平成20年春、「西大津駅」から「大津京駅」に
西大津駅周辺は、7世紀大津に都があったことから、平成20年春、JR湖西線の「西大津駅」が「大津京駅」へ改称される予定です。
大津京は、667年に天智天皇が遷都してから、672年の壬申の乱で滅びるまで、5年間だけの短命の都だったそうです。その所在地をめぐって、いくつかの説があって議論されていたようですが、1974年に錦織地区で大津宮の中心施設と思われる遺構が発見され、1979年には「近江大津宮錦織遺跡」として国の史跡指定を受けています。
京阪バス・錦織(にしごおり)のあたりにいくつかの遺跡が点在しています。


「大津京」と表現するには異論もあるようですが、歴史ある大津が沢山の人に伝わるとうれしいですね。


















