大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」

今、成安造形大学では秋の芸術月間「近江の水・山・祈り」が開催されています。学内では沢山の展示会が同時に行われていますが、そのうちの一つ、大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」を取り上げたコーナーをご紹介します♪


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


「虹の峠」は、仰木の自然や町並みを舞台として撮影された、約60分のファンタジー映画。展示会場では、ロケ地となった場所が、仰木の地図とともに紹介されています。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


展示内容を見ていると、大津の自然の豊かさや景色の美しさ、地域に息づくどこか懐かしい生活空間に、改めて気付かされます。


仰木で一番有名な馬蹄型の棚田。この棚田では、妖怪が百鬼夜行する幻想的なシーンが撮影されました。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


「虹の峠」は、仰木の土地・空気を表現するため、プロの役者ではなく地元の方々に演じてもらった映画で、仰木小学校の子供たちも、夏休みに集まってもらって撮影したそう。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


仰木の名所・小椋神社でも重要なシーンがいくつも撮影されています。小椋神社で毎年5月に行われる仰木祭では、大津市無形民俗文化財に指定されている”仰木太鼓”が披露されますが、その仰木太鼓も映画の中で大事な意味をもって描かれています。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


映画のロケ地紹介とともに、絵コンテの一部も展示されていて、制作現場の裏側を感じることもできます。


大津市仰木が舞台の映画「虹の峠」


実際の映画は、10月23日(日)~11月27日(日)の会期中、日・祝限定で14:00~15:00に、成安造形大学・聚英ホールで上映されます!


大津市仰木を美しく描いた映画を、皆さんも是非ご覧ください!


 → 成安造形大学「キャンパスが美術館」公式サイト イベント紹介ページ

 
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