新茶の季節 大津は喫茶の起源の地
新茶の季節になりましたね。滋賀県産・露地ものの初市が5月6日に行われ、お店にも出まわりはじめています。
実は、大津は文献に残る喫茶発祥の地。815年4月(新暦5月中~下旬)、「滋賀里あたりで嵯峨天皇が茶のもてなしを受けた」と"日本後記”に記述されているものが、日本での喫茶記録第一号!
京阪坂本駅前には、最古の茶園を開いたという最澄ゆかりの「日吉茶園」もあり、大津はお茶とのかかわりの深い地域なのです。
日本茶のふるさと、大津のお茶やさんに新茶を求めに立ち寄って下さいね。
●中山製茶さん
●中川誠盛堂茶舗さん
●冨永園茶舗さん
ところで先日、中山製茶さんに珍しいお茶を2種いただいたのでご紹介いたします!どちらも洋風の平缶パッケージ。お茶とは思えない外観で、目を引きます。
一つ目は、高級煎茶「比叡の香」 。全国茶品評会で一等一席受賞者の北田卓也氏作のお茶だそうです。ポットから一度湯飲みに入れたお湯を急須にいれて、少しお湯を冷ましてから入れてみました。甘味を感じるおいしいお茶でした♪


もう一つは、日本茶葉で作った紅茶、「Wa-tea」。茶葉の持つ酵素で自然発酵させて、紅茶に加工したものなんだそうです。渋さを感じないすっきりとした味でした。


どんな味か気になる方は、こちらから是非どうぞ♪
●比叡の香
●Wa-Tea
めずらしい平缶(つつじ缶と呼ぶそう)入りなので、プレゼントにもいいですね。
今日は新茶をいただいたので、今から味わうのが楽しみです♪


















