絶滅危惧の花「和種ムラサキ」開花!
びわ湖ホールの湖岸テラスに、「源氏の庭」という花壇がつくられているのはご存知でしょうか?
昨年から実施されている、紫式部ゆかりの打出の浜(京阪石場駅~びわ湖ホール湖面)までを“源氏物語ゆかりの花”で彩るという「紫の道」プロジェクトで整備された花壇です。
源氏物語には123種類もの植物が登場し、紫式部が自然の草木を愛していた様子が伝わってきますが、物語に登場した植物の中には、現在絶滅が危惧されているものも何種かあります。
つい昨日、その一種であり、大変希少とされている「和種ムラサキ」というお花が「源氏の庭」でキレイに開花している!!
という朗報を聞き…今日見に行って来ました♪♪♪
すると…

とってもキレイに開花していました~!!!

青空に映えてとってもキレイです♪♪♪

このお花を、千年以上も前に紫式部も見ていたのかと思うと、晴天の琵琶湖のほとりで、ついボーっと…(*^o^*)
お近くにお越しの際は、今が見頃の「和種ムラサキ」を、ぜひ皆さんも一度見にいらして下さいね~!

→ この花壇が誕生した時の様子はこちらでご覧ください♪
「紫の道・源氏の庭 花壇づくり」


















