の道・弐の道


クルーズの途中、立ち寄った琵琶湖博物館での環境に関する勉強会の様子です。博物館沖で網を仕掛けたところ、かかった50匹全てが外来魚だったこと、汚れたと言われている琵琶湖だけれど、北湖の水は大阪の水道水基準値をクリアしていてそのまま飲めることなど、現場で感じられておられる興味深いお話を聞かせて頂きました。ご説明いただいた博物館の中野さん曰く、普段と比べて今回の参加者さんはとても熱心で反応が大きかったとのこと、やはり環境への関心が高い方が多かったのでしょうね。
紫の道・弐の道


講義の後は、博物館と水族館の自由見学です。こちらも見どころたっぷりで、自然と歴史と暮らしについて、興味が尽きることはありません。
紫の道・弐の道


紫の道・弐の道


紫の道・弐の道


帰りの船上では、「自然の中に生きる」と題した環境ミニフォーラムも開催、くらしの変化がどのように琵琶湖に影響を及ぼしているのか、特にこの50年その影響が大きいなど、考えさせられるお話を聞かせていただきました。
紫の道・弐の道


この日は、数日前までの真冬の寒さが嘘のようで、とても穏やかな陽気となり、近江八景"堅田の落雁”で有名な浮御堂も船からはっきりと見えましたし、雄琴沖にはバスボートがたくさん出ていましたね。
紫の道・弐の道


紫の道・弐の道


参加者のみなさんにとっても、きっと身近な環境について、新しい発見があった一日だったと思います。ご参加ありがとうございました!
紫の道・弐の道


 

2008年11月10日

紫式部の足跡をたどる「紫の道」 深坂古道ウォーキング

「深坂古道」は古代、琵琶湖北岸と敦賀を結ぶ最短経路でした。紫式部は、1千年前、父藤原為時の越前赴任に伴って、大津市・打出の浜から舟に乗り琵琶湖を縦断し、この峠道を越えたと伝えられています。


この紫式部が通ったルートを再現し、船とウォーキングでその足跡をたどる日帰りツアー”紫の道”が11月9日(日)に開催されました。今年は源氏物語千年紀なので、一般の方の関心がとても高く、募集人数の2倍ほどのお申込みがあり、抽選で選ばれた約100名の方にご参加いただきました。主催は紫の道推進委員会(事務局:大津商工会議所)です。


今回利用した船は、琵琶湖汽船さんの高速船リオグランデ。紫式部が1日かけた航路を今は1時間で辿ります。
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大津港から長浜港まで舟で約2時間、長浜港からバスに乗り換えて約30分、深坂古道の入口まで行きます。
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深坂古道直前の広場で、準備体操をしているところです。
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そしていよいよウォーキング。福井ウォーキング協会の方に道案内をしていただきました。
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道中の安全を祈願する深坂地蔵さんで、新月さんの特製お弁当をいただきます。
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深坂古道には、紫式部の詠んだ歌”知りぬらむ往来にならず塩津山世に経る道はからきものぞと”(世の中というのはこの道のようにきびしいものですよ)の歌碑も見られ、当時の旅の厳しさを今に伝えます。
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古道を抜けるとJR新疋田駅のすぐそば。長浜駅までJRで30分弱で移動し、長浜港から帰りの船に乗り込みます。
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往復の船内から見える源氏物語ゆかりの地は様々にあり、比叡山延暦寺や堅田・浮御堂、高島・白鬚神社などをご案内しました。
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他にも琵琶湖の自然や歴史を伝える名所が沢山あります。写真は彦根の沖にある多景島(たけしま)です。
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こちらは源氏物語に登場し今も存在する貴重な動植物について紹介した船内パネルです。これから千年後にも貴重な自然を大切に伝えていきたいというメッセージをこめて展示しています。
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船内のミニフォーラムなどでも、源氏物語に書かれている当時の自然について資料をもとに解説していただいたり、花・蛍・水・魚・水鳥などのおかれている現状など、興味深いお話を聞かせて頂きました。
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オルガンやヨシ笛のコンサートも皆さんにお楽しみいただけたようです。古代から受け継がれてきた”しの笛”の音色を聞いて、きっと紫式部も同じ音色を聞いていたんだと、みなさん思いを馳せておられるようでした。
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大切な自然を伝えるために、今回の旅の起点”打出の浜”に植樹をしようと呼びかけたところ、皆さん快く募金に協力していただきました。
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最後に滋賀県では定番の”琵琶湖周航の歌”を合唱し、一日の締めくくりとなりました。
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大津港でみなさんの爽やかな笑顔が見られたのが、とても嬉しかったです♪ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!このツアーの「自然の中に生きる」というメッセージが伝わって、環境と人とのかかわり方を考えるきっかけになれば何よりです!
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2008年11月06日

日吉大社と三井寺の紅葉

今日、仕事の外出ついでに、紅葉で有名な坂本の日吉大社と、源氏物語ゆかりのお寺、三井寺に行ってみました。


日吉大社は色づき始めですが、結構綺麗でしたよ。下の写真は、11月6日現在の色づき具合です。

日吉大社の紅葉


三井寺の色づきはもう少し先ですね。下の写真は11月6日現在の三井寺の様子です。

三井寺の紅葉


真っ赤に色づくのももうすぐ♪紅葉狩りが楽しみですね。


 

2008年10月17日

ゆるキャラまつり in 彦根 おおつ光ルくん参加♪

全国の話題のゆるキャラ達が彦根に集結するイベント”ゆるキャラまつりin彦根”~キグるミさみっと2008~におおつ光ルくんが参加します!


全国から46ものゆるキャラがあつまり当日ステージで各キャラクターがPRする物産やイベントの紹介・各ブースでPR・販売活動・綱引き大会など参加キャラクター独自の様々なPRが2日通して行われます♪


光ルくんも全国各地のゆるキャラに負けないよう沢山大津の事をアピールしてきて欲しいですね~!


おおつ光ルくん


開催日時  
10月25日(土)10:00~16:00
10月26日(日)10:00~16:00


開催場所 :メイン会場(ステージ&PRブース)25・26日: 夢京橋キャッスルロード
       (両日、9:30~16:00を通行止めにして開催します。)


花しょうぶ通り会場26日のみ : 花しょうぶ通り商店街


問い合わせ:彦根商店街連盟 「ゆるキャラまつりin彦根」事務局


〒522-0063 滋賀県彦根市中央町3-8 彦根商工会議所会館3階


電話 0749-22-7303 FAX 0749-27-0134


E-mail syoren@beach.biwako.ne.jp


ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと 2008~


光ルくんの出番は10月25日(土)の10:45から11:00です!


皆さん是非光くんに会いに来て下さいね!



 

2008年10月16日

大津祭 宵宮

10月11日大津祭宵宮に行ってきました♪当日お天気にも恵まれゆっくりと歩き回って楽しむ事ができました。



笛・太鼓・鐘の祭り囃子の音が大津の町中から沢山聞こえていました。祭り囃子の演奏を聞くと心が弾んできまね♪しばらく演奏に酔いしれていました。


大津祭宵宮


提灯に照らされ夜空に浮かび上がる曳山は本当に綺麗ですね!


写真も曳山は源氏山なのですが、”源氏物語千年紀in湖都大津”が開催されている石山寺を観た帰りに宵宮に来られている方も沢山おられました。


石山寺や紫式部に因んだ装飾をしているので一目見たいと思われる方が多いのかも知れませんね!源氏物語は本当に人気がありますね♪


又、曳山を見られている方に地元の方が熱心に解説されており、地元の方々の祭に対する気持ちを感じる事ができました。


大津祭宵宮


丸屋町商店街にも曳山が建っていました!大津祭曳山展示館の前は沢山の人で賑わっていました。


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大津祭歴史は江戸時代初め、鍛冶屋町の塩売治兵衛が狸の面をかぶって踊ったのが始まりと言われています。初めて本物の狸のお面を見ました。保存状態が良く綺麗な状態で飾られていました。


秋の夜空の中、無数の提灯のなか曳山が美しく浮かんでおり、各曳山をじっくりと近くで見れました。町内には露店なども出ており、沢山の観光客の方や町内の方も祭を楽しまれていました。


昔の懐かしいお祭りの雰囲気を思い出させてくれるような素敵な夜でした。


 

2008年10月03日

大津祭の風情を求めて!

10月になり過ごしやすくなってきました。大津では毎年10月に大津祭が開催されます。今年は11日(土)が宵宮で、12日(日)が曳山巡行です。祭本番まで10日を切りましたので、祭の風情を求めて大津の街を歩いてみました。


まずは大津祭曳山展示館のある丸屋町商店街へ!アーケードの下には大津祭の垂れ幕がありました。祭本番では、ここのアーケードの下を曳山が通り抜けて行きます。ここは微妙な下り坂になっていて曳山に勢いがつきやすいので、巡行でも神経を使うスポットなんだそうです。
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そして、アーケードの途中にある大津祭曳山展示館に!!ここには、年間通して大津祭を体感できるよう、原寸大の曳山模型などが展示されています。


大津祭


展示館でも、大津祭の公式キャラクター「ちま吉」が迎えてくれました。


大津祭

 
 → 大津祭曳山連盟
 → ちま吉ウェブサイト


商店街を外れて、町屋風情の通りを歩いていると「提灯」を掲げている家もありました。
大津祭


山建てが5日(日)ですので、本物の曳山はまだ見ることができませんが、大津の街は祭を迎える準備が進んでおり、雰囲気を楽しみました。


 

2008年09月03日

”大津絵”実演の風景

大津を代表する伝統工芸”大津絵”はご存じでしょうか?


『大津絵』は「浮世絵」とともに江戸時代に誕生し、日本を代表する“二大民画”と言われています。絵に取り上げられるモチーフもさまざまであり、代表的な「鬼の寒念佛」「藤娘」をはじめ、仏画、美人画、武者絵…と多種多彩です。


『大津絵』は東海道の中、当時最も繁盛をきわめていた「大津宿」で旅人を相手に売られていた土産物であり、そのユニークな作風はたちまち大津宿を通る旅人の心を掴み大津絵の人気は広まっていったそうです。


一見ユーモラスでとっつきやすいのに、実はチクッと刺すような人間風刺と、時代が移っても変わらない普遍性が息づく『大津絵』の世界。人の心の奥底を表現している風刺精神こそが、『大津絵』の魅力かもしれません。


昨年のことになりますが、大津絵を伝承する四代目大津絵師・高橋松山氏による講演会があり、その際大津絵の作画を実演していただきました。


大津絵の実演


高橋先生は、大津市指定無形文化財保持者で、大津市文化賞や滋賀県文化功労賞など様々な賞も受賞されています。昭和49年に現在の天皇皇后両陛下が大津へおみえになられた際にも、大津絵の実演と説明をされたそうです。数十年後に天皇陛下にお目にかかる機会があった時に、その時のことを問いかけられて、ビックリされたことなども講演でお話いただきました。


完成した鬼の大津絵です。実演用の表現になっているそうです。
大津絵


 

2008年08月26日

融神社で源氏舞奉納

大津市伊香立にある融神社(とおるじんじゃ)は、嵯峨天皇の息子、源融(みなもとのとおる)を祭った神社です。


源融は、小倉百人一首14番目 『みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに』の詠み人で、紫式部の書いた源氏物語の主人公・光源氏のモデルと言われています。


その融神社で、8月25日に源氏物語千年紀を記念した式典が開催され、大正琴の演奏や源氏物語54帖をテーマにした舞踊「源氏舞」が奉納されました。「源氏舞」とは、能に近い日本舞踊の一形式「地歌舞」の家元が、源氏物語54帖を研究し、1帖づつ振付を考案した創作舞踊です。


写真は、源氏舞「夕顔」のシーンです。舞を披露しているのは源氏舞創作者のお弟子さん、古澤侑毘さんです。

源氏舞・夕顔


源氏舞・夕顔


源氏物語4帖「夕顔」のあらすじ
光源氏が乳母を見舞った際に、夕顔の花をきっかけに隣家の女性と歌のやりとりをします。その後源氏は頻繁に夕顔の元に通うようになります。しかし、旧8月15日の夜、源氏と過ごす夕顔は、女の物の怪によって儚く死んでしまいます。源氏は、夕顔の四十九日の法要を比叡山延暦寺の西塔「法華堂」で執り行います。


「夕顔」の帖は、悲劇的な最後が印象に残るシーンとして、琵琶や筝の演奏も含めて、取り上げられることが多いように思いますね。


 

2008年07月16日

高橋智隆氏の新作ロボット”MURASAKI” 7月24日発表!

7月13日の”情熱大陸”で、大津市在住のロボットクリエーター・高橋智隆氏が出演されていましたね。番組はご覧になりましたでしょうか?


(情熱大陸HPより)
 ひざが人間のように伸びきって美しく歩くロボット「クロイノ」の製作者。2004年、このロボットの製作で高橋の名は広く知られるようになり、米TIME誌の「世界のクール(かっこいい)発明」特集にも登場した。
 そもそものきっかけは、大学在学中に、市販のプラモデルに電磁石をつけて二足歩行させることに成功したこと。その後「ロボ・ガレージ」という会社を起業し、次々とオリジナルロボットを開発した。
 そして今年、グランドキャニオンの断崖絶壁に長さ530メートルのロープを張り、それを伝って高橋のロボットが登る実験を行った。動力はたった2本の乾電池。成功すれば世界初の快挙だ。
 少年のころ鉄腕アトムが大好きだった高橋は、まさに「21世紀の科学の子」。ロボットとともに世界を飛び回る若き才能にカメラを向けた。


情熱大陸
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/07_13.shtml


高橋智隆氏がロボット開発を行う”ロボ・ガレージ”
http://www.robo-garage.com/index.html



このように注目を集める高橋氏ですが、7月24日には、源氏物語千年紀in湖都大津のイベント会場・石山寺の夢回廊で、新作ロボット”MURASAKI”を発表します!25日はプレス向けに、7月25日からは一般向けにも公開され、7月26日にはデモンストレーションも行います。プレス発表・デモンストレーションには、高橋智隆氏も来場され、注目のイベントとなりそうです!みなさんも是非、現代によみがえった紫式部を見に来て下さいね♪


高橋智隆氏新作ロボットMURASAKI


↓ 新作ロボットが発表される会場「源氏夢回廊・密蔵院」です。
源氏夢回廊・密蔵院


”MURASAKI”の全様は分かっていませんが、どうやら声は出せるようです。人の動作のように、自然な動きが特徴の高橋氏のロボットのことですから、いったいどのように動くのか、発表が待ち遠しいです♪


 

2008年06月30日

ドラゴンボート体験

最近、琵琶湖でマリンスポーツを楽しむ人が増えてきました。週末にもなると、いったい何台のジェットスキーが行き来しているのだろう・・・と思えるくらい、行き交っています。見ていて、ぶつからないか冷や冷やします。


どうか、水難事故のないよう、安全にマリンスポーツを楽しんでください!


先日、大津市雄琴にあるアウトドアスポーツクラブ「オーパル」でドラゴンボートに挑戦してきました。ドラゴンボートは、一般的に22名前後の人数で一隻の船に乗り込み、手こぎのオールでこいで競い合うスポーツです。


ドラゴンボート



初めて体験したのですが、意外と船は前に進むもので、スイスイ進んでいました♪一般の私たちでも気軽に体験ができるので、皆さんもご興味があればぜひ!湖が身近にある大津ならではの遊び方かもしれませんね☆


★オーパルさんのホームページ→ http://www.e510.jp/opal/


 

2008年04月07日

源氏物語千年紀in湖都大津 ラッピングトレイン

4月7日(月)、11:05 京阪石坂線・石山寺駅発 「源氏物語千年紀in湖都大津 ラッピングトレイン」の出発式がありました。あいにくの雨で残念・・・
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車体全体に、成安造形大学の学生さんがデザインした紫式部の図案が描かれています。
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おおつ光ルくんも電車のヘッドマークを取り付けるお手伝い。
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その後、光ルくんは、終点坂本まで一般のお客さんの注目を浴びながら、ラッピングトレインに乗車しました♪かわいいでしょ?
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膳所さくらまつり

4月6日(日)膳所城跡公園で行われた膳所桜まつり。桜は満開、天気は最高、大勢の花見客で賑わいました。
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地元伝統の石鹿太鼓の演奏やフリーマーケットもあって、とってもにぎやか!
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野点のお茶席が設けられていて、満開の桜をみながらいただく、亀屋廣房さんの花見団子と冨永園茶舗さんのお抹茶がとってもおいしかったです♪
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膳所おかみの会の”うどんといなり”300食はお昼前に売り切れたそうで・・食べられなくて残念でした!
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2008年03月03日

びわ湖毎日マラソン 結果

びわ湖毎日マラソン当日はとても暖かく良いお天気でしたね。沿道で応援している人も沢山いらっしゃいました。事務所の近く、39キロ付近で私も応援していました♪写真は、2時間8分23秒で優勝したカタールのシャミ選手、続いて2時間8分34秒で2位のアスメロン選手(だと思います・・写真が下手で・・)。


びわ湖毎日マラソン びわ湖毎日マラソン


日本人トップは3位の大崎悟史選手。東京マラソンの藤原選手(2位、2時間8分40秒)を4秒上回ってオリンピックの有力候補に上がってきましたね。


選手達の通過前には、自転車4台が走っているのも見かけました。公認コースは5年に1度、きっちり計測する必要があるそうで、距離カウンターの着いた自転車で距離を確認していたのだそうです。


びわ湖毎日マラソン計測


 

2007年12月17日

京阪電車 「がんばれ受験生!・勝利を砂ポート」

本格的な受験シーズンが近づいてきましたね。


京阪電車では、12/10(月)から来年の1/31(木)まで、受験生応援グッズ「スベリ防止砂『勝利を砂(サ)ポート』」を石山坂本線の4駅(京阪石山、京阪膳所、浜大津、皇子山)で無料配布し、「すべらない=試験にすべらない→合格!」のゲンかつぎで沿線の受験生を応援されています。


京阪電車・スベリ防止砂


この「スベリ防止砂」とは本来、車輪が空転したり滑走したりして動けなくなったときや、山を越えるなど大きな力が必要となったときに、車輪が「すべらない」ように線路にまいて使うのだそうです。


昨年度は約7,000個をお持ち帰りされたそうで、今年度で3回目の配布となります。昨年に無事合格された受験生のうち、返還された152名分の「ご利益の砂」を混ぜて配布されています。


今年度も無事合格された受験生の方は、駅の専用BOXへ砂を返還してくださいね。


 

2007年12月05日

光のオブジェ製作風景☆完成間近!

紫式部のイルミネーション製作風景の続きです。12月8日(土)17時より近江大橋西詰の交差点で点灯予定の光のオブジェ「紫式部像」。出来上がりがだんだん近づいてきました!本日の作業は電飾ライトを下絵に添ってネットに結びつけていく作業。きれいなイルミネーションを作るには並大抵の努力では足りない実感!ほんと、ライトを装着するのは大変な作業でした。

紫式部イルミネーション製作風景-1

ネットに一つ一つ電球を結びつけていきます。カラーも数種類あるので、間違えないように気をつけて~。

紫式部イルミネーション製作風景-2

ちゃんと出来上がるのかなぁ・・・と途方に暮れつつ不安になるときも。キレイに点灯するといいな☆と思いを込めて作業を続けます。

紫式部イルミネーション製作風景-3

電球がある程度ついたところで、仮点灯。おぉぉ!!いい感じじゃないでしょうか?

この日は無事に全ての電球をつけ終えて、いよいよ完成間近となりました。2007年12月8日~2008年3月中旬まで点灯予定ですので、通勤途中やドライブがてら、ぜひ見に来てくださいねぇ♪

源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2007年12月03日

近江大橋西詰に光りのオブジェ紫式部がお目見え☆ただいま製作中!

来年2008年は源氏物語が完成して千年を迎える記念の年。紫式部が源氏物語を書き始めたとされる石山寺のある大津市でも様々なイベントが行われています。そんな源氏物語千年紀をアピールすべく、高さ6メートル幅4メートルもある紫式部像のイルミネーションが近江大橋西詰の交差点にお目見えします!

十二単を装った紫式部の姿が赤・青・黄・緑など6色ある約5000個の電球とLEDライトで色採りよく飾られて、その下に「源氏物語千年紀in湖都大津」という文字が光で浮かびあがる予定です。

ただいま源氏物語千年紀in湖都大津実行委員メンバーである大津商工会議所、びわ湖大津観光協会などの職員が頑張って製作中です♪

制作風景はこんな感じで、メンバー全員黙々と取り組んでいます。まだまだ出来上がり3分の1くらいかな~。

紫式部像イルミネーション製作風景-1

この日は文字部分の作業が完了!手間暇かかってます。

紫式部像イルミネーション製作風景-2

無事に光を通さない部分が出来上がりました。黒いペンキで塗っている部分が影になって輪郭になります。輪郭がぼやけないように細心の注意が必要な作業でした。

紫式部像イルミネーション製作風景-3

この光の紫式部像の点灯は12月8日ごろを予定しています。近江大橋付近を通る皆さんに「おぉ!」っと感動してもらえるよう、点灯にむけて製作メンバー頑張ります☆電飾が思ったとおりキレイに光るといいのですが。。。楽しみにしててくださいねぇ♪



源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2007年11月20日

膳所の老舗がコラボレーションしたお茶カステラ!

亀屋廣房『おうすをようけつこたる かすていら』

大津e湖都市場、美味しいものレポート担当のSです。(今、勝手に決めました)

本日のおやつは大津市膳所にある御菓子の老舗、亀屋廣房さんの『おうすをようけつこたる かすていら』です。このお茶カステラに使用している茶葉は同じ膳所にある近江茶の御茶屋、中山製茶さんのお茶です。そう!膳所の老舗がコラボレーションした逸品なのです。

ではでは、お味はといいますと・・・・

しっとりと焼き上げたカステラは、ホワっとほのかに香るお茶のお味。お茶の香りがするので、甘さが控えられてすごぉーく食べやすいです!ついついバクッと食べてしまい、気がつけば2個、3個・・・といけそうな感じです。甘い御菓子が苦手な方にも気に入っていただけると思える美味しさでした。

お土産にもぴったり!機会があれば皆さんもぜひ味わってみてください♪

以上、本日の美味しいものレポートでした。

◎亀屋廣房さんホームページ http://www.e510.jp/kame1623/
◎中山製茶さんホームページ http://www.e510.jp/ocha83/index.jsp


 

2007年11月13日

11/27~12/3 私の陶展 ~千古の昔に思いをよせて~

源氏物語千年紀ロゴ


私の陶展作品


源氏物語千年紀in湖都大津 プレイベントとして、「第17回私の陶展~千古の昔に思いをよせて~」が西武大津ショッピングセンターで開催されます。


「私の陶展」は、今年で17回目を迎える、大津市各市民センターや生涯学習センターでの唐橋焼講座の発表会です。


今回は、源氏物語千年紀のプレイベントとして“千古の昔に思いをよせて”をテーマに、湖都大津からその時代に思いをはせた作品を制作されています。来年迎える千年紀に備え、大津市民が歴史と文化を誇る湖都大津を盛り上げるべく開催されます。


陶芸を通じて、ラブロマンス・ストーリー”源氏物語”を感じてみませんか?


【会場】西武大津ショッピングセンター 6階 エスカレーター横特設会場
【期間】平成19年11月27日(火)~12月3日(月)
【主催】私の陶展実行委員会
【後援】源氏物語千年紀in湖都大津実行委員会・大津商工会議所・社団法人びわこビジターズビューロー
【協力】西武大津ショッピングセンター
【陶芸指導】唐橋焼窯元 若山義和
【出品者】大津市瀬田南市民センター陶芸サークル「青い鳥」・大津市生涯学習センター「唐橋焼陶芸同好会」・唐橋焼陶芸愛好会
【お問合せ】唐橋焼窯元 077(537)0543


「私の陶展」の詳細ページ
→ http://www.karahashiyaki.co.jp/watashinotouten-genji.htm


唐橋焼窯元さんのHP
→ http://www.karahashiyaki.co.jp


 

海づくり大会・びわ湖大会の風景

11月10日、11日に「第27回全国豊かな海づくり大会・びわ湖大会」のふれあい交流事業が、浜大津一帯で開催されていました。その風景をいくつかご紹介します。


浜大津の歩道橋から。会場には沢山のお客さんが来られていました。小さな子供さんが楽しめるアトラクションが多く、家族連れがとっても多かったですね。
海づくり大会風景 海づくり大会風景


e-radio・NHK・びわ湖放送の公開録画やステージ、地元大学のサークルステージ、よし笛コンサートなどが披露された”県民ステージ”にも沢山の人がいて、びっくり!


”注文の多い湖魚の料理店”には私は入らなかったのですが、中はびわ湖の漁業と環境の厳しい現状と考える展示になっていたようです。地球温暖化の影響で、琵琶湖の湖水の対流が少なくなり、湖魚たちにはすみにくい環境になっていることを、最近よく耳にします。地球規模の環境変化が、身近なびわ湖にも影響していることで、環境について改めて考えさせられます。


海づくり大会風景 海づくり大会風景


ポニー乗馬体験や、ウサギやひよこに触れるふれあい動物園は、子供に大人気でしたね。子供にわしづかみにされるひよこがちょっとかわいそうでしたが・・・ライトアップされたヨシもとてもきれいでした。
海づくり大会風景 海づくり大会風景


 

2007年10月15日

美味しいレポート☆創作銘菓「源氏物語姫絵巻」

風月堂 創作銘菓“近江帖 源氏物語姫絵巻”


写真は源氏物語誕生地である大津ならではのお菓子で、「風月堂」さんの創作銘菓“近江帖 源氏物語姫絵巻”です。


風月堂 創作銘菓“近江帖 源氏物語姫絵巻”


きつね色に焼けた生地に白あんがたっぷり包まれていて、とてもいい香り。甘さ控えめなのでついついバクバク食べれそうな感じです。日本茶にもちろんピッタリですが、紅茶やコーヒーに合わせるのも良いと思います。

こちらの御菓子、パッケージがとてもきれいで、源氏物語と彼をとりまく女性達の絵柄が書かれているんです。一つ一つ違うので源氏物語好きにはたまらないかもしれませんねっ☆1箱9個入で1,365円です。お土産にすると喜ばれそうです♪

◎源氏物語姫絵巻の通販は・・・
 創作銘菓 風月堂 http://www.e510.jp/fugetsudo/index.jsp


源氏物語千年紀in湖都大津ロゴ


 

2007年10月09日

大津祭での風景

10月6日(土)、7日(日)に大津祭が行われました。今年はお天気にも恵まれて、とても沢山の見物客の方が来られていました。大津祭での風景をいくつかご紹介します。


宵宮では、提灯の柔らかい灯りに照らされた曳山とお囃子が幻想的で、ゆったりとした雰囲気が楽しめます。
大津祭宵宮


宵宮では、曳山を所有する各町で住宅の一部を開放、曳山の上に乗せるカラクリも展示されます。間近でカラクリを見るには、宵宮がオススメですね。これは、柳町(現中央2丁目)で展示されている殺生石山(せっしょうせきざん)のからくり、玄翁(げんのう)和尚。
大津祭宵宮


本祭では9:30に大津駅近くの天孫神社前を曳山が出発、浜通りを北へ、中町通りを南へと巡行し、お昼頃に中央大通りで13基の曳山が展示されます。
大津祭本祭


これは、旧東海道(京町通り)を京阪京津線の電車道へ出るところ。ここから、自動車の通行量が多く路面電車が走る通りへ出るので、13基が揃うまで一旦停止です。15:30頃。
大津祭本祭


巡行路両側の住宅では、2階窓を開放して曳山巡行を間近で見物されています。一般の方に開放されているお店なども数箇所あって、これはその一つ、”居酒屋・あゆら”。すぐ側で神功皇后山(じんぐうこうごうやま)のからくり所望が行われているので、みんなそれに見入っています。
大津祭本祭


これは、龍門滝山(りゅうもんたきやま)。「トロイ落城」を描いたといわれている見送幕は、16世紀ベルギー製毛綴(けつづれ)織で、国の重要文化財指定。
大津祭本祭


今年デビューした「ちま吉」グッズは、お昼に曳山が展示されている大通りのすぐそばで販売していましたよ。信号器をかすめながら、間近を曳山がすり抜けて行きました。
大津祭本祭 大津祭本祭


曳山の上からは、厄除けちまき、お餅入りの食べられるちまき、手ぬぐいが、ところどころで投げられます。これも大津祭の特徴の一つなのですが、なかなか手にすることができません。私もなかなか取れませんでしたが、通りすがりの方に厄除けちまきを1つ分けてもらって、やっと一つ手に入れました♪


来年(平成20年)は、10月11日が宵宮、12日が本祭の開催です。


 

2007年09月25日

石山寺秋月祭

2008年源氏物語千年紀のプレイベントとして開催されている石山寺秋月祭の風景です。


境内の月見亭。中秋の名月の3日前なので、満月でないのが残念ですが、雲もなく、とてもきれいに見えました。
石山寺秋月祭


3000個のローソクでライトアップされた境内はとても幻想的♪写真が下手で伝わりにくいのが残念ですが・・・
石山寺秋月祭


この日、本堂で開催されていた十二単の着付けイベントも、淳浄館での源氏物語一人芝居も、超満員の入場者でしたね。私は残念ながら一人芝居は見られず・・・それでも、境内のライトアップ、着付けイベント、野外ライブ、振舞い地酒を堪能して、帰りに大好物の茶丈藤村さんの”たばしる”を購入して帰りました♪


石山寺秋月祭


石山寺秋月祭は、中秋の名月の今日まで開催中です!
→ 石山寺秋月祭のホームページ


 

2007年08月30日

ミシガンにも乗りました♪

先日プリンスホテルのバイキングのことを書きましたが、実はその後、ミシガンにも乗船しました♪「大津プリンスホテル港開港1周年記念」でセットプランが割引価格になっていて、お得なんです。

 → プラン詳細はこちら


プリンスホテルのすぐそばにある、大津プリンスホテル港からミシガンに乗船します。お客さんが予想以上に多くて(^^;)びっくりです。
大津プリンスホテル港


船の中では、琵琶湖のことや、まわりに見える比叡山やその麓にある坂本地域のこと、近江冨士のことなどを解説してくれました。
琵琶湖は世界で3番目に古い”古代湖”なんですね。湖は川から流れてくる堆積物で、数千年~数万年で消滅するらしいのですが、琵琶湖は400万年前に出来たらいしい!今の三重県あたりで出来て移動してきたのだそうです。


いろんなお話を聞いて関心していると、イベント時間です。元気なお姉さんたちがショーを披露してくれた後、洗濯板を使った演奏で子供も参加できて、みんなとっても楽しそうでした♪
ミシガンのステージ


洗濯板の演奏参加


ミシガンのステージ


ステージ後は、大津港に寄航して20分程停泊です。
大津港近くからの湖岸の眺め。左端が大津プリンスホテル、真ん中の曲面屋根が琵琶湖ホール。
湖岸の景色


びわこ花噴水も間近で見られます。虹がかかってきれいでしたね。
びわこ花噴水


 

2007年08月28日

プリンスホテルでバイキング

夏休みの家族連れで大賑わいのプリンスホテルで、バイキング料理をいただいて来ました♪大津駅前から無料送迎バスに乗って、ホテルへ向かいます。


大津プリンスホテルは大津市内で一番高い建物(だと思われます ^^;)。
大津プリンスホテル外観


1階ラウンジ横には大きな水槽が3つあって、ビワコオオナマズなど琵琶湖の固有種を中心にした展示「琵琶湖の魚たち」が開催されていました。子供たちに自然や環境を考えるきっかけ作りを提供されているんですね。
琵琶湖の魚たち・水槽


琵琶湖の魚たち・パネル


37階にあるステーキ&シーフード「ニューヨーク」のスカイランチバイキングで待望のお食事です。
バイキング


37階からの景色は、さすがに気持ちがいいですね。すぐ近くのなぎさ公園・市民プラザや近江大橋が見下ろせます。この日は、日本PTA全国研究大会がこの界隈で開催されていたので、大会参加者が琵琶湖の環境学習船”うみのこ”の特別航海に参加されて、環境教育の研修をされていたようです。うみのこがプリンスホテル港に寄港しているのもみかけました。
景色


こんな景色を窓際の席から見下ろしながら、1時間半のバイキングをタップリ楽しみました。シェフが切り分けてくれるローストビーフが美味しかったです♪


 

2007年08月17日

源氏物語生誕の地 石山寺

先週、石山寺へ行ってきました♪


石山寺は、紫式部が十五夜を見て源氏物語のストーリーが浮かんだと伝えられている場所です。
石山寺


源氏の間。紫式部がその窓から瀬田川に映る十五夜の月を眺めたときに、物語が出来上がったと伝えられています。
源氏の間


石山寺から見た瀬田川と琵琶湖の眺め。紫式部が眺めたのもこの景色かも。
瀬田川と琵琶湖の眺め


石山寺は、花の寺としても有名で、季節ごとの違った眺めを楽しませてくれます。今は、ハスとサルスベリがきれいでした。
ハスの花


無憂園


来年、2008年は、源氏物語誕生からちょうど一千年。
滋賀県大津市でも、源氏物語千年紀イベントがいろいろ計画されていますが、今年からプレイベントがスタート!2007年年9月22日(土)~25日(火・中秋の名月)の4日間、源氏物語にちなんだ石山寺秋月祭が開催されます。是非みなさんも足を運んでくださいね。


→ 石山寺秋月祭の詳細はこちら


 

2007年06月01日

英会話にいってきました♪

昨日、仕事帰りに浜大津にある英会話教室「VELCO」さんに体験レッスンにいってきました。実はe湖都市場の出店者さんでもあるんですよ~。

(VELCO http://www.e510.jp/velco/ )

たまたま英会話教室を探してた時に発見しました。


教室の場所がどこにあるんだろう・・・と迷いましたが、なんとか到着!


仕事帰りだったため、お腹が減ったとぼやいたら美味しいパンとフルーツを出していただきコーヒーまでいただきました。
レッスンもまだ受けていないのに、おかまいなしでペロリといただき、自分の神経の図太さを改めて感じました(笑)


レッスンは好きな時間から参加して帰ってもよい便利なシステム。気まぐれな私にはピッタリだったため、そこに惹かれました。あとはレッスン代がとにかくお安いこと!!これ重要。


昔から英語が好きだったため、大手の英会話教室も2社ほど通ましたが、レッスン内容は他の大手の英会話学校となんら変わりなく、和気アイアイとして生徒さんたちもすごくいい人でした!教科書なしで好きに話せるのが魅力でした。


超ビギナーの私の友達も、ビギナークラスで先生に優しく教えてもらったみたいでご満悦。全く英語がわからないのでかなり心配してたようでしたが、1時間目のレッスンで不安が吹き飛んだよう。ヨカッタ。。。


昨日はそんな感じで2時間レッスンに参加して、ちゃっかり入会して帰ってきました。
1ヶ月1万円で通いたいだけいけるので、このモチベーションが高い間に通い詰めたいと思います。上達してきたらまた報告します。


↓教室の風景を撮らせてもらいました。


070531_210231.jpg


 

2007年05月30日

井筒八ッ橋本舗 お得な工場見学!

夕子大津市追分にある『井筒八ッ橋本舗』の工場見学に行ってきました♪


工場は、京都と大津の境界にあって、京都のお土産として名前の知れた『つぶあん入り生八ッ橋「夕子」』を作っているところが見学できます。


ラインに流れている白いのが『夕子』です。
写真ではちょっとみにくいのですが、生地が流れてきて → 正方形に切って → あんを生地の右手前のちょうどいいところに落として → 生地の角をキュッと持ち上げて → 三角形に仕上げる
この間、ほんの2秒ほど!1日に多いときで30万個作るのだそうです。
井筒追分工場


これは、金ごまあんを他のあんに入替作業をしているところ
井筒追分工場


こちらの解説員の方が、いろんなことを親切に教えてくれました。
工場のこと、大津追分の歴史、追分発祥のそろばんのこと、走り井餅のこと・・・etc.
kaisetuin.jpg


名神の京都東インターから1分程度と便利な場所なので、観光バスで見学に来る方も大変多いようですね。今日も2台の観光バスから60名くらいの人が来られていました。
みなさん、生八ッ橋や大津銘菓・走り井餅など、たっぷり試食できるお得な工場見学を楽しんでおられました♪
井筒工場外観


井筒工場1階


1号線をはさんで、すぐ目の前にある大津市立藤尾小学校の2年生40名も、次の日には工場見学に来られるとのお話でした。


私もお茶と一緒に『夕子』を試食させていただいたのですが、食べるのに一生懸命で、写真撮り忘れてしまいました。何しに行ったのか・・・(T T)


皆さんも是非追分までどうぞ♪
(京阪京津線・追分駅から徒歩2分、名神京都東インターから1分)


→ 井筒八ッ橋本舗さんのHP
→ 井筒さんが大津市内で経営する『湖国料理井筒さん』のHP


 

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