三井寺の夜桜ライトアップ
4月4日(金)、三井寺の夜桜を見に行ってきました。
まず、目に入ってくるのは、駐車場からすぐ奥にある仁王門です。入り口からすでに幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。

桜は5分咲き程度でしょうか。これから開こうとする花の勢いを感じます。

慶長二年(1597)、豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進した三重塔です。

普段は一般公開されない「勧学院」が、3日間だけ夜間特別公開されており、狩野光信筆の襖絵・障壁画などが拝観できました。(4月4日~6日)

西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所、「観音堂」前です。大津市内の夜景を見下ろしながら、ライトアップで燃えるような桜が見られる絶好の見物スポットです。

かなり沢山の花見客でしたが、それでも大津の桜は十分ゆったりと見物できる穴場です。

三井寺から京阪石坂線三井寺駅に向かう途中、疏水沿いの桜のライトアップもとても素敵でした。

三井寺の夜桜ライトアップは17日まで(18:30~21:30)楽しめます。4月7日には満開となってます。早めにお出かけ下さいね。


















