琵琶湖に新船”megumi"(めぐみ)登場!
約20年振りに琵琶湖に新しい船が登場!琵琶湖汽船さんの”megumi"(めぐみ)です。

”megumi”は、長さが約34m・幅は8mの中型クルーズ船。1階は開放的な雰囲気のガラス張りの室内、そして後部にはイベントスペースとして活用できるデッキスペースがあります。2階はオープンデッキで琵琶湖の風景をタップリを味わえます。今日はその竣工披露式が開催されたので、会場にお邪魔してきました。
まずは、テープカットセレモニーです。真ん中の女の子は、大津市の保育園に通う、船と同じ名前の仙頭恵(せんとう・めぐみ)ちゃん。1月16日の進水式でも船と陸を結ぶ支綱(しこう)を切断するという大役を果たした女の子だそうです。

テープカットの後、真新しい船に皆さん乗船されました。

続いて1階後部のデッキイベントスペースで出港式が行われました。

めぐみちゃんによるドラの合図で、参加者によるバルーンリリースです。(環境にやさしい素材の風船です!)


その後、1階船内で、式典が行われました。着席されているのは80名ほど。だいたいの広さが想像できるでしょうか?

1階船内は開放的なガラス張りで、しかも床の高さと水面がとても近いため、琵琶湖にとても近づいた感覚になれます。

2階から1階後部のイベントスペースを見降ろしたところです。階段状になっているため、大勢の方が同時にイベントを楽しんでもらえそうです。

2階オープンデッキです。琵琶湖の眺めは抜群!

megumiは環境にとても配慮された船で、バイオ燃料を利用できるエンジンを積み、素人の私にはよく分からないのですが、日本初のトリマラン(三胴)型の船体で流体力学を活用して高速化・低燃費化が実現できているのだそうです。そのためなのか、船の後ろの波立ちもほとんどなかったですね。

2階デッキの両側にはソーラー発電ユニットを積んでいました。

2階デッキ後ろには風力発電のプロペラが2つありました。

この船だと大津港から長浜港までの琵琶湖縦断が、たった1時間30分。海津桜見・船上ウェディング・船上パーティー・環境体験学習・修学旅行・遠足・イベントなどで貸切ることができるそうです。琵琶湖の19か所に寄港することができるので、バリエーション豊かなクルージングコースが計画できそうですね。
ご利用検討の方は、琵琶湖汽船さんへお問い合わせくださいませ♪


















