源氏物語千年紀 オススメ大津土産
源氏物語千年紀in湖都大津で大津にお越しになった時には、おおつ光ルくんのピンバッジやステッカー、お酒やお菓子などなど、沢山のお土産品があります♪(大津商工会議所で展示中)

そんな中から、オススメの商品をピックアップ!
茶丈藤村さんの「石山の秋月」
紫式部は石山寺の月を見て、源氏物語を書き始めました。やわらかめの十勝大納言のつぶあんの蜜をどら皮がほどよく吸って しっとり。生地を丸く抜いて、別に焼いた トラ焼きの生地をはめこんであります。

亀屋廣房さんの「源氏窓」
石山寺の「源氏の間」の窓をかたどった打ちものです。阿波和三盆糖と吉野葛とが合わさった風味豊かな干菓子です。口どけの良さと上品な甘さが楽しめます。和三盆糖の甘さは病みつきです!来客用として石山寺へのみ納めていたお菓子でしたが、お客さんからのご要望で一般販売されるようになりました。

風月堂さんの「源氏物語姫絵巻」
光源氏をとりまく八名の姫君が登場しています。白あんを包んだ焼菓子は、中包み紙は“すずむし”の一節を又光源氏を初め女人へのえにしの解説文の書かれたしおり状の巻紙など“源氏物語”ファンには見のがせない、大津ならではの創作銘菓です。

唐橋焼窯元さんの「紫式部シリーズ」
琵琶湖ブルーとふくろうモチーフで有名な唐橋焼に、ムラサキシキブやキキョウといったお花モチーフの「紫式部シリーズ」が新登場。石山寺の境内でもお買い求めいただけます♪(右の写真は”ムラサキシキブ”)

大津土産の参考にして下さいね。


















