大津祭での風景

10月6日(土)、7日(日)に大津祭が行われました。今年はお天気にも恵まれて、とても沢山の見物客の方が来られていました。大津祭での風景をいくつかご紹介します。


宵宮では、提灯の柔らかい灯りに照らされた曳山とお囃子が幻想的で、ゆったりとした雰囲気が楽しめます。
大津祭宵宮


宵宮では、曳山を所有する各町で住宅の一部を開放、曳山の上に乗せるカラクリも展示されます。間近でカラクリを見るには、宵宮がオススメですね。これは、柳町(現中央2丁目)で展示されている殺生石山(せっしょうせきざん)のからくり、玄翁(げんのう)和尚。
大津祭宵宮


本祭では9:30に大津駅近くの天孫神社前を曳山が出発、浜通りを北へ、中町通りを南へと巡行し、お昼頃に中央大通りで13基の曳山が展示されます。
大津祭本祭


これは、旧東海道(京町通り)を京阪京津線の電車道へ出るところ。ここから、自動車の通行量が多く路面電車が走る通りへ出るので、13基が揃うまで一旦停止です。15:30頃。
大津祭本祭


巡行路両側の住宅では、2階窓を開放して曳山巡行を間近で見物されています。一般の方に開放されているお店なども数箇所あって、これはその一つ、”居酒屋・あゆら”。すぐ側で神功皇后山(じんぐうこうごうやま)のからくり所望が行われているので、みんなそれに見入っています。
大津祭本祭


これは、龍門滝山(りゅうもんたきやま)。「トロイ落城」を描いたといわれている見送幕は、16世紀ベルギー製毛綴(けつづれ)織で、国の重要文化財指定。
大津祭本祭


今年デビューした「ちま吉」グッズは、お昼に曳山が展示されている大通りのすぐそばで販売していましたよ。信号器をかすめながら、間近を曳山がすり抜けて行きました。
大津祭本祭 大津祭本祭


曳山の上からは、厄除けちまき、お餅入りの食べられるちまき、手ぬぐいが、ところどころで投げられます。これも大津祭の特徴の一つなのですが、なかなか手にすることができません。私もなかなか取れませんでしたが、通りすがりの方に厄除けちまきを1つ分けてもらって、やっと一つ手に入れました♪


来年(平成20年)は、10月11日が宵宮、12日が本祭の開催です。

 
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