逢坂の関からお花見ウォーク

4月11日(土)はとてもよいお天気で、初夏を思わせる気候でしたね。この日は、逢坂山関所跡を出発して、東海自然道を琵琶湖方面に向かって長等公園まで行き、小関越で山科へ戻ってきて、疏水沿いを京阪京津線四宮駅へ向かうお花見ウォークが開催されました。主催は京阪電車です。


スタートは、京阪京津線・大谷駅。逢坂の関跡のすぐ近くです。
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今日のコースマップと参加ワッペンをもらってスタートです。
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スタートすぐに蝉丸神社があります。蝉丸は平安時代の琵琶の名手で、目が不自由であったにもかかわらず、音曲の神として崇められました。彼が詠んだ「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」という和歌は有名ですね。
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スタート地点近くから、桜が満開で綺麗でした。
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スタートそばにある、逢坂山関所跡の石碑です。
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今まで石碑が建っているだけだったのですが、もっと逢坂山関所の歴史を知ってもらおうと、”逢坂の関記念公園”が設置され、この日がオープン記念日でした。ちょうど式典が行われており、取材カメラ等も含め沢山の人が来られていました。
→ 「逢坂の関記念公園」の詳細ブログ
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大津市の観光PRは、おおつ光ルくんの役目なのでここでも頑張っていました!目片市長と一緒に記念撮影会です。
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逢坂の関記念公園のすぐ近くに、国道1号線沿いに東海自然道へ入る階段があります。国道の上にかかる「東海自然歩道」と書かれた歩道橋が目印です。
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階段を上った途端、車の往来の激しい国道とは別世界の自然たっぷりの道が続きます。鶯やほかの野鳥(名前を知らない・・・)のさえずりを聞きながら、とても気持ちのいいコースです。
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東海自然道の途中では、大津市内と琵琶湖を見下ろせる絶景スポットもあります!軽く汗をかいて、ちょっと弾んだ息もこのあたりで景色を眺めて整えます。
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東海自然道は約一時間ほどで琵琶湖側の長等公園へ抜けることができました。
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ここからは”小関越”の道に入り、琵琶湖を背にして京都方面へ戻ります。この道は、古くから京都と北国を結ぶ間道として利用されていた道で、昔の旅人気分で峠歩きを満喫することができます。小関越の道に入ったすぐのところには、道標もあり、気分はすっかり古の旅人です。
→ 小関越の道マップ
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舗装された道も多く、とても歩きやすい道でした。それでも自然をタップリ感じられるコースでした。
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小関越を抜けて、琵琶湖疏水沿いの道へ出ます。両岸は桜並木が続き、満開の桜がとても綺麗でした。
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この日は、桜吹雪の中でのウォーキングとなりました。お弁当を食べている間にも、ふりかけのように桜の花びらが舞ってきて・・しばらく見ているだけで、桜の花のピンク色がどんどんまばらになって行くのが分かるほどです。
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今日の参加者は750名もいたそうです!大津市内+京都市山科区の桜と自然・歴史を一度に楽しめる魅力的なコースなので、参加者が多いのにも納得できました♪これからしばらくは、ウォーキングにもってこいの時期が続きますので、みなさんも機会があればぜひ歩いてみてくださいね!

 
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