紫の道の会 ご紹介

紫式部が約千年前に、父藤原為時の越前赴任に伴って琵琶湖を縦断し若狭へ旅立った場所が、大津市・打出の浜と言われています。

源氏物語千年紀をきっかけにして、この謂われの場所に「源氏物語ゆかりの花々を咲かせて、次の千年後まで残していこう」という活動が、紫の道の会(会長:福井美知子氏)を中心に行われています。

「式部の庭」「さざなみの庭」「源氏の庭」などの花壇を作られ、
そこには少種である原種フジバカマ・和種ムラサキと、ハギ・キキョウ・ノカンゾウ・アヤメ・カワラナデシコ・オミナエシといった源氏物語ゆかりの植物が植えられています。

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毎年5~6回、花壇のメンテナンス・清掃作業などをされており、
参加者の募集も行われています。
興味のある方はぜひ、一度参加してみてくださいね♪
紫の道の会ホームページ「紫の道の物語」
 
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