オープン・カフェ 愛称募集中!
商工会議所の入っている「コラボしが21」からは、この4月下旬にオープンする、なぎさ公園・打出の森のオープン・カフェの建築のようすがよく見えます。このオープン・カフェは、大津市の中心市街地の活性化のために設立された(株)まちづくり大津が、「びわ湖を生かす観光と観光共生のまちづくり」を目標に計画したお店です。

オープン・カフェには4店舗が入居の予定です。独自農園で生産する有機・無農薬野菜や地鶏を提供する喫茶店「ウォームス」、コーヒー豆にこだわったコーヒーハウス「ショコラ」、イタリアンレストラン「アンチョビ」や心と体の健康、癒しと安らぎにこだわったレストラン「天使のカフェ」が出店を予定しています。

今はちょうど、骨組みをしていて、まるで「ジャングル・ジム」が出現したようです。

今、このオープン・カフェの愛称を募集しています。2月10日(火)まで、メールかハガキで応募できます。
詳しくは
→ 「なぎさ公園オープンカフェ」名称(愛称)公募要綱
採用された方には、「なぎさ公園オープンカフェ」全店舗(4店舗)共通のお食事券(2万円)が贈呈される
ので、みなさんどんどん応募してください!
建築現場はびわ湖畔ですので、湖からの寒風が直撃しています。今は1年でも最も寒い時期なので、なおさら寒く感じられます。
でも、もうじきに節分を迎え、暦の上では春となります。三寒四温ということばのとおり、寒さと温かさを繰り返しながら、少しずつ暖かくなっていきます。暖かくなる4月が、今から待ち遠しいですね。















































