2009年石山寺秋月祭
10月2日(金)~4日(日)、紫式部ゆかりの石山寺で”秋月祭”が行われました。秋月祭は、毎年、中秋の名月の時期に合わせて実施される、灯りと音楽のイベントです。2日(金)はあいにくの雨だったのですが、3日(土)は天気が回復したので、秋月祭へ行ってきました。
石山寺境内では、3,000個のあかりが灯され、幻想的な雰囲気が漂っています。去年とはライトアップの形も少し変っているようでしたね。
石山寺の名前の由来にもなっている硅灰石(けいかいせき)と、多宝塔を見上げた写真です。

こちらは、境内の奥の方、多宝塔と月見亭の中間あたりの様子です。

本堂では、ギター・ベース・パーカッションのジャズ演奏があり、沢山の観客からアンコールの声も上がるほどでした。

中秋の名月は、薄雲から顔を出す程度でしたが、それでも力強い満月の光を見ることができました。

本堂横には、源氏物語千年紀の際に、ロボットクリエーター・高橋智隆氏が制作した”MURASAKI”も展示されていました。

山門の外には、おおつ光ルくんも、お客さんをおもてなししていました♪

今年は、中秋の名月が10月にずれ込んでいましたが、例年だと9月末ごろになることが多いですよね。今年見逃した方も、来年是非足を運んで下さいね。


















