2011年10月28日

大津「紅葉ガイド」2011

今年も早いもので、紅葉シーズンがやってきましたね~♪
日吉大社
昨年の11月中旬に、大津の紅葉名所「日吉大社」のライトアップを見に行った時の写真です。( 続きはこちら


大津のおすすめ紅葉名所、ライトアップ情報など、2011年版の紅葉情報をまとめてご紹介します!


ぜひぜひ、湖都、大津の紅葉見物をお楽しみ下さい。


各地の色づき具合や見頃予想に関しては、こちらでご確認頂けます。
 → 滋賀県観光情報『紅葉カレンダー』


日吉大社関西屈指、3000本の紅葉、日吉大社

関西屈指の紅葉の見所、日吉大社。広大な境内に茂る3000本のもみじやカエデが色づく光景が見事です。

☆もみじ祭☆11月1日(火)~30日(水)
 期間中、太鼓奉納や菊花展などの催しも!
★ライトアップ★11月11日(金)~30日(水)
 日吉参道・西教寺・旧竹林院・滋賀院門跡も
 ◎日吉大社ホームページ
 ◎ライトアップ問合せ⇒びわ湖大津観光協会
 └TEL:077-528-2772

 「紅葉の坂本石積みの里めぐり」開催
 └11月19日(土)~11月23日(水・祝)


比叡山ドライブウェイ沿線と延暦寺の紅葉

比叡山・奥比叡ドライブウェイでは、沿線に約2000本を越えるもみじ、桜の木々が色づきます。

☆延暦寺 横川地域「紅葉まつり 紅楓会」
10月29日(土)~11月27(日)迄、無料抽選会や期間限定の至福大根炊きなど♪
 ◎比叡山紅葉まつり 紅楓会
 ◎比叡山延暦寺ホームページ
 ◎比叡山ドライブウェイホームページ


石山寺紫式部ゆかりの石山寺の紅葉

紫式部が源氏物語の構想を練ったと伝えられる石山寺内入口参道や境内の天然記念物"硅灰石"と紅葉の共演、山全体が彩られ美しさは格別です。

☆石山寺もみじライトアップ☆
 11月19日(土)~27日(日)
 17時半~20時半迄(最終入山20時)
 『狂言十八番』を毎夜開催 
 ◎石山寺・石山観光協会ホームページ
  お問合せ:077-537-1105(石山観光協会)


三井寺『三井の晩鐘』が紅葉に包まれる三井寺

近江八景「三井の晩鐘」が名高く、西国十四番札所でもある三井寺。広大な境内一帯で木々が色づきます。
観音堂へ繋がる参道がもみじのトンネルのように美しくおすすめです。

 ◎三井寺ホームページ

 ※動画「大津いいトコ撮り」で三井寺と周辺案内


近江神宮いにしえの時を感じる紅葉、近江神宮

天智天皇を祀る近江造りの美しい神社。日本の時刻制度の発祥地でもあり、境内には、様々な国内外の時計が展示され、紅葉と併せて楽しむ事もできます♪

 ◎近江神宮ホームページ


びわ湖バレイ湖と空と紅葉のコントラスト、びわ湖バレイ

山の中腹から山麓にかけて、ロープウェイから美しい紅葉とびわ湖の絶景がお楽しみ頂けます。高原の自然豊かな紅葉と琵琶湖、澄み渡った青空とののコントラストが色鮮やかです♪

  ◎びわ湖バレイホームページ


現在、大津e湖都市場トップページでは、紅葉名所、周辺のおすすめスポット・お店・宿泊施設などをご紹介しています。


大津 紅葉散策 特集


               大津「 紅葉散策 」特集


特集にちなんだプレゼント企画も実施中ですので、ぜひぜひご覧になって紅葉散策にご活用下さい♪


 

2011年10月27日

大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」

今、成安造形大学では秋の芸術月間「近江の水・山・祈り」が開催されています。学内では沢山の展示会が同時に行われていますが、そのうちの一つ、大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」を取り上げたコーナーをご紹介します♪


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


「虹の峠」は、仰木の自然や町並みを舞台として撮影された、約60分のファンタジー映画。展示会場では、ロケ地となった場所が、仰木の地図とともに紹介されています。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


展示内容を見ていると、大津の自然の豊かさや景色の美しさ、地域に息づくどこか懐かしい生活空間に、改めて気付かされます。


仰木で一番有名な馬蹄型の棚田。この棚田では、妖怪が百鬼夜行する幻想的なシーンが撮影されました。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


「虹の峠」は、仰木の土地・空気を表現するため、プロの役者ではなく地元の方々に演じてもらった映画で、仰木小学校の子供たちも、夏休みに集まってもらって撮影したそう。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


仰木の名所・小椋神社でも重要なシーンがいくつも撮影されています。小椋神社で毎年5月に行われる仰木祭では、大津市無形民俗文化財に指定されている”仰木太鼓”が披露されますが、その仰木太鼓も映画の中で大事な意味をもって描かれています。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


映画のロケ地紹介とともに、絵コンテの一部も展示されていて、制作現場の裏側を感じることもできます。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


実際の映画は、10月23日(日)~11月27日(日)の会期中、日・祝限定で14:00~15:00に、成安造形大学・聚英ホールで上映されます!


大津市仰木を美しく描いた映画を、皆さんも是非ご覧ください!


 → 成安造形大学「キャンパスが美術館」公式サイト イベント紹介ページ


 

2011年10月26日

大津百町大写真展2011

昨年秋、大津百町を会場として開催された「大津百町大写真展」。今年も第2回が開催されています!(開催11/6まで)


大津百町大写真展2011


大津の中心市街地、通称「大津百町」の昔と今の姿に触れることができる写真展で、まちなかの4つの会場で開催されています。


大津百町大写真展2011


各会場では、それぞれ違った視点の写真展が開催されているので、4つの会場を巡りながら「まち歩き」も一緒に楽しんでもらえるとうれしいですね。


1.スカイプラザ浜大津
  「大津百町思い出写真館2011-浜大津編-」 キーワードは”ターミナル”。
2.旧大津公会堂
  「証言VTRでたどる百町むかしがたり」 百町の思い出を語る人々の映像。
  「オールドオーツ 物語の誕生 2011」 写真とそれにまつわる物語のパネル。
  「大津百町まち遺産写真展」 国登録有形文化財を中心とした写真展。

3.大津祭曳山展示館
  「大津祭なつかし写真展」 かつての大津祭を振り返る。
4.大津百町館
  「大津百町2011-まちなかの記録-」 成安造形大学生が写真で表現する大津。
  「大津百町思い出写真館2011-商店のにぎわい編-」 商店の写真を中心に。


写真展開催期間中の11/1(火)には、専門家ガイドがご案内する「大津百町まちなかぶらり」のイベントも開催されますし、大津のまち歩きにぴったりの 「大津まち歩きMAP」も参考にしていただけます!


今の大津のまちなかを歩きながら、写真展で見た昔の大津を重ねてみると、新しい発見があるかもしれませんね。この秋のお出かけに、いかがですか?


【大津百町大写真展2011】
会期:平成23年10月22日(土)~11月6日(日)
休み:10月24・31日、11月4日
  ※各施設の休館日とは異なりますので、ご注意ください。
  ※スカイプラザ浜大津会場のみ10月27日もお休みです。
時間:9:00~17:00
  ※スカイプラザ浜大津のみ平日10:00~ 日・祝9:30~。
会場:旧大津公会堂、大津百町館、大津祭曳山展示館、スカイプラザ浜大津
観覧料:無料
問合せ:大津市歴史博物館 電話077-521-2100


 

2011年10月25日

秋の琵琶湖疏水 スタンプラリー

2011年11月23日(水・祝)(雨天の場合27日(日)に順延)に、「秋の琵琶湖疏水 明治ロマンの道スタンプラリー」が開催されます!


(クリックで拡大)
秋の琵琶湖疏水 スタンプラリー 秋の琵琶湖疏水 スタンプラリー


明治18年着工、明治23年に完成した琵琶湖疏水は、大津・山科・岡崎など紅葉の美しい景勝地を通り抜ける、総延長約11kmの近代産業文化遺産の一つです。


スタンプラリーは、京阪電車浜大津駅をスタート地点として、琵琶湖疏水記念館までの約9キロを歩く”標準コース”と、京阪電車神宮丸太町駅までを約11キロを歩く”健脚コース”の2つのコースが用意されています。


疎水沿いの自然や文化を楽しむのにぴったりのガイド冊子「琵琶湖疏水の歴史散策」が受付で参加者にプレゼントされるので、いろんな発見をしながら飽きずに歩けることでしょう!
 → ガイド冊子「琵琶湖疏水の歴史散策」について


参加するには、事前のお申込が必要となります。ハガキかFAXにて、代表者と参加者全員のお名前・年齢・性別・住所・電話番号を以下まで送付してくださいね。


【申込先】
京都府旅行業共同組合
(明治ロマンの道スタンプラリー実行委員会事務局)
郵便番号615-0042
京都市右京区西院東中水町17 京都府中小企業会館5F
TEL 075-321-7696 FAX 075-321-7352


参加費は500円(当日、受付でお支払い)。大津から京都へ抜ける美しいコースを皆さんも歩きませんか?


 

2011年10月24日

京阪電車大津線感謝際2011

京阪電車大津線、1年に一度の楽しいイベント「大津線感謝祭」が11月3日(木・祝)に開催されます♪


(クリックで拡大)
京阪電車大津線感謝際2011 京阪電車大津線感謝際2011


車庫内で本物の電車が運転できる「電車でゴー!」は、4回に分けて抽選受付があって、当選された方のみが体験できます。


レール運搬台車クレーンでペットボトルを移動させる「UFOキャッチャー」も気になるイベントですね。こちらは2回に分けて先着受付で体験できるようです。


他にも、トーマス使用の5インチゲージ電車に乗れる「ミニ京阪電車」や、2人乗りの足こぎ自転車でレールの上を走る「京阪電チャリ」など、気になるイベントがいろいろです!


乗り物好きな子供達だけでなく、大人も気になるイベントですよね。うどん・たこ焼き・みたらし団子などの食べ物コーナーもあって、家族で楽しむにはぴったりです!是非どうぞ♪


大津線感謝祭2011
日時:2011年11月3日(木・祝) 10:00~15:00
場所:近江神宮前駅 錦織車庫
料金:入場無料


 → 京阪電車 大津線 「大津線感謝際2011」HPへ


 

2011年10月19日

成安造形大学・芸術月間「近江の水・山・祈り」

成安造形大学で、2011年10月23日(日)~11月27日(日)の期間中、「近江の水・山・祈り」と題した秋の芸術月間が設けられます。


seianarts2011-01.jpg


期間中は、近江の特徴である「豊かな水」、それを「取り囲む山」、そしてその豊かな「自然に根ざす祈りなどをテーマに企画されたユニークな展示会が目白押し!


2008年に開設された「付属近江学研究所」の活動や研究成果の報告を中心に、学外研究員と教員のコラボ、近江を主題に作家活動を展開しているアーティスト、地域との連携事業などが取り上げられるそうです。地域の方と行うワークショップ・シンポジウム・対談などもあるようす。


それらのイベントをご紹介します♪


 ・岡田修二×高梨純次 「水辺-寂静」 10/23~11/6
 ・津田直 「漕 -そでの中の話-」 11/11~11/27
 ・「仰木 水と記憶のコスモロジー」 10/23~11/27
 ・今森洋輔 「琵琶湖を巡る命のすみか」 10/23~11/27
 ・「大津祭ちま吉プロジェクト キャラクター展 -ちまきの精霊たち-」
  10/23~11/27
 ・木村至宏×石川亮 「山即湖 湖即山」 10/23~11/8
 ・山さきあさ彦 「おいしい水」 11/12~11/27
 ・「SEIAN SELECTION vol.2,3」 11/11~11/27
 ・「近江と人々へのまなざし -Omi Dive-」 10/23~11/27の日・祝
 ・「近江の美 湖・山・道」 10/23~11/27
 ・「近江八景図 浮世絵コレクション展」 10/23~11/27


このほかにも関連イベントやシンポジウム等があり、詳細は、成安造形大学さんのHPでも掲載されていましたが、現在のところ、パンフレットを見て頂くのが一番分かりやすいと思いますね。(このサイトの運営事務局・大津商工会議所にもパンフレット設置してます!)


seianarts2011-02.jpg


ご興味のある方は、大津商工会議所にお越しいただいてもパンフレットお分けすることができます♪


●2011秋の芸術月間 「近江の水・山・祈り」
2011年10月23日(日)~11月27日(日) 12:00~18:00
入場無料・休館日11月15、16日
成安造形大学にて
 → 成安造形大学HP


※(2011/10/20追記)
 成安造形大学さんに許可いただけたので、
 パンフレットのスキャンデータをアップします!
 パンフレット表紙 / ご挨拶 / 展覧会情報1 / 展覧会情報2 / 
 展覧会情報3 / 展覧会情報5 / 展覧会情報6 /
 展覧会スケジュール・その他イベント


 

メルマガ【vol.216】

┌─────────────────────────────
|この度の東日本大震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り
|申し上げますと共に、被災された皆様、ご家族、関係者の方々に謹んで
|お見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
└─────────────────────────────
※配信停止・配信先の変更をご希望の場合は最下部の案内をご確認下さい。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◎芸術の秋『 大津で過ごすアートな時間 』特集♪
>> http://www.e510.jp/#tokushu      
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
+    e┃湖┃都┃通┃信┃  ♪感謝御礼♪愛読者さま2万人突破
++   ━┛━┛━┛━┛━┛
+++      おかげさまで9周年!【大津e湖都市場】
++++        http://www.e510.jp/            
+++++
++++++          iikoto tsuushin【vol.216】2011.10.19
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 こんにちは、e湖都通信です♪
 10月も後半、いよいよ2011年も残すところ2ヶ月とちょっと!
 毎年のことですが・・・早いですね~。


 先日の大津祭は秋晴れに恵まれ、本祭には、約14万人もの見物客が
 集まって下さったとのこと、祭りの熱気に包まれた2日間でした♪


  *● 大津祭 2011の風景 ●*
  ⇒ http://blog.e510.jp/2011/10/otsu20111011-01.html


 肌寒い風や空の色、すっかり気候は秋めいてきました。そろそろ
 寒さ対策もお忘れなく、秋の大津へ遊びにいらして下さいね☆


 食欲の秋・芸術の秋♪おいしい大津情報、満載でお届けします◎
 
………………………………………………………………………………………
 ▼INDEX 目次
………………………………………………………………………………………
 【1】東日本大震災についての情報・防災情報
 【2】e湖都市場ショップおすすめ情報!
 【3】☆★☆~ 「 大津で過ごすアートな時間 」特集 ~☆★☆
 【4】◎おおつ豆辞典◎ 11月3日<文化の日>近江神宮の恒例行事!
 【5】10月後半~11月オススメ!大津のイベント情報
 【6】メルマガご愛読者限定*10月の読者プレゼント当選者発表
………………………………………………………………………………………

続きを読む "メルマガ【vol.216】" »


 

2011年10月17日

MDS美術研究所展 開催中

先日このブログでも開催予告をした「MDS美術研究所展」。


びわ湖ホールお向かいにある「コラボしが21」の1階にあるショールームで、10月10日から展覧会が始まり、11月7日(月)までご覧いただけます。


MDS美術研究所展


会場には、MDS美術研究所で学ばれている生徒さんたちの作品が飾られ、絵にそれぞれの個性が表現されていることが本当に良く分かります。


MDS美術研究所展


MDS美術研究所展


MDS美術研究所展


MDS美術研究所の主宰・連(むらじ)さんは、「自分の好きなものを描き続けることで、びっくりするほど上達する」とおっしゃっていました。


秋深まるこの時期、身近なアートに触れ、ご自分で創作活動を始めるのにもいい季節かもしれませんね。きっかけづくりに、まずは「MDS美術研究所展」に足を運ばれてはいかがですか?


 → MDS美術研究所HP


 

大津で過ごすアートな時間特集♪

過ごしやすい行楽シーズン“秋”のお出かけ、満喫されていますでしょうか?
食べ物も美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまう季節がやってきましたね~。


大津e湖都市場では「芸術の秋」にスポットをあてました(*^v^*)♪
大津でお楽しみ頂けるおすすめ“アートスポット”をご紹介しています!


「大津で過ごすアートな時間」特集


      芸術の秋「大津で過ごすアートな時間」特集


そして今なら抽選で、1名様に・・・♪♪♪
上記特集でご紹介中の、膳所焼窯元さんより「膳所釉 フリーカップ」が当たるプレゼント企画も実施中です!


紅葉もようが秋にぴったり**
膳所釉 フリーカップ

詳細は、上記から…どしどしご応募下さいね~。お待ちしております!


 

2011年10月14日

大津百町まちなかぶらり

昨年の7月から3月に、大津百町館で開催されていた、大津の町家を考える会「萬塾」。
大津百町館


11月1日(火)に、番外編の第2弾として、大津百町まち遺産ウォーク(建築編)!
『大津百町まちなかぶらり』が開催されます♪


江戸時代、大津駅から浜大津界隈の大津の町は、東海道五十三次最大の宿場町として栄え、百余の町が集まり様々な物と人が行き交ったことから、その賑わいぶりが『大津百町』と表現されていました。


大津百町には町家や近代建築物など、魅力的な建物が数多く点在します。
今回は「国登録有形文化財」を中心に、町並みや建物の特徴から大津百町の歴史をひもとく・・・
大津市歴史博物館の学芸員、建築士さんなど町家の専門家が、ガイドしてくれるまち歩きイベントです!


(こちらはクリックすると拡大してご覧いただけます。お申込みはFAXかお電話で。)
大津百町まちなかぶらり 大津百町まちなかぶらり


◆日時:11月1日(火) 午前10時の部・午後2時の部
◇定員:各回15名先着順 定員になり次第〆切
◆集合:大津百町館 (大津の町家文化継承施設)
◇参加受講料:1,000円


当サイトでも、大津の町家文化について何度かご紹介しています♪
ぜひぜひご覧になって、秋の大津、町家などの建築物にふれる「まち歩き」にご参加下さい!
 ★大津豆知識コーナー★
 「江戸のにぎわいを今に伝える町家
 「大津百町館


 ☆大津のまち歩きにこちらもご活用下さい⇒ 「大津まち歩きMAP


 

2011年10月12日

成安造形大学 展覧会「HONE」開催中

このサイトで公開している「まちの見どころ再発見ムービー・大津いいトコ撮り」の制作に協力していただいているのは、成安造形大学さん。現在、「大津いいトコ撮り」の追加映像を制作中なのですが、仮編集の映像を確認するために、今日も大学におじゃましました。


約3時間の映像編集会議を終えてから、学内で開催中の注目の展覧会「HONE」に案内していただきました。


3箇所に展示室が分かれているうち、こちらはライトギャラリーの様子です。


成安造形大学展覧会「HONE」


こちらはギャラリーアートサイト。


成安造形大学展覧会「HONE」


個人的に気になった骨を、いくつかご紹介いたします!こちらはヒクイドリ。トサカの部分まで骨があるんですね。足の力の強さが感じられます。


成安造形大学展覧会「HONE」


こちらはコアラ。有袋類特有の「袋骨」(たいこつ)というものがあるのだそうです。


成安造形大学展覧会「HONE」


フタユビナマケモノ。お腹のあたりまで肋骨が並んでいるように見えますですが、肋骨のような形の腰骨だそうです。


成安造形大学展覧会「HONE」


ワニガメの骨格は、何とも重そう。水底で待ち伏せして魚を捕まえる省エネタイプなんだそう。


成安造形大学展覧会「HONE」


世界一大きいカエル「ゴライアスガエル」だそうです。本当に大きかったですよ。


成安造形大学展覧会「HONE」


3つ目の展示場所はギャラリーウィンドウで、ニシキヘビの骨が目を引きました。お写真は撮らなかったので、興味のある方は、是非会場に足を運んで実物を見てください!


展覧会では、ここでご紹介した以外にも約50点の様々な動物の”骨”が展示されている訳ですが、どれも全く無駄が無く合理的な形だということが感じられます。そして、もろいようで強いような白い骨に”美”が感じられるのがとても不思議でした。


皆さん、是非、成安造形大学で骨の美を感じてみてください!


■成安造形大学 展覧会「HONE」
 20119月28日(水)〜10月16日(日) 12:00〜18:00 (会期中無休)
 入場無料
 成安造形大学【キャンパスが美術館】
 ギャラリーアートサイト・ライトギャラリー・ギャラリーウインドウにて開催


 → 成安造形大学 展覧会「HONE」


 

2011年大津祭の風景

2011年、大津祭ももう終わってしまいましたね~。本祭の見物客は14万人だったそう!大津が熱気に包まれた2日間でした♪気分が高揚するお祭りの後は、何となく燃え尽きたような、物悲しい気分になってしまいます・・!


さて、今年2011年の大津祭の雰囲気を、いくつかのお写真でご紹介いたします!


まずは、宵宮での幻想的な雰囲気。神宮皇后山です。


otsumatsuri01.jpg


こちらは、『まちの見どころ再発見ムービー・大津いいトコ撮り「大津祭に見る町衆文化編」』で紹介した老舗和菓子店・藤屋内匠さんの店舗前の湯立山です。大津祭には欠かせない”ちまき”や祭菓を買い求める人で大賑わい!私もちまきを頂ました♪


otsumatsuri03.jpg


商店街のアーケードのある場所で展示されている曳山は、この西王母山だけですね。丸屋町商店街では、縁日や振る舞い酒等で、宵宮を盛り上げていました。


otsumatsuri04.jpg


宵宮では、曳山に乗せられる”からくり”が身近で見られるのも魅力です。こちらは湯立山のからくり人形です。


otsumatsuri02.jpg


丸屋町商店街の西王母山の近くには、大津祭曳山展示館があります。この日は本当に沢山の人が来館されていましたね。


otsumatsuri05.jpg


そして、大津祭キャラクター”ちま吉”が大活躍している「ちま吉センター」です!


otsumatsuri06.jpg


様々なキャラクターグッズが販売されています。


otsumatsuri08.jpg


その中で、私のお気に入りは2つ。1つ目は金太郎飴のような”ちま吉飴”♪


otsumatsuri09.jpg


もう一つは、”ちま犬”が沢山描かれたマグカップ♪よく見ると、”ちま吉”と”おチマ”が一つづつ描かれていますよ~。


otsumatsuri10.jpg


今年は、祭の前にちま吉ファミリーの人気投票が行われており、結果はこちらでも発表されていました!やっぱりちま吉は人気がありますね。


otsumatsuri11.jpg


さて、9日(日)に行われた本祭の様子も少しご紹介!こちらは浜大津へ向かう京阪電車の中からの風景です。電車のすぐそばを曳山が通る、大津祭ならではの興味深い風景です。


otsumatsuri12.jpg


線路道に向かってくる曳山に続き、見物客が沢山!電車の乗客も興味津々で窓越しに見物していましたね。


otsumatsuri13.jpg


2012年は、宵宮が10月6日(土)、本祭が10月7日(日)に行われます。来年も是非大津へお越しくださいね!


 

2011年10月06日

膳所焼窯元・膳所焼美術館 訪問

先日、膳所焼窯元にお伺いしました。


膳所焼は現在、茶壺や茶入、水指などの茶道具を焼く窯としてお茶の世界では大変有名で、その歴史は江戸初期から始まります。膳所藩主・石川忠総(1583~1650)が当時の茶博士・小堀遠州の指導を得て、遠州好みの茶器を焼き、小堀遠州七窯の一つに数えられていました。


小堀遠州の茶風は、「さびの中に優しさ・華やかさがあり明るく静かな風情」を意味する、”きれいさび”という言葉で表現されるそうです。


この写真は、膳所焼の茶入ですが、きめの細かい土で作られ、薄くきっちりとした作りになっていて、”きれいさび”を表現したものなのだそうです。


膳所焼陽炎園


膳所焼窯元・膳所焼美術館は、京阪石坂線の瓦ヶ浜駅すぐそばにあります。駅には看板も設置されているので、初めての方も迷わずに来ていただける場所です。


膳所焼陽炎園


看板に従って進むと、すぐ入口が見えてきます。


膳所焼陽炎園


茅葺屋根が特徴的な門は、住宅街の中でも目を引きます。


膳所焼陽炎園


門をくぐると、左手に膳所焼美術館、正面奥に膳所焼窯元の建物があります。


膳所焼陽炎園


こちらが膳所焼窯元の建物入口です。


膳所焼陽炎園


窯元の建物内に入ると、大きな焼窯が出迎えてくれました。大正8年に膳所焼を再興した際の窯です。小堀遠州七窯の一つと讃えられた窯も、明治期に行われた廃藩置県により途絶えていましたが、粘土の取れる山を所有していた岩崎健三氏が、膳所焼の歴史を惜しみ、再興したものです。


膳所焼陽炎園


窯は三室になっていて、前の並びはよく焼ける物、後の並びはあまり炎の当たらない白地の絵付けをする物を入れて、一昼夜、松の割木で焼いたそうです。一度に大小合わせて千個ほどの品物を焼くことが出来たそうですが、市中に出せる品物は半分ほど、残りは割っていたそうです。


窯の奥では、職人さんが茶碗を制作されいるところでした。ロクロと絵付けの工程でそれぞれ職人さんがいらっしゃるとのことでした。


膳所焼陽炎園


膳所焼陽炎園


こちらは膳所焼美術館の内部です。2階は古膳所焼等の常設展示室、1階はその時々で展示品が入れ替わる企画展示室となっています。


膳所焼陽炎園


2階の常設展示場では「膳所光悦茶碗」という名品をご覧いただくことができます。「膳所光悦」とは、寛永13年(1636年)、小堀遠州が品川東海寺の新築茶亭に将軍家光を迎えた際、献茶用として本阿弥光悦に命じて作らせた茶碗のことです。現在、「膳所光悦」として知られる茶碗は全国に数点しかなく、鴻池家が所持していたものをふさわしい方にということで、こちらの美術館へ寄贈されたものなのだそうです。


膳所焼陽炎園


膳所光悦の横には、「本作品は、均一な薄さで四角い形にした生地に灰釉を掛け、高台も高く仕上げた、さりげない造形に凝った格調高い一点」と、作品横に解説が添えられていました。


敷地内には庭園と茶室があり、入館者にはお抹茶の接待があります。


膳所焼陽炎園


膳所焼陽炎園


今回のご訪問の際も、お抹茶を一服頂きました。お庭からはかすかに水琴窟の音も聞こえてきて、とても落ち着いた気分になれました。お作法は全く分からない素人なのですが、掛け軸のことなどお茶室のしつらえについても教えて頂き、少しだけ世界が広くなった気がしました。


膳所焼陽炎園


膳所焼陽炎園


膳所焼美術館は会館25周年を迎え、2011年10月29日(土)、30日(日)の2日間、「会館25周年祝賀茶会」を開催されます。濃茶席・薄茶席(美術館道具を用いて)、点心席を設け、記念品として膳所焼茶碗を用意されています。


歴史ある茶道具・膳所焼の窯元で、美術館道具を用いてお茶を頂く、大変貴重な機会ですので、是非足を運んでみて下さい。詳細は、お電話で膳所焼美術館へ直接お問い合わせ下さい。(電話077-523-1118 10:00~18:00)


膳所焼窯元の展示室では、茶器を中心に現在窯元で製作されている作品をお求めいただくこともできます。併設する「こもの処」では、膳所焼の湯のみ・ぐいのみ・お猪口・お茶碗・小皿・小鉢・一輪挿し・マグカップ他、さまざまな作品を気軽に購入することができますので、こちらもおススメです。是非どうぞ。


 → 膳所焼窯元
 → 膳所焼美術館
 → 膳所焼美術館へのアクセス


 

2011年10月05日

メルマガ【vol.215】

┌─────────────────────────────
|この度の東日本大震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り
|申し上げますと共に、被災された皆様、ご家族、関係者の方々に謹んで
|お見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
└─────────────────────────────
※配信停止・配信先の変更をご希望の場合は最下部の案内をご確認下さい。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◎今週末は大津祭 >> http://blog.e510.jp/2011/09/otsu20110912-1.html
 大津祭特集2011 >> http://www.e510.jp/#tokushu         
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
+    e┃湖┃都┃通┃信┃  ♪感謝御礼♪愛読者さま2万人突破
++   ━┛━┛━┛━┛━┛
+++      おかげさまで9周年!【 大津e湖都市場 】
++++        http://www.e510.jp/            
+++++
++++++          iikoto tsuushin【vol.215】2011.10.5
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 こんにちは、e湖都通信です♪
 10月に入り、急に肌寒くなりましたね~。
 あんまり突然だったので、着るモノに困り果てました!


 朝晩は特に冷え込みます。寒暖の差で風邪を引かないよう要注意ですね◎


 さてさて今週末はいよいよ「大津祭」!
 大津の街なかは、すっかりお祭り色に染まっていますよ~♪


 過ごしやすい行楽シーズン、この後も音楽や芸術イベントが続々…☆
 夏とはひと味違う大津へ、ぜひぜひ遊びにいらして下さいね(^^)


  ※昨年の大津祭(本祭)の様子、今年こそお見逃しなく・・**
   ⇒ http://blog.e510.jp/2010/10/20101013-02.html

………………………………………………………………………………………
 ▼INDEX 目次
………………………………………………………………………………………
 【1】東日本大震災について
 【2】e湖都市場ショップ情報 >> 美味しさ・温もり・お出かけ情報♪
 【3】◎おおつ豆辞典◎vol.102『 大津祭、曳山(ひきやま)クイズ☆ 』
 【4】10月オススメイベント!
 【5】読者Voice ~ 大津祭に行ったことがありますか!? ~
 【6】メルマガ読者限定*10月の愛読者プレゼント
………………………………………………………………………………………

続きを読む "メルマガ【vol.215】" »


 

2011年10月04日

ちま吉スタンプラリー&人気投票!

いよいよ大津祭カウントダウン!10月4日現時点の週間天気予報では、10月8日(土)宵宮も9日(日)の本祭も晴れマーク♪


大津祭のPRに励んでくれている公式キャラクター「ちま吉」くんもラストスパート中です。
こちらが、毎年恒例のちま吉スタンプラリーBOOK♪2011年バージョンです。
大津祭迄の期間中にラリー設置場所でスタンプを3つ以上集めると、素敵なプレゼントが貰えます。
ちま吉


中を開くとこんな感じです。今年は、スタンプラリーだけではなく「ちま吉ファミリー☆人気投票」も実施中!(10月7日15時迄)
ちま吉


携帯でQRコードを読み取り、簡単に投票できる人気投票、早速個人的にお気に入りのキャラに投票してみると・・・
こんな待ち受け画面がGETできました!
ちま三郎
投票した「ちま三郎」、スマートフォンも大丈夫ですよ(^v^)


ちま吉情報たっぷりの「ちま吉WEBサイト」を見てみると、既に、ちま吉ファミリー☆人気投票の中間集計の結果もでていました!


 ※投票はコチラから!(10月7日15時迄)
 ⇒ ちま吉ファミリー☆人気投票


昨年のちま吉スタンプラリーでGETした、ちま吉スタンプと、景品として頂いたオリジナル缶バッジがこちら♪
ちま吉
バッジは、ちま吉ファミリーの「ちま犬」。(デスクの前にちょこんと座らせてあります。笑)


スタンプラリー設置場所は、下記の9か所です♪本祭当日迄に3つ以上のスタンプを集めて、10月8日(土)宵宮・9日(日)本祭の日に、ちま吉センターへ行くと先着500名様にプレゼントが貰えますので、ぜひぜひ参加してみて下さいね!
 「大津パルコ」「西武大津店」「アヤハディオ大津店」
 「なぎさのテラス」「旧大津公会堂」、「浜大津アーカス 湖の駅」
 「明日都浜大津」、「菱屋町商店街」、「アル・プラザ大津」

 
 ※詳細・ちま吉センターはこちら⇒ ちま吉スタンプラリー 


京阪電車「ちま吉トレイン」も大津のまちを走り、来たる週末の大津祭をPRしてくれています♪
ちま吉トレイン


車内にも、人気投票の掲示が◎こちらは「おチマ」ちゃん!
ちま吉トレイン


という訳で、大津祭のPRにがんばってくれている愛らしいちま吉くんと、沢山のファミリーキャラたちにもぜひぜひご注目頂き、大津祭をお楽しみ頂ければ嬉しいな~と思います♪


続々とオリジナルグッズも誕生中!ちま吉に関する詳細は・・・
 ⇒ ちま吉WEBサイト でご覧下さい☆


 

アーカイブ


お問合せ | 利用上の注意 | よくある質問 | ユーザー情報サービス |
プライバシーポリシー | 出店規約 | 出店案内
大津e湖都市場はSSLによる情報の暗号化に対応しておりますので、安心してお買い物をお楽しみいただけます。
大津e湖市場は大津商工会議所が運営する地域情報サイトです。
(c)e510ichiba 2001-2007 All right reserved.