寿長生の郷 ゴールデンウィークは牡丹が見頃♪
大津・石山から30分ほど車で行くと、季節の花・自然とおいしいお食事が一度に楽しめる叶匠寿庵さんの”寿長生の郷”があります。
4月20日、”寿長生の郷”へお邪魔する機会がありました。長屋門の暖簾をくぐると、まだまだ満開の枝垂桜が出迎えてくれました。

お食事をいただく数寄屋造りの「山寿亭」までは、梅園を抜けて行きます。この梅園では、毎年約12~13トンの梅が収穫されて、和菓子作りに利用されているそうです。今、小さい青い実が沢山生り始めていました。梅の木の根元には、泥ダンゴに種を入れて蒔くだけの自然農法「泥団子農法」で栽培している、大根の芽が出てきているそうです。

これからゴールデンウィークは、20,000輪の牡丹が見頃になる時期で、「牡丹まつり」が開催されます。
●牡丹まつり
期間 4月25日(水)~5月6日(日)
入園料 500円
期間中は、琴の演奏、舞妓さんの踊り・記念撮影、落語の特別催事が
無料で楽しめます。
牡丹まつり詳細ページ(PDFファイル)

月変わりの展示ホールでも、端午の節句らしく武者人形が展示されていました。

今回、和菓子体験はできなかったのですが、お菓子作りを教えてくれる先生とお話ができました♪

和菓子を作る前には、童謡を竹笛(?)にあわせて合唱するのだそうです。今は”春の小川”や”故郷”などを歌うそうですが、時には”六甲おろし”がリクエストされることも!歌でリラックスした後、初めて和菓子作りにかかるそうです。皆さん和菓子作りを通して打ち解けていかれるのが良いのだとか。作った和菓子は持ち帰るだけでなく、お茶席でいただけるそうです。
帰り際には、若奥さまにお話をお伺いしましたがこれから山羊を飼う予定もあるそうです!お花は、桜をこれからも増やしていきたいとおっしゃっていました。
63,000坪の敷地のうち、今整備されているのは10,000坪。これからどんな風に変わっていくのか、まだまだ楽しみです。


















