近江大橋西詰に光りのオブジェ紫式部がお目見え☆ただいま製作中!
来年2008年は源氏物語が完成して千年を迎える記念の年。紫式部が源氏物語を書き始めたとされる石山寺のある大津市でも様々なイベントが行われています。そんな源氏物語千年紀をアピールすべく、高さ6メートル幅4メートルもある紫式部像のイルミネーションが近江大橋西詰の交差点にお目見えします!
十二単を装った紫式部の姿が赤・青・黄・緑など6色ある約5000個の電球とLEDライトで色採りよく飾られて、その下に「源氏物語千年紀in湖都大津」という文字が光で浮かびあがる予定です。
ただいま源氏物語千年紀in湖都大津実行委員メンバーである大津商工会議所、びわ湖大津観光協会などの職員が頑張って製作中です♪
制作風景はこんな感じで、メンバー全員黙々と取り組んでいます。まだまだ出来上がり3分の1くらいかな~。

この日は文字部分の作業が完了!手間暇かかってます。

無事に光を通さない部分が出来上がりました。黒いペンキで塗っている部分が影になって輪郭になります。輪郭がぼやけないように細心の注意が必要な作業でした。

この光の紫式部像の点灯は12月8日ごろを予定しています。近江大橋付近を通る皆さんに「おぉ!」っと感動してもらえるよう、点灯にむけて製作メンバー頑張ります☆電飾が思ったとおりキレイに光るといいのですが。。。楽しみにしててくださいねぇ♪



















