北海道”じゃがポックル”に負けない、オススメ大津"旬”銘菓
先日、北海道限定販売の超人気お菓子、”じゃがポックル”をいただきました♪
皮付きのジャガイモを揚げた、ちょっと薄めの塩味のお菓子です。千歳空港でも品薄状態が続いていて、ネット通販でも売り切ればかり。なかなか手に入らない貴重なお菓子。そう思うと、目の前にあるだけで得した気分です♪

でも大津には、じゃがポックルに絶対負けない、美味しいお菓子があります!今回は、2008年源氏物語千年紀にちなんだオススメの美味しいお菓子をご紹介です!
茶丈藤村さんの「石山の秋月」
紫式部は石山寺の月を見て、源氏物語を書き始めました。やわらかめの十勝大納言のつぶあんの蜜をどら皮がほどよく吸って しっとり。生地を丸く抜いて、別に焼いた トラ焼きの生地をはめこんであります。この前、丸くぬいた部分をお店でもらいました♪

亀屋廣房さんの「源氏窓」
石山寺の「源氏の間」の窓をかたどった打ちものです。阿波和三盆糖と吉野葛とが合わさった風味豊かな干菓子です。口どけの良さと上品な甘さが楽しめます。和三盆糖の甘さは病みつきです!

風月堂さんの「源氏物語姫絵巻」
光源氏をとりまく八名の姫君が登場しています。白あんを包んだ焼菓子は、中包み紙は“すずむし”の一節を又光源氏を初め女人へのえにしの解説文の書かれたしおり状の巻紙など“源氏物語”ファンには見のがせない、大津ならではの創作銘菓です。

源氏物語千年紀を迎える、大津の旬のお菓子、オススメです!


















