小さな詩人たちの作品とその肖像画展 & 鹿島和夫講演会
みなさん、鹿島和夫先生は、ご存知ですか?
神戸市の小学校教員として作文指導を中心とした学級づくりに取り組み、名門小学校への転勤後は「受験の先生」と評判に、昭和50年代からは主に1年生の担任として「あのねちょう」を通した表現活動に励み、1979年、児童詩の指導実践で北原白秋賞を受賞されている方です。教師退職後は、灰谷健次郎氏が手がける「太陽の子保育園」園長も勤めておられました。
この鹿島先生が、長年にわたる教師生活の中で出会われた子どもたちが、「あのねちょう」に書いた”詩”と、その詩の作者である子供たちの肖像写真を組み合わせた展覧会が、明日都浜大津で開かれています!

【開催日時】 平成20年6月28日(土)~7月31日(木) 10:00~17:00
【場所】 明日都浜大津3F 図書コーナ ※ころぽっくるの家販売コーナ横
【費用】 無料です。自由にご覧ください。
【主催】 大津市子育て総合支援センターゆめっこ & ころぽっくるの家
【お問合せ】 ころぽっくるの家 代表 赤坂康子 (TEL077-522-9849)
きらきらした瞳が見つめた、自分の心の中や、周りの世界・・・子どもたちの豊かな表情と合わせてご覧下さい!
そして、明日、7月11日(金)2時から3時30分には、鹿島和夫講演会「こどもの心に学ぶ」も開催されます!場所は、明日都浜大津5階大会議室。託児(300円)もありますので、小さな子どもさんがいる方でも、ゆっくりと受講していただけますよ♪
講演会に関するお問い合わせは、子育て総合支援センターゆめっこ(電話077-528-2525)までどうぞ。


















