平野にコミュニティバスが走る!
大津市のJR膳所駅をはさんで、琵琶湖側と山側、両側に広がる平野学区は、総合病院や短大、百貨店、ショッピングセンターなどがあってとても便利な地域なのですが、坂道が多いために、出かけるのは結構大変!特にお年寄りにとっては、苦労がいっぱいです。
そこで、膳所駅前商店街・平野商店街・平野学区自治連合会・大津市で構成する「平野学区わが街つくる会」が、「年老いても、便利で、楽しく、元気に暮らせる街に、子どもたちがずっと暮らしたいと思う夢のある街にしよう!」と、コミュニティバスを導入プロジェクトを進めてきました。
そして、この秋、とうとう試験走行をすることとなりました!
走行日は、9/30(火)~10/2(木)の3日間と、膳所駅前祭りが開催される10/26(日)。膳所駅前を起点に、琵琶湖側と山側の2路線があり、9:00~18:00、各路線1時間に1本ずつ、どちらも1時間弱で走行する予定です。
また、9月末からの一般向け試験走行に先駆けて、8/2(土)~5(火)の4日間にも関係者と事前希望者を中心にした試乗会が実施されるそうです。6,700世帯、17,000人の人が暮らす地域で、より多くの人に理解を深めてもらうことと、より良い運行のための問題点を洗い出すことが目的です。
地域住民が、自分の手で住みやすい街にしようと実施するコミュニティバス。本格運行が実現するように、みんなで応援していきましょう!




















