大津祭、各行事を写真と動画でご紹介!

昨年(2010年)の大津祭、大津いいトコ撮り(動画)で大津祭の様子をご紹介したく、当スタッフがお祭の行事を取材させて頂きました。


その時に撮ることができた写真や映像を使って、大津祭の各行事をご紹介したいと思います。


 ※2011年各日程は⇒ コチラ


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◆◆◆ くじ取り式
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毎年9月16日、天孫神社で行われる「くじ取り式」は、13基の曳山が巡行の順番を決める行事。
境内中央の舞殿で、前年の巡行順にくじを取ります。これは「座くじ」と呼ばれ、巡行順を決める「本くじ」を取る順番を決めるくじ。
座くじ取りが終わると舞殿から拝殿に移動し、座くじの順に本くじを取ります。


大津祭くじ取り式


舞殿で行われた”座くじ”を取る様子です。


 ⇒ 続き・昨年の様子、詳細はこちら


このくじ取り式の夜から約10日間、各曳山町の会所2階で、お囃子の稽古が行われます。


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◆◆◆ 山建て
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本祭1週間前の日曜日、山蔵に収納されている曳山を組み立てる行事。
朝8時頃から始められ、お昼過ぎには大方組み上がります。


京町通りにあるフラワーショップ・アミティさんの店舗前です。アミティさんは、月宮殿山を保管する町家を店舗とされており、お店の前で山建てが行われます。
大津祭山建て


 ⇒ 続き・昨年の様子、詳細はこちら


山建てが終わると、町内や周辺を曳いて回り、これを「曳き初め」と呼びます。
この日から宵宮までの6日間、曳山はシートを掛けて置いておかれます。


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◆◆◆ 宵宮
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本祭の前日、午前中に曳山を飾り付け、午後に「宵宮曳き」を行います。
夕刻になると提灯が灯され、曳山が美しく夜空に浮かび上がります。お囃子も演奏され、いよいよお祭の雰囲気が街なかに漂います!


yoimiya02.jpg


からくり人形も町家に飾られ、各曳山の“からくり”や“見送り幕”など、鑑賞品としても見応えのあるものが間近で見られるのは宵宮ならではの魅力です。


迫力のある祭囃子の様子、ぜひご覧ください!


 ⇒ 続き・昨年の様子、詳細はこちら


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◆◆◆ 本祭
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体育の日の前日、天孫神社前に集合した13基の曳山は、9時頃に出発し、丸1日かけて街中を巡行します。


matsuri01.jpg


出発に際し、天孫神社の鳥居前で曳山を止め、境内で「くじ改め」が行われます。
くじ改めの後、鳥居前ではカラクリを披露する所望(しょもう)が行われ、それからいよいよ曳山巡行が始まります。


 ⇒ 本祭「前編」続き・昨年の様子、詳細はこちら


巡行中は、賑やかなお囃子と共に、厄除けちまきや各曳山の手拭いが曳山の上から撒かれ、曳山を追いかけキャッチする人で大盛り上がりとなります。
また、各所で披露されるそれぞれの“からくり”もお楽しみです。


午後になると、衣装が午前中の紋付きから、着流しに替わります。
それぞれの曳山のからくりなどを題材に趣向を凝らしたもので、曳山に艶やかさを添えるのも見どころです!


大津祭 本祭


目の前を「湯立山(ゆたてやま)」が巡行する様子、大迫力の映像です。


 ⇒ 本祭「後編」続き・昨年の様子、詳細はこちら


夕刻、寺町通りで解散となり、この時は、どの曳山も「戻り山」という曲を囃します。
最後の曳山が町内に帰り着く頃には日も落ち、名残惜しさとともに賑やかな大津祭が幕を閉じます。
また、来年!大津の秋を彩ってくれる日を楽しみに。。。


さてさて、このように多くの人が関わって400年以上受け継がれている秋の風物詩、大津祭をぜひぜひ実際に体感して頂きたいと思います♪
今年の大津祭についての行事日程など、詳細はこちらをご覧下さい!
 ⇒ 大津祭情報 2011


もっともっと詳しく大津祭が知りたくなった!という方はぜひこちらのホームページをご覧になって下さいね♪
NPO法人大津祭曳山連盟公式サイト

 
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