琵琶湖疏水の歴史散策

琵琶湖の南・三井寺あたりから取水し、山科・蹴上を抜けて流れる琵琶湖疏水。この疏水沿いは、近代化における歴史的な建造物や桜・紅葉等の自然の景観にも恵まれた、大変見どころの多いルートとなっています。


京都市の小学校では、琵琶湖疏水を開通させた田辺朔朗のことなどを授業で学習しているようなのですが、大津市の小学校では詳しく触れることがないのでは・・と、大津市民のお話を聞いていて感じます。


さて、私の手元に、「琵琶湖疏水の歴史散策」という、疏水沿いのガイドマップがあります。


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「近代京都の礎を観る会」が、疏水沿いにある近代化遺産に焦点を当てて、歩いて学習して楽しむために発行された冊子です。


「大津運河周辺」「小関越えからから藤尾周辺」「山科疏水」「蹴上周辺」「鴨東運河」のエリア別に地図が掲載されており、それぞれ見どころがぎっしりと分かりやすく掲載されています。以前にお花見をしながら琵琶湖疏水沿いを歩いたことがありましたが、このマップを見て、沢山の見どころを見落としていたことに気づきました(^^;


こういった冊子があれば、大津でももっとたくさんの方に、琵琶湖疏水の歴史的価値や観光資源としての価値に気付いてもらえそうです!・・と思って、発行元にご確認したところ、すでに1万部作った冊子の在庫がほとんどないとのこと・・残念!


ただ、琵琶湖疏水について詳細な情報が掲載されたこちらのサイトをご紹介いただきました♪


そすいのさんぽみち(近代京都の礎を観る会 顧問 中西一彌氏制作)
 → http://www.geocities.jp/biwako_sosui/


手元にある冊子のような地図は掲載されていませんでしたが、琵琶湖疏水に関する技術・文化・景色などの情報量の多さにびっくりです!みなさんの興味のある視点から楽しんでくださいね!


琵琶湖疏水沿いの春の写真をいくつかご紹介します!


琵琶湖疏水の取水口近く


藤尾周辺


山科疏水


琵琶湖疏水沿いの散歩道は、京都市と大津市をつなぐ広域な観光ルートとして、みなさんにきっと楽しんでもらえると思います!

 
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