びわ湖花街道 春のお花見コンサート

桜舞うこの季節に毎年恒例の桜コンサートが今年も開催されます。
春爛漫の桜の景色とびわ湖花街道の高台から望む琵琶湖の景色の中で、
観世流能楽師 林宗一郎氏の舞と伝統和楽器・篠笛を中心とした演奏会だそうです。
咲き誇る桜の下で能楽による優雅な舞と和楽器のライブを満喫してみてはいかがでしょうか。

開催日時2014年4月14日(月)  14:00~14:45
開催場所びわ湖花街道 正面玄関前特設舞台(雨天時は一階開花亭にて)
参加費無料


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【演目】
「カミうた」
「嵐山」
「桜」
「華舞扇」 
「月に霞」
「近江八景」
「木花咲耶姫」

【出演者】
◆ 林 宗一郎(能楽師 観世流シテ方)
江戸時代より唯一続く京都観世五軒家の家に生まれる。
父、十三世林喜衛門、及び二十六世観世宗家・観世清和に師事。
3歳で「鞍馬天狗」で初舞台、その後数多くの舞台経験を重ね、
24歳で観世宗家に入門。8年間の修行のあと、
2011年に独立、御礼奉公を終えた2012年独立披露能にて「道成寺」を披き、好評を博す。
伝統である能楽の追求する一方、他ジャンルへの出演にも柔軟に対応。
歌舞伎と能の共演や民俗芸能への挑戦、クラシックとのコラボレーションなど
能楽の可能性を模索、今後を期待される若手能楽師の一人である。

◆ 森田 玲(篠笛奏者)
民の謡(たみのうた)玲月流(れいげつりゅう)初代・篠笛奏者。
透明で艶のある音を練り、独奏や和太鼓との共演でその魅力を発揮する。
研究者としても地道な調査を重ね、地域文化の継承・発展に貢献したいとの想いで、
後世に伝えたい音風景を様々な方法で紹介している。
京都大学農学部森林学科卒業。
平成24年度(第67回)文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞受賞。

◆ 南部 香織(篠笛奏者)
玲月流・篠笛奏者。
幼少より母方の実家である四条新町月鉾町で毎年祇園祭のお囃子を聴きながら育つ。
伝統工芸に関連する職業を目指し、大学では文化財学を専攻。学芸員の資格を持つ。 
大学卒業後、現在の師である、森田の笛の音やその活動に感銘を受け、
平成17年、民の謡に入門。
現在では民の謡(玲月流)中心的役割を果たしている。
篠笛の指導では、個人に合わせて分かりやすい表現を心掛け、音色調整を得意とする。
また演奏指導や各種製作なども手掛けている。
京都橘女子大学文化財学科卒業。
NHK文センター、よみうり文化センター講師

その他詳細はびわ湖花街道ホームページへ
 
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