大津のガス灯

今は調理・暖房等の燃料として利用されるのが一般的なガスも、利用されはじめた当初の目的は”照明用”でした。


日本で初めてガスを使ったのは、薩摩藩主の島津斉彬で、1857年に石燈籠に火を付けたらしいです。その後、横浜でガス事業が起こり、明治5年には”ガス灯”が灯りました。2年後には東京の銀座にも設置されたそうです。


最近気付いたのですが、大津市内には街灯としていくつかガス灯が設置されています。


こちらは、島ノ関近くに昭和62年に設置されたガス灯です。この辺りから打出浜にかけた湖岸に、いくつか設置されています。平成19年には、JR石山駅北口広場にも1基設置されているそうです。


大津市のガス灯


ヨーロッパでは中世の街並みに溶け込んで、数多くのガス灯が灯っているようですし、国内でも横浜・馬車道通りなど多くの地域で、町の景観整備に活用されているみたいですね。


クラシックなガス灯で、暖かく照らされるのも、電気の明かりと違う雰囲気があっていいでしょうね。

 
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