高橋智隆氏の新作ロボット”MURASAKI” 7月24日発表!
7月13日の”情熱大陸”で、大津市在住のロボットクリエーター・高橋智隆氏が出演されていましたね。番組はご覧になりましたでしょうか?
(情熱大陸HPより)
ひざが人間のように伸びきって美しく歩くロボット「クロイノ」の製作者。2004年、このロボットの製作で高橋の名は広く知られるようになり、米TIME誌の「世界のクール(かっこいい)発明」特集にも登場した。
そもそものきっかけは、大学在学中に、市販のプラモデルに電磁石をつけて二足歩行させることに成功したこと。その後「ロボ・ガレージ」という会社を起業し、次々とオリジナルロボットを開発した。
そして今年、グランドキャニオンの断崖絶壁に長さ530メートルのロープを張り、それを伝って高橋のロボットが登る実験を行った。動力はたった2本の乾電池。成功すれば世界初の快挙だ。
少年のころ鉄腕アトムが大好きだった高橋は、まさに「21世紀の科学の子」。ロボットとともに世界を飛び回る若き才能にカメラを向けた。
情熱大陸
http://www.mbs.jp/jounetsu/2008/07_13.shtml
高橋智隆氏がロボット開発を行う”ロボ・ガレージ”
http://www.robo-garage.com/index.html
このように注目を集める高橋氏ですが、7月24日には、源氏物語千年紀in湖都大津のイベント会場・石山寺の夢回廊で、新作ロボット”MURASAKI”を発表します!25日はプレス向けに、7月25日からは一般向けにも公開され、7月26日にはデモンストレーションも行います。プレス発表・デモンストレーションには、高橋智隆氏も来場され、注目のイベントとなりそうです!みなさんも是非、現代によみがえった紫式部を見に来て下さいね♪

↓ 新作ロボットが発表される会場「源氏夢回廊・密蔵院」です。

”MURASAKI”の全様は分かっていませんが、どうやら声は出せるようです。人の動作のように、自然な動きが特徴の高橋氏のロボットのことですから、いったいどのように動くのか、発表が待ち遠しいです♪


















